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松本洋介のブログ

トレンダーズの営業取締役、松本洋介の日記です。
主に仕事のことを書いてます。


ダイエットの話ばかりで恐縮なのですが

GWが開けた、ここ4週間ほど
好きなモノをほとんど我慢して
ひたすらカロリーを抑えています。

普段は、
好きなモノを
好きな時に
好きなだけ食べるような
生活をしていたので

カロリーを抑える為に
限られたモノしか食べれない状況は
最初、かなり辛かったのですが

我慢し、
自分との精神戦を続けていると
普段では見えない景色が見えてきます。

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まず、最初に気付かされたのは

好きなモノを、じっくり味わうこと
大切さ、ありがたみをすっかり忘れていたな、と。

好きなモノを、食べることに夢中になり
じっくり、ゆっくり味わう事を忘れていました。

今のような極限状態においては、
食べたい!という欲求より
味わいたい!という欲求の方が強いです。


また、嫌いなモノが少ない僕は
逆に、好きなモノが多いのですが

極限まで、好きなモノを我慢していると
好きなモノの優先順位、というか

普段は曖昧だった自分の
味覚の優先順位が見えてきます。

今回のダイエットで自覚した
僕が好きな食べ物は、

まず、圧倒的にお鮨

ダイエットが終わったら
まず、駆けつけたいのがお鮨屋さんです。

同僚のビール姫の
このブログにも、かなりインスパイアされています。
http://ameblo.jp/ryoukoku/entry-11538889555.html


そして、鮨に並ぶ双璧が鰻(うなぎ)です。
http://tabelog.com/unagi/nagano/C20204/

以前に、長野県諏訪湖付近の
岡谷町という、うなぎ名産の街に行った際に
食べた鰻が忘れられないので、
そこまでドライブでかっ飛ばそうかと思うぐらいです。

次点が、です。

肉と言っても、焼肉というよりも
鉄板焼のステーキ系
もしくは韓国焼肉風のホルモン系です。


逆に、好きだと思っていた
ラーメンや、つけ麺は、
あまり脳内には思い出されないので
そんなに好きでは無かったってことでしょうか。

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他の人にとっては、
究極にどうでも良い事ばかりですが・・

それでも、こうやってブログに
熱い想いを書かずにはいられないぐらい
鮨と、鰻と、肉を欲しています。

いまの僕が子供だったら<将来の夢>を書く欄に
「お鮨と、鰻と、お肉を、同時に食べること」
と書くに違いありません。

そう。

もはや、
お鮨は夢なんです。
鰻もお肉も、僕の夢なんです。

いまなら
「僕には夢があります」
と、キング牧師よりも澄み切った声で言えそうです。

話が脱線したので
そろそろまとめますが、

要するに、何が言いたかったかと言うと

人は、追い詰められた時にこそ
素の自分、本音の自分、が出る
という事です。

仕事の調子が良い時に
会社で元気なのは、当たり前です。

プライベートで良い事があった時に
オフィスで機嫌が良いのも当たり前。

大切なのはその逆、だと思います。

何か過ちを犯した際に
とっさに自己防衛して言い訳するか、
それとも、自分の弱さを認めて反省できるか。

皆が辛い時に
自分が周りを照らせるような光となれるか。

苦しい時こそ、
「ここが成長のチャンスだ!」と
自分を奮い立たせる事ができるかどうか。


これは、人間関係においても
同じ事が言えると思います。

調子が良いときだけ
仲良く慣れ合うのでは無く

辛い時こそ、相手を信じられるか?
苦しい時こそ、相手に優しくできるか?

そんな局面でこそ
本当の信頼関係が
生まれるのでは無いでしょうか?

自分が弱っている時、
その弱さを理由にして、
自分都合な言動をとってしまう、と言う事は
多かれ少なかれ、みな経験があると思います。

でも、自分の弱さを
自分への言い訳(免罪符)」にして
相手からの信頼を失うような言動をとれば
そこに信頼関係が生まれるはずがありません。

また、過ちを犯してしまった場合も然りです。

失敗/過ち自体は、
誰にでもある事だと思います。

大切なのは、その局面において
真摯に受け止め反省できるかどうか、です。

自分が犯した過ちの原因を
他人のせい、周りの環境のせいにしている人をみて
誰が、その人を信用するでしょうか?

大切なのは、
そういった局面における
自分の在り方なのだと思います。

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要するに、
このように公私に限らず、

大変な局面に置かれた時に
在りたい自分でいられるように
自分を磨いていく努力
こそが、

ビジネスで一番鍛えられる
人格成長だと思うわけです。

大人と、子供の差
人格者と、未熟者の差

が一番、如実に表れる部分でもありますよね。

自分で書いてて
自分の耳が痛い気がしますが

僕も、もっと在りたい自分でいられるように
局面でこそ問われる自分の人格を
仕事を通じて、磨いていきたいと思います。

なので、空腹感が極限の今日も
自制心を鍛えて、カロリーは抑えようと思います!

がんばれ、俺!