10月19日(土)は、町田The Play Houseにて、YOYO部アルバム全曲ライブ『コンパス』&『re-flight』編を演ります。

 

みなさんにライブのついでに町田を楽しんでもらおうと、いつもならおすすめスポットを紹介する『町田物語』をアップするところですが、全曲ライブで取り上げるアルバムには高校時代に作った曲や尾道の風景を歌ったものが多いので、ブログを読んで写真を見て、ライブで歌を聴きながら僕らの故郷の風景をよりリアルに感じてもらればと思い、今回は『尾道物語』としました。

 

 

海があって細長く続く町があってすぐ山があってという尾道独特の風景は、ロープウェイに乗って千光寺山に登れば一望できます。

 

 

「青い波は銀色に輝いている」

 

 

「青い波はやがて夕日に染まっても 君とここにいたい」

 

と、いつまでも眺めたたくなる景色は尾道の一番の宝物。

 

そして、世界中の様々な景色を見て来てなお、

 

 

瀬戸内の夕景が、一番美しいと思います。

 

瀬戸の島々の陰影が、紅く染まった海と空に柔らかなコントラストを作るこの感じ。

 

「あの空に届くように 大声で歌っていた」

 

いつまでもそこに居続けたくなる景色。

 

そして、

 

 

「石段の坂道はまだ続いている」

 

 

「小さな花は微笑んで咲いている」

 

市街地には階段と坂が多く車が入ってこれないため、猫にとっては天国。

 

 

「飴色の毛なみ」

 

にゃお。

 

 

 

トンナンの『Jの後悔』や『星がっちゃうねジャマイカ』など初期の作品の多くは高校生のころ、昭和時代に作られました。

 

その頃の尾道駅はこんな感じ。

 

 

この赤い屋根の駅舎が好きだった。

 

この頃ロープウエイも赤色で、夕日も赤。

 

今はすっかり尾道のイメージカラーはブルーとかに変わっちゃったみたいだけど、僕にとっては赤の方がイメージなんだけどなぁ。。。

 

 

それから、トンナンが集まったり練習してたのが僕の実家の倉庫。

 

 

手前がおじいちゃんちで、奥の二階建ての一階が倉庫になっていました。

 

倉庫の上に住んでるような家庭が金持ちなわけはないんだけど、じいちゃんちには立派な庭があり、池には錦鯉が居たもんだから「いりくん金持ち説」が生まれたんでしょうか?(笑)

 

 

尾道は温暖な気候で、こんな雪が降ることは滅多にありませんでした。

 

 

この程度の雪で、大騒ぎ(笑)。

 

 

 

さて、どうでした?

 

 

トンナンの作品の奥底にあるエッセンスみたいなの、ちょっと感じてもらえました?

 

ふわーっとした、というか、ぽよよんとした、というか、何か柔らかい感じ。

 

 

尾道に居た頃とあんまし変わらないメンツでライブやってるので、

 

 

ふわりと町田にライブ観に来てくださいね!!

 

https://www.eventernote.com/events/224999