11月17日、山形県酒田市の経ヶ蔵山登山、2/3の続き→
紅葉真っ盛りの経ヶ蔵山は素晴らしいでしょう。
しかし、晩秋の落ち葉を踏みしめての登山も哀愁があります。
13:22、経塚
ありがたいお経が入っていると言われてます
この中にお経が入っていると言われております
13:48、晩秋ですね、少しさみしい
庄内平野
落葉しております
13:52、オオバボダイジュ
落葉して裸です
13:56
13:58
14:00
14:02
無言です
14:12、左右が谷です
14:14、階段下ります
階段より日本海方面
階段より下方面
階段を下りた所、右が怖いですね
14:22、右が気持ち悪いですね
登る途中、この少し上で男性1名と女性1名とすれ違いました。
女性「紅葉も終わりで寂しいですね」
私「落ち葉の中少しだけ残っている風景も情緒ありますね」
私「この坂ちょっと気持ち悪いですね」
ここで、女性「まぐまぐじゅ~が?」
久々の庄内弁
なぜかというと、ず~と谷を見て斜めの地面を歩いていると平衡感覚が無くなり何かフラフラとして来ました。
特に、尾根歩きで、右と左の谷の深さ違うと平衡感覚がおかしくなり平地歩いてもフラフラとして来たのです。
これを女性は、庄内弁の一言「まぐまぐじゅ~が」と、適切に言われたのでした。すごい!
こういう所を歩いていると体のバランスがおかしくなりました。
14:30、青空です
14:46、登山口まで下りて来ました。
探しましたが、カメラケースはありませんでした。
登山道を出ました
沢の流れる音が響いております
林道を戻ります
駐車場に到着、装備を解いて帰ります。
エンジンをかけようと運転席に座ると、
「え~~~、」カメラケースがボンネットに置いてあった。
誰かが拾って届けてくれたのでしょう、もう感激で感謝しかないです。
今日の登山ですれ違ったのは、5合目の階段を上った先で男性1名と女性1名の「まぐまぐじゅ~」の人達と
その上の8合目くらいで、三脚を持って下山して来た男性二人組だけです。
頂上では反対側のコースから登り反対側に下りる女性1名ですから、この人たちしかいないはずです。
三脚を持った人達は、プロのカメラマンのようで大きいカメラを持っていましたので、、、
何か良く分からないですが、感謝の気持しかありません。
本当に良い経験をさせて頂きました。人の温かさは永遠で素晴らしいですね。
15:04、下山して朝に撮った中野俣の中里から撮りました。
朝には、ここに来た時小雨で雲がかかっておりました。
朝とこんなに違うものかと驚いております。
せしぇば(では)、皆さん元気での~
感動の経ヶ蔵登山(平田地区ではハイキングという)は、おしまい👋
























































