いよいよ授業の合間を縫っての週末旅行も最終回。


(7月23日から8月2日も全米を駆け巡る予定ですが・・・)


今回は、最終回にふさわしいところを・・・


テーマは、アメリカらしい大迫力の景色! 候補はグランドキャニオン&ラスベガス!!


グランドキャニオンにはラスベガスからセスナもしくはバスで向かうようです。


人生観が変わるような景色というのに出会ってみたい!!


調べていくうちに、カリフォルニア・パーラーカーさんという旅行会社に行き当たりました。


おすすめは、ラスベガスからセスナで行って、グランドキャニオンに宿泊。


日の出・日の入りを両方観るのが醍醐味らしい。


あのフーバーダムも上空から見られるのか。いいかんじ♪


ほぼ心が決まったときに、横にチラリと見えたヨセミテ国立公園の文字。


むかーーし、中学の英語の授業にアメリカ人アシスタントが来て、


「ヨセミテ公園が素晴らしい!」って言ってたのを急に思い出した。


グランドキャニオンは荒涼とした砂漠地帯だけど、ヨセミテは山、滝、そして緑。


しかもあのサンフランシスコからバス!! 


おぉサンフランシスコ!!


ゴールデンゲートブリッジやアルカトラズ島、ケーブルカーにシーフード!


今回のアメリカ滞在でぜひ行きたかった、憧れのサンフランシスコ。


グランドキャニオンなんて崖と砂漠だ!!


ラスベガスでギャンブルなんてしたくない!!と諦めをつけて、


サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園に決めたのでした。


パーラーカーさんのウェブサイトを観ると、ヨセミテへはバスで片道5時間。


日本語ドライバー(ガイド)付プランで日帰り、宿泊いろいろありました。


サンフランシスコメインにして、ヨセミテは日帰りでいいなー。


ここでいつもチェックする旅行サイト「フォートラベル」の口コミ情報。


・ ヨセミテは宿泊しないとその良さの1割もわからない。


・ バスだと往復10時間、現地2時間半。行く意味なし。


とのこと。うーん・・・


限られた日程で効率よく回るには・・・


なんとかひねり出した旅程は以下の通りです。


☆初日(7月9日)☆

・朝便でRDUからORD経由でSFOへ。

 ※ 合計:約7時間のフライト。

・午後:フィッシャーマンズワーフ観光。


☆2日目(7月10日)☆

早朝:バスでヨセミテへ。

正午頃:ヨセミテ国立公園着。

午後:観光、ヨセミテロッジへ宿泊。


☆3日目(7月11日)☆

午前:ヨセミテ、グレーシャーポイント観光。

午後:バスでサンフランシスコへ。

夜:市内でバスを降りそのままSFO空港へ。

深夜:SFOからORD経由RDUへ。(機中泊。到着は7月12日お昼前!)


今回も最後は機中泊という弾丸ツアーになっちゃいました。


自分の中でのポイントは、、、


① なるべく早目のRDU発の便でサンフランシスコへ。


② 着いたらフィッシャーマンズワーフを観光。

   ※クラムチャウダーを必ず食す!


③ ケーブルカーは外せない!


④ ヨセミテでは、なるべくおすすめを効率よく。


⑤ バスで同行する人たちと仲良く過ごす!


⑥ ケータイ、デジカメなどを失くさない!!(※ナイアガラケータイ紛失事件。)



航空券はいつも通りJALマイルの貯まるアメリカン航空(AA)で、


サンフランシスコ市内のホテルは、ハイアット、スターウッド双方のサイトでチェック。


AAではRDUからシカゴORD経由、もしくはダラスDFW経由があり、


どうやら時間的にはシカゴORD経由が有利なようだった。


サーチャージなど含めて往復480ドル。(高いけど、7時間も乗ればねぇ。)


ホテルはいつものようにハイアット対スターウッドグループ。

グランドハイアット、ウェスティンなどの中で、


ラグジュアリーコレクション・パレスホテルを発見。


安いし、ダウンタウンにあるし、すごく豪華。(1泊:200ドルしないくらい。)


即決定! ※ひとり旅は損。2人でも1泊200ドルなのに・・・



↓↓ようやく旅行記です↓↓


朝8時の便に乗るには6時半の始発バス。


タクシーだと45ドル。バスなら4ドル。浮いたお金でクラムチャウダー!


