6歳。
ひらがなも書けるし、ジャンケンも強くなった。小さなレディのように見えるその背中に、ふと安心していたら…油断大敵!
「えっ、なんで今そこで泣く?!」
「その靴じゃないと一歩も動かない…だと…!?」
そう、6歳女子の“駄々こね”は、突如として訪れる感情の嵐。これはもう、嵐というより【ゲリラ豪雨】。予報もなし、傘も間に合わない!
今回は、そんな“おしゃれに進化したイヤイヤ期”を一緒に生き抜くためのヒントを、笑いあり・涙ありでお届けします。
1. 「駄々こね=わがまま」は誤解。彼女たちはプレゼン中!
まず言わせてください。6歳女子は、ただ駄々をこねてるわけじゃない。
彼女たちは“全力でプレゼン”してるんです。
たとえば、
👧「このキラキラのペン、ないと学校行けない!明日死ぬ!!」
🧑🦰(いやそれは大げさすぎる)
というやりとり、あるあるじゃないですか? これは“情熱型プレゼン”。納得させようというより、押し切り型です。
そんなときは、「わかるよ、そのペン、キラキラでお姫様みたいだもんね~」
とまず“共感リアクション”。
営業トークには営業トークで返すのがコツ!
2. 気持ちの“翻訳者”になろう
駄々こね中の6歳女子は、感情100%で話してきます。
つまり、脳内で「欲しい」と「言いたい」と「泣く」が全部混ざって出てくる。
ここで親の出番。「翻訳こんにゃく」的役割です。
👧「やだやだやだやだぁぁぁ!」
🧑🦰「うん、今すごく疲れてて、ちょっとお菓子食べて休みたい気分なんだね?」
これ、効きます。彼女の“もやもや感情”を代わりに言葉にしてあげると、
魔法のように落ち着くことも。まるでGoogle翻訳が心の中に入ったみたいw
3. “選ばせる魔法”を使う
選択肢を与えるって、ほんと魔法。
👧「この服じゃないとヤダ!」
🧑🦰「なるほど。じゃあ、こっちのリボン付きか、ハートのワンピか、
どっちにする?」
「全部イヤ!」と言われる可能性もありますが、
選ばせてもらった感があると満足度が上がるんです。
これは、“小さな女王”に決定権を委ねる戦略。
まさに「小さな王国の大臣」になるつもりで対応を!
4. 感情爆発は“火山”。でも噴火のあとにこそチャンスあり
泣きわめいたあと、ぐったりしてる娘を見ると、「こっちが泣きたいよ…」って思うことも。でも実は、そのあとのタイミングこそが学びのチャンス!
👧「さっき、どうしてあんなに泣いちゃったんだろうね?」
🧑🦰「ちょっとびっくりしちゃったよ~。でも、教えてくれてうれしかったよ」
ここで大事なのは“責めないこと”。彼女は今、火山の研究中なんです。
「次はもっとうまく爆発できるように」って
うまくも何も、爆発しないに越したことはないですが・・・ww
5. 親も「仏モード」は無理。イライラしたら、呼吸!
最後にこれだけは伝えたい。
こっちだって人間です!
毎日仏のように微笑んでいられるわけがないんですよ!!ww
スーパーで寝転ぶ娘を見下ろしながら、「え?なんの修行?私、山伏?」
って思うこと、正直あります。
そんなときは、とりあえず呼吸です。3秒吸って、5秒吐いて。目をつぶって「お寿司…温泉…寝たい…」って唱えましょう。効きます。(※個人差ありますがw)
おわりに
6歳の駄々こねは、見た目がだいぶ立派になった分、衝撃度もスケールアップ。でも、それは心が育っている証拠。主張できるって、すごいことなんです。
「また今日もバトルだったな~」という日も、「まあまあ、育ってるってことか!」と笑い飛ばせるように
毎日戦うママ・パパへ、心からのエールを送るとともに頑張りましょう!!!

