パリでの観光を終えた翌朝 たから の女将さんが持たせてくれたおにぎりとお茶をバッグにいれて、モンパルナス駅からのフランスの新幹線 TGV に乗り込みました。

女将さんのおにぎり 

TGV 


パリからレンヌまでは約2時間。
田園風景の中をすっ飛ばして、アッと言う間でした。

レンヌまでの車窓 

レンヌ駅 


駅を出て右側にバスターミナルがあり、そこからモンサンミシェル行きの直行バスに乗ります。

モンサンミシェル行きのバス 


バスからの風景は、レンヌの市街地からノルマンディーののどかな風景へと移っていきます。

綺麗だなーと見とれていたら、遠くかすかにモンサンミシェルが。

かすかに見えるモンサンミシェル 


バスはモンサンミシェルのすぐ前で到着してくれます。

がっ、うっかりしてたー。
たどたどしい旅。今回もしでかすヨッシー。
ホテルはモンサンミシェルではなく、隣町の ボーヴォワール。
 
戻るバスもないので、ひとりキャリーバッグを転がし、モンサンミシェルを背にして、干潟の道路を延々引き返す事に。
しかも、雨が-。

まるで、プライベートライアンだー。
と思いを馳せながら、風雨の中、ずぶ濡れになりながら、 ボーヴォワール へ。

ボーヴォワールの街 


途中、同じ境遇の白人女性と合流しつつ、無事 Hotel Gue de Beauvoir (ホテル ゲ ドゥ ボーヴォワール)へ。

 
 
 
古いお屋敷を改装した、かわいいホテルでした。

 


ホテルの前にはモンサンミシェルまで続く クエノン川 が流れていて、すばらしいロケーションでした。

窓からの眺め 


ホテルに荷物をおいて着替えて、いざモンサンミシェルへ。
ホテルのおいちゃんが、これ使っていいよ、自分のサイズに合うのを使ってね。
と言われて。自転車をお借りできました。

ホテルの自転車置き場 


ホテルの裏口から クエノン川 に沿ってチャリを飛ばしてモンサンミシェルへ。

川沿いの道 


この辺りは天候が不安定らしく、雨が降ったり止んだり。

モンサンミシェルへは、車両の乗り入れは禁止なので、干潟の手前の駐車場に自転車を止めて、無料シャトルバスに乗り換えます。

シャトルバス 


再びやって来ました モンサンミシェル 。