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自分の会社が大好きな大学3年生

会社のことや日常的なことを書いていきます

【新しい年を迎えて】
新しい年を迎えて、今年は大学を卒業してから3年目であり、仕事を始めて5年目という節目の年。学校教育でさえ、3年サイクルが殆どの中、今年は社会人として大きな飛躍を遂げなければならない。



【昨年のこと】
昨年1年間は様々なことを経験し、培うことができた。学生卒業から2年目ということで、3年までは基礎を築く段階と認識してきた。「嫌なこと」を率先して自らが行い「解決」する。日々の仕事を淡々とこなし、いろいろな方と出会わせていただきながら、走り抜けた1年。過去のことは振り返らずに自分なりに反省点を洗い出し今後につなげていく。


【何を探して】
社会人になってからというもの、学生時代とは異なり1日1日が淡々と過ぎ、有限の時間が無限の仕事を押し迫ってくる。そんな中で、貪欲に何かを求めて、変化を恐れず新しい視点で、新しい知識や発見を探してきた。
恵まれたことに沢山の人にご迷惑をおかけしながらも、多くの人に助けられて、そして、多くの人に機会を与えていただきながら、多岐多様な世界を見て、感じ。自分の人生に落とし込んできた。一体、探し物はなんだろう。何を求めて、何のために、誰のために。。


【人間関係とは】
海外の銀行を名乗る人からの詐欺はじめ、知人の権力による押さえ込み、従業員の窃盗、近年だけでも数多くの失望と裏切りを実体験した。理解不明な理由による不条理なこと・期待していたことを裏切られた失望、その全てはモノやカネという単純なものではなく、人が起こしたという現実を受けて、今まで以上に他人に依存せず、友人に依存せずを確立してきた。

人に依存しないという確固たるスタイルを確立した中でも、信用する人との関係は深い。お互いの欠点を知りつつ、指摘し合い、そしてどこかで、お互いに尊重し合えるという良好な人間関係がある。

人は、人間関係を構築する上で、自分だけ、金のため、というような利己のためだけの人間は中身がなく、関わりづらい。

金のための人間関係はお金で買える「モノ」でしかない。そんな人は話をしてもつまらないし、なにより時間が無駄。

この世の中、生きる上で世界どこをみても人と人で成り立っているのは誰でもわかる。人工知能でさえ、お金で買えるただの『モノ』でしかない。人と人が尊重し合えて良好な人間関係を構築していけることを目指して。。


【仕事と組織】
フリーランスや個人事業の人はある意味1人組織ではあるけど、2人以上の人で構成されている会社では必ず組織として動く場合がある。
組織とは、協調性が必要で誰かと一緒に行動し能率アップして仕事をこなし、問題解決につなげる。しかし、仕事と作業を履き違えている場合もある。

仕事とは、社内はもちろん他の会社である取引先などとの関わり、やりとり全ての業務を総括している。しかし、中には何もできない人、作業だけできる人、コミュニケーションだけできる人など、様々な人がいる。組織で働くこと、組織に属すことが苦手な人は、単なる『作業員』であり、『モノ』と捉えられても不思議ではない。
人がモノと化すことが、どれだけ哀れなことかを再考し、新たな改革をしていかなければならない。


【今年一年】

今年は社会に出てから3年が経過しようとしている年である。冒頭から述べている、基礎構築の期間が終わる時期だ。

家で例えると、基礎が完成した。数年かけて培われた無数のリソースが、強度の高いベースと化した今、変化の一年とする。具体的には、未だ非公開としておくものの、先行投資を行う。「市場独占」を目標に、短期的・長期的ともに目標値を明確にし、目標達成値までの導線を引く。導線を引いた上で、様々な考えられる手法を列挙して時間軸で計画し実行していく。市場の競争激戦に挑みたい。今まで長年殿様商売で通用してきた市場を壊したいと思っている。社会に出て3年が経過する今年、次なるフェーズへ進もう。

 

2017年も本日で最後ということで、残すところあと数時間となりました。

 

僕がこうして今、新年を迎えることができるのも、これもひとえにお世話になっております皆様方のご支援があったからこそです。

 

今年3月に大学を卒業し、4月より正式な社会人という立場になり仕事をはじめ日常の生活を送ってきました。

 

その中で今年1年は意識的に仕事だけに従事していこうと思っておりました。

そんな思いで2017年のはじめに掲げた言葉が「精励恪勤」でした。

 

この言葉の通り、いままでの人生で考えられないほど時間を費やし、

結果として、新しい知識や発想・方法など数え切れないほどの有効資産を取得することができました。

 

 

大学生の頃は時間に余裕があり、好きな時に遊んだり、仕事したり。と今では考えられない生活をしていたな。と思うほどです。

 

 

 

2018年は「格物致知」

というテーマを掲げたいと考えており、言語の意味として、自分の解釈としては、2017年で得た知識などを2018年で深く追求すべく、今まで以上に仕事に邁進していくというものです。

 

社会人2年目に突入する世代としてまずは社会人としての基礎となる部分を醸成していきます。

「怠け者」「仕事が嫌いな人」「頑張れない人」「結果を出せない人」「ずるい人」など

今までの人生で先輩後輩含め、様々な人を見てきて、上記のような人にはなりたくないと

強く思っています。

 

20代半ばから働き盛りとして迎えていくにあたり

「怠け者」「仕事が嫌いな人」「頑張れない人」「結果を出せない人」「ずるい人」のような

人間としての基礎ができていないことが将来の最大のリスクだと思うからです。

 

 

「格物致知」

引き続き、日常的に最大限に仕事をし、最高のパフォーマンスで駆け抜けたいと思います。

 

 

本年はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。

また新年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

DOTUNITY(株)

(有)スドウ工営 

   須藤洋介

 

 

2017年に入り折り返し地点をすぎて早くも2週間と少しがたったので振り返ってみる。

 

上半期というくくりでの数値的な目標は特に設定しておらず年度での目標設定をしていたのが前提

 

①法人

結果としては部分によっては上出来、一方で弱いところに関しては出来が悪いという状況。目標に近づきつつも勢いが足らない。

 

②個人

個人資産の運用目標は年初ベースで最大で8倍に増大した。下半期終了時に上方修正の可能性も。

 

まず、

①についてはソフト面でかなり改善、今までなかった窓口で売上貢献している。Bに対しての営業にも強み。今後は特定なBに対しての営業を強化(8月から)・既存のCに対してフォローアップを重視、リピートや紹介などの派生効果にも期待。

 

②については以前掲げていた通りに自分の給料の大方を投資に回している。年初より最大で8倍に!現在は旅行や買い物などに使用して6倍に。

 

今後やっていくこと

・ソフト面のさらなる強化

・ソフトウェアの運用強化で売上を立てる

・既存顧客へのフォロー

・資産運用の効率化

 

そして、実は仕事のドメイン拡大のためにも必要である某資格があるのですが、その資格を取得するためにスクールに通い始めました。

 

この資格というのは上記の①>2に該当するもので、有資格者となれば会社売上にも直結するので本気で受けています。

 

2017年の下半期(自分は年度の目標設定なので10月以降が下半期)ということで自分にとっては第1四半期ではありますが、現状は上記のような推移です。

 

第二四半期も目標達成のために日々積み上げていきます。