子供は正直?
先週の土曜日に広島で、子供達に向けてお話をさせて頂きました。
テーマは「夢」でした。
小学生から高校生まで、幅広い年齢でした。
今回の講演で、職員の男性を、高校生だと勘違いする(T . T)
という、痛恨のミスをしてしまい、非常に申し訳ない思いで一杯です。
施設の責任者の方に、講演が終わってから
「yo-sukeさんが、高校生だと思った彼は、実はうちの職員なんです。」
と、笑顔でつっこまれ
「そ、そうなんですか?」
慌てる自分
あっちゃ~痛い(T_T)
あまりにも、ノリが良く非常によく、子供達に溶け込んでいらっしゃったので、高校生だと思ってしまいました。
本当に、すいませんでした。
そのツッコミの後で
「子供達と一緒に昼食をどうですか?」
と、責任者の方にお誘いいただいて昼食を頂きました。
昼食では、正面に座っていた小学3年生の女の子に
「ねえねえ、クイズ!!わたしの名前は?」
「じゃあじゃあ、わたしの誕生日は?」
「わたしの好きな動物は?」
「じゃあね、何座?」
ほんまに、小学生は元気じゃ!!
彼女の隣の中学生の男の子と一緒に笑ながらクイズに答えて行くと
昼食の時間は彼女からのクイズで終わってしまうくらいガンガンクイズを出してくれました(^O^)/
帰る時になって、責任者の方に送って頂きました。
すると、クイズを出してくれた子や、数人の子が、一緒に車に乗って来て、送り先まで見送ってくれました。
講演をして、子供に何となくでも伝わった感じがして、とても晴れやかな気分で帰る事が出来ました。
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