自分は小学六年生の時に東日本大震災にあいました。
自分が住んでいるところは埋め立て地だったので、液状化の被害がすごかったです。マンホールは飛び出て、地面には亀裂が入り、学校は水浸しの状態でした。地震が起きてからしばらくは水道も出なかったので学校まで水を汲みに行ったり、東京の銭湯まで行ったりしてました。また、計画停電もあったので、すごく大変な時期がしばらく続きました。その時は関西に住んでるお爺ちゃんがわざわざ水を持ってきてくれたらしてくれたので、なんとかなりましたが、その時自分で前もって備えておくことが大事だなと思いました。それ以降自分の家では懐中電灯はもちろん水なども準備してあります。それも少しの量ではなく何日か水道が出なくなっても大丈夫なくらいの量があります。
また、自分のマンションでは地震などが起きた時の安否確認の為のカードがあります。地震が起きた時にはそのカードを家の前に置いとくことで安否が確認できる仕組みです。
自分の周りではこんな防災対策があります。東日本大震災を経て地震に対する意識が変わるようになりました。