子育てって一人ひとり考え方や、方針が違ってすべて同じものはないと思う。
普段子供と接する中で、言うこと聞かずしかったりする場面はよくある。
その時自分の判断は間違っていないのか?と常に考えて、最善の仕方ってなんだろうと自分に問いかけることは多々ある。
私自身の子育ての方針。それは、基本的には本人の意思を尊重する。
子供の欲求を押さえつける行為はしたくない。
それが魂を純粋に保ち、霊的成長を手助けしてあげる最善の方法だと思う。
こどもの欲求といっても、子供自身が大きくなってからの人生の目標とかだけでなく、
『あれが食べたい(体に良くないもの)』とか、『今日は歯磨きたくない』とか、怒りなどの感情を開放させてあげるという日常での些細なことも含めて。
魂の成長的に見て、本人が自由に楽しく生きるということに比べれば、
現世での虫歯なんできにしなくてもいいのかな^^) 本人が選んだわけだし・・・
と思ったりもする。
本人の自由意志を自分が押さえつけることはしちゃいけないのかなって。
それが自分の基本的な考え。
その反面、わからないことは教えてあげたり、『しつけ』のように、親が強制的に道筋に乗せて導いてあげることも重要だとも思う。
その相対する二つの考えがあるので、普段子どもと接する中でどちらがいいのかと悩んでしまう。
でも結局のところ、“動機”が大事で、子どものためを思った行動であれば良いのかな・・と。
時には怒ったり、時には自由にさせてあげたり、(子どもが、いけないことでも自由にさせてくれる時もあるんだなって感じてくれたら一番いいが。)常に同じじゃなく、常に正しい選択をと考えなくても、気楽にいけばいかなと思う。