女性とこどものからだケア
Holosophy®️salon EACH
たなかあさみです
今回は我が子のお怪我日記となります
うちには小3息子&小1娘がおりまして
夏休みまであと少しというところで、
学校行ってすぐ先生から電話があり、、
娘ちゃん、お怪我しましたと。
どうみても病院に行かないと行けない感じです、と
さすがに焦りつつ保険証セットと着替えもって学校に向かうと、職員室でめっちゃ落ち着いた娘。
こういうときうちの子は本当に強い(というかアドレナリンでまくって、あとで脱力するタイプ
)
椅子につまずいて、机でアゴを打ったとのこと。
そしてアゴのやわらかいとこが2cmほどパックリ
病院にいって縫ってもらいました。
それが火曜日。
翌日また傷の様子をみせに病院にいき、
本日土曜日、抜糸してもらってきました
(スケジュール調整にご協力いただきました皆様、大変ご迷惑をおかけしました💦)
ひとまず傷については第一ラウンドが経過して
これからはできるだけ綺麗に治していけたらな、というところです
女子ですしフェイスラインですから、
目立たないようにしてあげたいな~
傷の保護テープどれでいこうかな~
というのが、表面的なケア。
そしてそして、
アゴを切るほど打ったということは??
幸い脳や歯には何もなくてよかったのですが、
施術家ママとしましては身体全体のチェックはかかせません
アゴから顔面、前頭頭頂部へと、なかなかに衝撃が入っておりました
あと骨盤と。
といっても、
そこに何か実質的な組織の亀裂があるとかではなくて(細かく言うとあるといえるのかもしれないけど)
そのような軌道で身体が衝撃をいなして固まってくれたから、脳や歯に被害が及ばなかったということで
よくできていますよねほんとに。
だから、そのままでも身体は動くんだけれど、
衝撃をいなすために代わりにズレてくれた組織に
『もう戻って普段通りにしてくれてもいいよ、ありがとう!』
という感じのサポートとして施術をします
やっぱり骨格が本来の動きやすい状態に戻るほどに、代謝もあがって傷の回復もスムーズになりますから
傷を綺麗に治すためにも、いかに身体全体が元のその人らしく生理的に働けているか。それをケガをしてからどれだけ早い段階で戻してあげられるか、が大事だなと。
そういうズレが歳とともに積み重なって
後々なにか難渋することが、できれば少ない方がいいし
他のいろんなケガの場合でも、
同じような程度でも早く治るひとと難渋する人がいるときの考察として、物理的な面で考えられる要因の1つとして大事なポイントだなと、思います。
他にもいろいろあるのでくどい言い方ですが(笑)
そして大前提にケガの急性期は、循環の様子をみるのが一番大事で。それがみれないなら施術しない方がいいんだろうなと思うくらい、たぶん大事で。
日常の仕事以上に、ケガを治すために細胞たちも大忙しで行き来してますから血管とか、通り道を行きも帰りもスムーズにしておいてあげたいですしね
渋滞しがちなので。
すごく難しいんですけど、食らいついて学び続けていてよかったなと思うところです
学びについてはまーだまだこれからなんですけど(笑)
というか抜糸が終わって一気に書き上げて、、
くどくてまとまらない日記にお付き合いいただきありがとうございました
たまにはこういうことも書こうと思ってなんやかんや書きましたが、何より大事なのは、母が落ち着いて笑顔でいることだと思うので
笑
早く施術したらいいのはわかりつつ、
私自身の余裕ができた昨日になってようやく施術しましたし(笑)それまでは頭ヨシヨシするくらいがお互いの安心のためにちょうどいい
焦りや不安から出る行動はいいことないですし
娘のケガもこれくらいで済んでよかったし、
若いから勝手にキレイに治るだろうし(笑)
これからもほどほどにケアしていこうと思います
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