○今週末はまた島原半島の温泉巡りに来ました。1湯目は、以前に買った温泉巡りチケットが使えるこちらの旅館へ。

○外観は完全に昭和の旅館です。


○入浴感
大きな内湯が1つのみ。お湯は大量のお湯が新鮮な状態で流れます。無味無臭で塩気だけがある。何軒か回った小浜温泉好きとしては、源泉そのものの成分の濃さや景色もないここはやや物足りない感じ。☆3.0/345湯

○日が空けて2湯目は333湯目で行った脇浜共同浴場(小浜温泉)へ、そして3湯目はここ。

何も風情もないコンクリート作りの建物だったが、昔は銀山温泉にもこんな共同浴場があったなあ。入るのに勇気が必要だったからこそ入れたときにはとても嬉しい😃温泉巡り始めて4年目ですが、このような管理人が常駐していない共同湯はそんなにない(秋田、奥会津)ですが、発見した喜びがあるんですね。
お湯ですが、硫黄の香りは他と同様にするが、全く濁りがない透明湯で、特徴的なのは鉄臭がする。雲仙温泉では珍しい感じの特徴あるお湯。熱かったが普通に入れたから44度くらいでしょう。348湯目☆5.0
○次は雲仙小地獄温泉へ。

○地元旅館が経営する共同浴場、外観は雰囲気がある

○なんでも吉田松陰が訪れたことがあるとの談

○入浴感
沢山人が来てやや混雑している。若いカップルなんかも来てた。それだけ観光地化している雲仙で1番人気の共同浴場である。内湯のみだが15人くらいは入れそうな大浴場にはぬる湯と表記され、もう1つは5人サイズの風呂であつ湯の表記がある。ぬる湯から入ったが、ぬる湯と言っても42度くらいはあるが、他の共同浴場が全て43度以上はありそうな感じなのでちょうどいい温度。しかも適度にエイジング(いい酸化を勝手に命名)しており白濁して香りも硫黄の好きな香り。雲仙スカイホテルでも感じたが、お湯はただ新鮮であればいいていうわけではなく、好きな温度、濁りになるためにはある程度の酸化が必要な湯もあるんだと感じた。本当にいいお湯でした。洗い場広く、休憩所もエアコン付きで居心地も良し。☆5.0 349湯目
昼過ぎてもうちょっと疲れました。















