去年あたりから書き始めた詩
良かったら感想をお願いいたしますm(_ _)m
照らされてる
僕の心は透けて
隅から舞い踊る
見上げては この手を伸ばし
あなたとの距離を探った(測った)
見下げては 訳を知りたい
嘆きが産まれる
笑いあう 平和で 優しい説き
夢のような朧をなぞり続ける
想う あの月分 語り合った
儚く過ぎてく 出来た数々
あなたが此処にいるよと
存在の証明
煌めいた夜が往く
よせては返す波
意識の場所
ふと思い出す景色
あなたのいた場所ばかり
雲掛かる その影裏に
無駄で哀しみの残骸(材料)
この声を届ける術は
何処かに在るのか
今 あはた覚えて眠る夜は
安らぎに満ちてく世界 開ける
触れた頬 温もり 繋がる刻
待ちわびた時間よ 永遠に凍えと
きっとこのまま 何度繰り返す
泪よ雫に 愛を蔦って
彼方の果て
いつも底にあるから
忘れようとも僕は探すよ
