こんにちは花
EACHのたなかですうさぎ
 

野洲市で開催させていただいたホロソフィーセミナー
 
午後のテーマは、
 

心と体から身体へ

~精神分野を身体構造から捉える~
 
 
精神分野という一見センシティブなところだからこそ、
一つ一つを詳しく紐解き、そしてシンプルにつなげて見ることができる視点が大切になってきます。
 
 
そのためこちらのテーマは少し難しい内容でしたが、
お申し込みの時点から関心の高さに改めて気づかされました。

 
参加者のみなさんも3時間、頭から煙を出しつつも(笑)
思っていた以上に興味深く最後まで前のめりできいておられ、開催できてよかったなと思いましたにっこり
 
 
精神疾患や障害といわれる状態も、
言葉にできない生きづらさも、
社会や生活に支障をきたすものから
心の内に秘めているものも、
 

近年ではむしろ多くの方が認識し、
語られるようになった印象もあります。

 
でも性質や個性だから、として
本来ある可能性にフタをする必要もなく
無理に社会に合わせる(合わさせる)必要もなく。


身体機能の一つとして、
精神機能の健全性も、可能性をもって捉えられるようでありたいなと思わせてもらいました。




 

ご感想の一部を掲載させていただきます

 

 

どうしても世間では身体に不具合が出たら病院へ、薬を出されて対処することが一般的になっていて、なんだかなぁと思っていたので、今日はこういう考え方がきけて本当にうれしかったし、身体の問題だけでなく精神にすら身体からアプローチすることも有効だってことがすばらしいなと思いました。

もっとこの考えが一般的になったら、平和になるでしょうね。広まってほしいし、この選択肢が本当に大切だと思います。科学的なことだけでなく、先生の愛情の大切さもきけて心があったまりました。またいろいろ学びたいです!

 

 

前まで生きてきて受けてきたことや、自分がやってきたこと、そして精神的トラブルが長くあったことなどが徐々に明らかになっていくことに、とてもつらい部分もあるが、知ることで納得でき頭の中が整理できていく気持ちになっていくことがとてもありがたく感じます。ありがとうございました。

 
 

難しかった!です。あきらめるしかないと一般的に思われている現象も、そうではないかもしれないという事がわかって、うれしかった。子どもの成長の部分は耳が痛いこともありましたが、愛を持って接することをこれからも第一に考えようと思いました。もっと今わかっていることが、お医者さんにも共通認識になればいいなと思いました。





私と同じようにお子さんがいらっしゃる方や、
教育に関心のある方も多かったので、子育てとしての気付きが大きかったのも印象的でした。

小さい頃からの関わりや産まれてくるまでのことについても、お母さんの心身の健康は大切にしたいですし、
大切にできる環境をみんなで守っていきたい。

こういった精神機能的な側面においても
身体の可能性に気付き、
いろんな場面で語り合える社会であるように。

そして必要な人が頼れる環境があるように。
私も自分自身の可能性を信じていこうと思います。


みなさんありがとうございましたぽってりフラワー



\同日午前のテーマについてはこちら/