![]() | 毒と私 (2011/07/26) 由井寅子 商品詳細を見る |
前半は、寅子先生の生い立ちについて書かれており、
その波乱万丈な過去には驚きました。
現在の寅子先生の、
どんなことが起こっても揺ぎ無い気丈な振る舞いは、
このような多くのつらい体験を乗り越えられてきたからこそ
出来るものなのだと感じましたし、
ホメオパシーを広めるという役割は、
寅子先生でなければならないなと思いました。
今回の某新聞社のホメオパシーバッシングにより、
多くの人が不安を感じ、中には、ホメオパシーは悪いものと信じ込み、
ホメオパシーを利用することをやめてしまった人も
少なからずいるのではないかと思います。
私はそれが残念で止みません。
本当に良いものをもっと広めたい、
みんなに選択肢の一つとしてホメオパシーを知って欲しい
と思うのです。
本当のよさを知っていれば、
バッシングによる誹謗中傷なんかには負けない、
何があってもゆるぎないホメオパシーへの信頼が生まれると思います。
だから多くの人にそのよさを“実感”して、
自分の“感覚”で選択してもらえる機会が増えることを願います。
まだバッシングによる影響が完全に収束した訳ではなく、
ホメオパシーに対する反感も世の中にある中で真実を語ることは、
大変勇気のいることだと思います。
それを実行していただいた寅子先生には、本当に感謝したいと思います。
ぜひ、この本を手に取り、多くの人に真実を知ってもらえたらよいと思います。
