さとり【悟り/▽覚り】
1 物事の真の意味を知ること。理解。また、感づくこと。察知。「―が早い」
2 仏語。迷妄を払い去って生死を超えた永遠の真理を会得すること。「―の境地に達する」
(デジタル大辞泉より)
いきなり難しいことを・・・。
ただ生死を超えた真理かもしれません。
死ぬ前提で生きている。
だとしたら、なぜ生きる。生きている間に何をすれば良いのか?
死んだらどうなるのか?
人や動物、他に植物や虫などいずれ無になるのならば初めから無ではいけないのか?
生まれるからには何か意味があるはず。
生まれて死ぬまでの間に何かをする。それが無意味なことであっても意味がある。
生死という二極でなく、本当はこの二極の間のグレーな部分に多くの部分が占められている。
極端に言うと1秒で生まれ、1秒で死ぬ。この間、80年(1億500万秒)がグレーゾーン。
同じ1秒でも個人にとっては唯一無二であったり、当たり前であったりする。
この1秒が1/1億500万であるかもしれない。
分母を増やすことが目的であってもいいと思うし、少なくなるくらい頑張ってもいいと思う。
どちらにしても、いずれ死ぬことは変わらない。
ならば、どう生きる?
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