RDUではギャッツビーの洗顔フォームとクリアクリーンの歯磨きをでかすぎる!


との理由でチェックされたので放棄を選択しました。今まで一度も言われたことないのに・・・

一度チェックインカウンターに戻って、預入れ荷物にすればよかったのですが、


めんどくさい!!


その他は特に問題なくシカゴへ。


前席の巨大黒人6人衆がアローハー!と盛り上がってました。


乗り継ぎでホノルルに行くんですねー。


シカゴでは当初のゲートから出発30分前にゲートチェンジ。


案の定、新たなゲートでは飛行機おらず。


出発30分遅れ。このくらいはいつものこと。


結局、サンフランシスコには例のクイックプランとやらで15分は取り戻していました^^


↓↓機内から。おそらくシエラネバダ山脈。まだ冠雪していました。
Chapel Hillから


途中、砂漠地帯と山脈を越えて、海の見えるサンフランシスコへ。


外に出てまず思ったのは、寒い!!


約20℃。あとで聞いたら冬でも15℃くらいだそうだ。


よくよく見れば、長袖やマフラーしている人もちらほら。


半袖は明らかに観光客。


空港からはBARTという地下鉄で約40分。


↓↓SFOと市内、オークランド市を結ぶバート(BART)。

市内へは約8ドルくらい。

Chapel Hillから


パレスホテルのあるモンゴメリー駅はマーケットストリートという大通り沿い。


↓↓パレスホテルのサイド玄関。正面玄関は撮り忘れw

Chapel Hillから


↓↓こちらが正面玄関内側から。

Chapel Hillから


↓↓豪華絢爛の朝食会場。重厚感あり。

Chapel Hillから

部屋自体はせまかったけど、キングベッドあり、バスタブも普通。


ベッドにダイブしたい気持ちを抑えて、市内観光へ。


コンシェルジュにケーブルカー、MUNIと呼ばれるバスと路面電車の


ワンデーパスをどこで購入できるか確認。


モンゴメリーのお隣、パウエル駅に案内所があるからそこで買ってねとのこと。


ちなみにパウエル駅はフィッシャーマンズワーフ行きケーブルカーの始発。


噂に聞いて板通り、ものすごい人。乗るのに30分待ちはざらだそうだ。


まずはMUNIのFラインでフィッシャーマンズワーフへ。


↓↓パウエル駅からMUNIの路面電車Fラインに乗車。
Chapel Hillから


↓↓運転手さんにワンデーパスを見せて車内へ。

Fラインは各地のふるーい車輛を模した車輛が走っています。

フィラデルフィアで1938年頃走っていた車輛の復刻だそうな。

Chapel Hillから


マーケットストリートを通って海沿いに出ます。


ゆっくり&信号ストップで約30分くらい。


ケーブルカーは市内の丘を突っ切って海に向かいます。


同じく30分くらい。


海は風がある分、もっと寒い。。


ピア39というエリアをぶらぶら。


↓↓フィッシャーマンズワーフ。こちらはあのフォレストガンプのガンプと、

ブッバの海老取り漁船が大成功して開いたというエピソードを基にしたレストラン。
Chapel Hillから


↓↓あのアルカトラズ島が見えました!!

