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九州・別府88湯(×2)巡り

東北の温泉を愛し、そこから温泉の素晴らしさ、あちこち巡ることの楽しさに目覚めました。そしてこの3月から九州別府の温泉を巡ってます

○今週末はまた島原半島の温泉巡りに来ました。1湯目は、以前に買った温泉巡りチケットが使えるこちらの旅館へ。

○外観は完全に昭和の旅館です。


○入浴感
大きな内湯が1つのみ。お湯は大量のお湯が新鮮な状態で流れます。無味無臭で塩気だけがある。何軒か回った小浜温泉好きとしては、源泉そのものの成分の濃さや景色もないここはやや物足りない感じ。☆3.0/345湯

○日が空けて2湯目は333湯目で行った脇浜共同浴場(小浜温泉)へ、そして3湯目はここ。


○国民宿舎と書いてるけどほぼ日帰り入浴施設のような雰囲気で広い浴場に打たせ湯、大浴場、ぬる湯、大きな洗い場、そして露天風呂むもあります。朝早くからやってるところはあまりないため0730からやってるここにたくさん来るのでしょう。
○入浴感
無味無臭(やや潮の香り)で特徴は薄いタイプだがお湯は大量の源泉で新鮮、広々してゆったり入れてよい。またエアコン付きの休憩所も広々しており居心地は最高‼️ 550円 ☆3.5 346湯目

○この足裏マッサージ機、いろんな所であるけど大好きです!いつか、ほしーい!

○4湯目は以前コロナで入れなかった雲仙温泉の共同浴場へ

○入り口で200円払い中へ。中サイズの浴槽が1つ。


○入浴感
お湯は熱くて非常に新鮮、45度くらいはありそうだが、頑張れば入れた。蔵王温泉の共同浴場のお湯と似ているなーと感じて懐かしい。pH2.2なのでそこまで強すぎる酸性ではなく、また蔵王と違って青みがかってはいなく、緑に近い。とにかく新鮮‼️☆5.0 347湯目

○5湯目は同じく雲仙温泉の共同浴場へ。外観が昭和風の地元オンリーみたいな雰囲気で恐る恐る入る。

○これは共同浴場というより、もっと原始的な携帯の共同湯ですね、入り口で100円入れて入ってみると着替え場所がある、誰もいない、ラッキー‼️

○入浴感
何も風情もないコンクリート作りの建物だったが、昔は銀山温泉にもこんな共同浴場があったなあ。入るのに勇気が必要だったからこそ入れたときにはとても嬉しい😃温泉巡り始めて4年目ですが、このような管理人が常駐していない共同湯はそんなにない(秋田、奥会津)ですが、発見した喜びがあるんですね。
お湯ですが、硫黄の香りは他と同様にするが、全く濁りがない透明湯で、特徴的なのは鉄臭がする。雲仙温泉では珍しい感じの特徴あるお湯。熱かったが普通に入れたから44度くらいでしょう。348湯目☆5.0

○次は雲仙小地獄温泉へ。

○地元旅館が経営する共同浴場、外観は雰囲気がある

○なんでも吉田松陰が訪れたことがあるとの談
○入浴感
沢山人が来てやや混雑している。若いカップルなんかも来てた。それだけ観光地化している雲仙で1番人気の共同浴場である。内湯のみだが15人くらいは入れそうな大浴場にはぬる湯と表記され、もう1つは5人サイズの風呂であつ湯の表記がある。ぬる湯から入ったが、ぬる湯と言っても42度くらいはあるが、他の共同浴場が全て43度以上はありそうな感じなのでちょうどいい温度。しかも適度にエイジング(いい酸化を勝手に命名)しており白濁して香りも硫黄の好きな香り。雲仙スカイホテルでも感じたが、お湯はただ新鮮であればいいていうわけではなく、好きな温度、濁りになるためにはある程度の酸化が必要な湯もあるんだと感じた。本当にいいお湯でした。洗い場広く、休憩所もエアコン付きで居心地も良し。☆5.0  349湯目
昼過ぎてもうちょっと疲れました。

○昼食は小浜温泉名物、小浜チャンポン
魚介のスープは味が濃厚で旨かった❗


○帰りは諫早湾干拓堤防を見ながら帰りました。左は有明海、右は干拓ため池(国内12位の淡水湖とのこと)、アメリカのフロリダ州ハイウェイみたい。


○昔はいろんな反対があったそうだが、今はとても必要なものだそうです。温泉とチャンポンと風景に感動した、明日からまた頑張ろう。