子供がドラえもんの録画番組を見ていたので
私も何んとな~く見てしまいました。
映画も何度か子供と見に行ってるのですが、
ドラえもんってすごくスピリチュアルだなーと思うんです。
今回見たものも、
すごく面白いな~と思い、
思わず見入ってしまいました。
ドラえもんが、
『もしもボックス~』といって
電話ボックスみたいなものがでてきます。
この道具は、『もしも世の中が~だったら』と
そのボックスの中の受話器に向かって話すと
世界がそのもしもの世界になって、
体験できてしまうという何とも羨ましい道具なのです。
そこでのび太は、
『もしもお金が要らなくなったら』
と頼みます。
だれでも思いますよね。
私も、はやく高次元の世界のように、
お金がなくても回る世の中になってほしいって
思っていた時もありました。
その話の中ではオチがあって、
もしお金が要らなくなったらという条件でしたが、
そのもしもの世界でもただではほしいものを買えませんでした。
実は、お金をもらわなければ物が買えないという世界なのでした。
物を得るためには、お金を払わなければ、だからお金が必要、お金さえあれば・・
という意識の制限があるのが今の3次元の世界。
お金が必要なくなった世界に突然いっても、
何かしらの代償を払わなければならないというブロックがある限り
お金のいらない世界、つまりはお金に支配されない世界にはならない
ということを考えさせられました。
現実はそう甘くはなかった・・というところでしょうか。
また、お金はエネルギーっていいますよね。
だから滞ることなく回さなければいけないって。
そのエネルギーが、よいものであるならいいのですが、
お金にかなりの執着や罪悪感、稼ぐことへの嫌悪感がある人にとって、
お金は負のエネルギーにしかならないんです。
だから、物事を得る代償として、そのネガティブなエネルギーをもらわないと
ほしいものを買うことができない。
そんな世界もあり得るのかなーと思いました。
やっぱり何かの代償を払わないとものを得ることができない。
そんな考えに支配されている限り、どんな方法を頑張って模索しても
解決には至らないのだな~、
結局はネガティブと向き合っていくことが必要なプロセスなのだな~と。
そんなことを考えさせられたドラえもんでした。
まー、子供はまったくそんな意識で見ていないとおもうけど・・