なつさんとの初デートの日、

カフェで待ち合わせしてから食事することになっていました。


見た目は背が高く上品な出立ちといういわゆる美人だ。でも自分ではルックスに自信がないという、何でだろう?

私から見たら褒めるところしかない。


そして私のことを気に入ってくれていて、話しながら手を握ってくれたときは緊張して手に汗かきました…。


なつさんは本が好きで、私に読んでもらいたい本を3冊も持ってきてくれました。

本を読まない私を教育しようとしたわけでなく、私のために何ができるか考え、自分の根幹の考えにもなっている本を渡してくれました。


当日から読み進め、彼女の考え方に触れることができて嬉しかったです。

こんなこと考えている人なんだなぁと。

私よりいくつか年下なのに良い経験値を積まれたのは間違いないですし、そんな彼女を尊敬しています。


なつさんも私も子供3人いる片親ということもあり、なかなか長時間会うことが難しいのです。

でもお互いに惹かれあって交際することになりました。

初デートの日に私から切り出しましたが、はぐらかされた…でも後で聞いてみたらちょっと照れていただけみたいです。

そういうところもあるのか!


この日はたまたま私の誕生日で、それを伝えずに会っていました。

食事代を私が出そうとしたときになつさんは割り勘にしたかったようで、「誕生日とか以外は割り勘にしたいからね。そういえば誕生日はいつ?」

という会話になったところで「今日だよ」と答えたところで発覚しました。

「祝いたかったのに…」と残念がられてしまいました、、、。伝えるチャンスがなくて…そのあたりが私の数多くある弱点の一つなのだと自覚しています。

祝いたい気持ちを汲んであげていれば良かったな。



解散後に子供達が寝静まった後、通話して長く話しました。

話す時間が足りなさすぎて、会った当日なのにさらに深夜に長電話とは、幸せすぎる…。

もうこの時点でなつさんのことが好きすぎる。

おそらくこれはBIG LOVE状態だろう。


お互いにそれぞれの悲しい経験をしている2人で子供3人づつという事情もあるので、このまま2人がどういう関係性になっていくかはわかりません。

でも私がなつさんのことが好きで、なつさんも私のことが好きならそれがあれば十分です。

そして楽しい未来しか考えられない。


想える相手がいて、その相手からも想ってもらえるということが本当に幸せだな。

今はなつさんとずっと一緒にいたいなと思うだけです。