Chapel Hillから


↓↓ウォークイン可能なシーフードレストラン。

Chapel Hillから


↓↓クラムチャウダー!!濃厚でおいしかった~^^

Chapel Hillから


クラムチャウダー3.5ドルで体を温めて、再びぶらぶら。


あまりの寒さに、道をはさんだ向かいのGAPへ。


セール中の薄めのコート68ドル→34ドルを購入w

こっちは寒いでしょ?みたいな店員さんと会話w


きっと儲かるな―。このGAP。


↓↓またまたレストラン。パンに定評があるお店らしい。

パンに入ったクラムチャウダーが飛ぶように売れる。
Chapel Hillから

↓↓ここではサンドイッチを。蟹肉、アボカド、トマト、レタス。

パンがさくさくして最高でした^^
Chapel Hillから


帰りは、ケーブルカーで帰ろう。


海側の始発・終点のハイド駅にて。


まさかの1時間待ち。


↓↓人気の席は横のポールに捕まる立席!

Chapel Hillから


↓↓ケーブルカーから見える港とアルカトラズ。
Chapel Hillから


まぁ、ものすごいアトラクションでしたケーブルカー。


何故か乗務員が屈強なアジア系のお兄さんでした。(こわいw)


理由は、、


上り坂の途中で、前の自動車が急に停まって急停車。


再び発車しようとしても上がれない。。


ずるずる坂を下りていくケーブルカー。


後方担当の屈強な乗務員が後続の車にさけぶ!


「どけっどけっ!このケーブルカーは降りて行くぞ!」


おバカな車は、普通に声を掛けられたと思って停まらない。


あわや接触なんてこともありました。


坂の途中の交差点の平らな部分で、なんとか停車。


なんとか事なきをえたのでした。


その他にも下り坂でブレーキをかけるときにケーブル操作をするのも、力仕事でした。


↓↓ものすごい急坂。

Chapel Hillから


↓↓終点パウエル駅。手前のターンテーブルは人力w
Chapel Hillから

パウエル駅に戻ってきたのが18時半ごろ。


近所のウォルグリーンで洗顔フォームと歯磨き粉を購入、


隣にあった中華レストランへ。

四川料理メインのようで、坦々麺をチョイス。チップ込10ドル。


Chapel Hillから


↓↓坦々麺。麺はうどんぽかったけどおいしかった。

辛さもちょうどいい感じ♪
Chapel Hillから


ホテルに戻って19時半。

チャペルヒルとは、時差3時間だからもう22時半かぁ。。


おやすみなさい!


明日は7時10分にヨセミテ行きバスのお迎えです!!

グランドキャニオン、フェニックスや、


最近ではセドナで有名なアリゾナ。


砂漠。


グランドキャニオンステートと書いてあります。


Chapel Hillから


車は旧式のカムリ。


トヨタでもっともよく見かけるのがカムリ。


日本ではあんまりだけど、ハイブリッドもあるくらい人気。


その他ではもちろんプリウスやカローラ。ヤリス(ヴィッツ)もたまに見かけます。


あとはアメリカらしいピックアップトラック。5500CCのTUNDRA。


タンドラ。日本読みでツンドラ。ツンドラ気候のツンドラです。

馬鹿に出来ないユタ州です!


ケントデリカットさんはいずこへ!?


ユタの図柄はスキーヤー。


グレーテストスノーオンアース。地球規模とは。


Chapel Hillから


日産もアルティマ(日本名:ティアナ)が大人気ですね。


あとは、ムラーノとか。


ちなみにトヨタの高級ブランドがレクサス。ホンダはアキュラ。


日産はインフィニティです。



韓国起亜自動車の車けっこう多いです。


同じく現代(ヒュンダイ・こちらではハンデー)も。


ネバダ州の図柄は、シエラネバダ山脈。


日本でも矢島美容室がネバダ出身だったような。


Chapel Hillから

シアトルのあるワシントン州。


エバーグリーンステート。


おそらく図柄は、マウントレーニア(日本でもコーヒーになってますよね。)


やっぱり遠いけど、同じ西海岸。


Chapel Hillから