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たどたどしい日常を描いた たどたどしいブログ

ようこそ。 「子どもの安全」、「音楽」、「おいしい料理」、たどたどしい日常を描いたブログ「たどブロ」など、全くまとまりのないコンテンツを恥を忍んでお届けしています。


中目黒の 青家 さんでカフェの時間。


今日は寒いですね。

なので、生姜焙じ玄米茶。

体の中からあたたまる。

それと、大好きな 抹茶チーズケーキ と 五穀生麸団子。


この時間が好き。



窓からの波の音。
島の海辺の休日であることを思い出させてくれる朝。

ホテルの風景3


ひとり旅の良いところは、その国の文化に自由気ままに入っていけるところ。

ひとりだと、僕のような外国人でもその国の人は気楽に接してくれる。

世界一周をしてから、外国の人を例えば、フランス人とかアラブ人とか、あまり感じなくなった。

ざっくり、人として感じるようになった。

こういう感覚って、とても大切にしていきたい。

だから旅に出る。


朝を迎えて、その国の文化を最も感じられる場所のひとつ、マーケットへ。

ジョージタウンで最も有名なマーケット Chowrasta Market(チョウラスタ・マーケット)



そして、フルーツを食べながら街歩き。



ペナン島はマレーシアの中でも華僑の多い地域。

有力者 邱(クー) 一族が先祖を祀るためにつくられた霊廟 クー・コンシー を訪れました。









ジョージタウンの港には、水上家屋で同性の一族が集まって暮らしているエリアがあります。

その中でも最も規模の大きい 周一族の橋 へ。





お家の部屋がまる見えな路地を縫うようにして、今にも抜け落ちそうな板張りの通路を歩いていきます。



路地でご近所さんたちがお話し中。


何だか懐かしい気持ちになってきます。


橋の先端にはご先祖様を祀るお堂。

海に向けて建てられていました。


少し歩いてお腹がすいたので、ペナン島でもカフェを訪れました。


スイスの国旗が目印。Edelweiss Cafe(エーデルワイス・カフェ)



インド系の女性オーナーは、ご主人がスイスの方のようです。

そんな、こちらのお店では、ご主人のお母さん直伝の チーズフォンデュ が有名です。

しかし、チーズフォンデュが売り切れてしまっており、そもそも、ひとりでは食べきれないとたしなめられたので、最古のトルテともいわれている LinzertTorte(リンツァートルテ) をいただきました。


リンツァートルテは、オーストリアのリンツ発祥と言われていますが、何せ最古のトルテなので、リンツァーさんのトルテとか諸説あります。

アーモンドやクルミ、シナモンやナツメグなどの香辛料を入れたクランブル生地の間にアカスグリのジャムをはさみ込むのですが、こちらのお店のトルテはスイス風?なのでしょうか、ラズベリーのジャムでいただきます。

アーモンドの風味がしっかりとしていて香ばしく、甘酸っぱいラズベリーの香りが口をさわやかに抜けていきます。


昔のマレーシアンチャイニーズ様式の邸宅を思わせるおしゃれな店内でお話させていただいたのは、オーナーさんの息子さん。
とても紳士的で親切に接していただき、ゆっくりひと呼吸することができました。


窓から光の差し込む入り口近くの席も素敵でしたが、天から光の入る中庭もとても居心地の良さそうな雰囲気でした。



チャイニーズな雰囲気を楽しんだ次は、Little India(リトル・インディア) へ。



街に入った途端、スパイシーな良い香りが。。。


そんな香りにつられて訪れたお店が、Restaran Sultania(レストラン・スルタニア)


スパイスと肉の種類を選ぶことができます。

今回いただいたのがマトン(羊肉)のカレー。


肉のくさみはなく、スパイスの効いた感じが、ザ・インドな感じで、とてもパンチが効いていておいしいです。


リトル・インディアには、とてもキラキラした感じのこれまたインドテイストなアクセサリー屋さんなど、女子にはとても楽しいエリアなのではないかと感じました。

お土産の買い出しにもおすすめです。


様々な文化が共存し融和した国、マレーシア。

イスラム教、儒教、ヒンズー教などの人々が仲良く平和に豊かに暮らしている国でした。

街あり山あり、海、ジャングル、聖地、なんでもある国。

だからこそいろんな選択肢が生まれ、自由気ままに旅することができたのだと思います。

訪れる人それぞれに様々なストーリーが描ける国。

そんな国のご紹介でした。




更新がたどたどしいのにいつも見ていただいている皆さん。
ありがとうございます。

更新していない日でもアクセス数を 100 とか 200 とかいただいていると、これからもご期待に応えられるような記事を書かねばならぬと、ひとりで使命感を感じている今日この頃です。

さて、その使命感で何をお届けするのか申しますと。


「土日で海外 おいしい弾丸ひとり旅」シリーズに続いて、さらに1日多くお休みをいただいて「3日で海外 おいしい弾丸ひとり旅」シリーズを掲載させていただきます。

 前回ご紹介したマレーシアのクアラルンプール(KL)から、さらに国内線に乗り継ぎ、約1時間半、ペナン島を旅しました。

KLの空港


前回と同じ KL の空港のアングルですが、少し違います。間違い探しではありません。


今回のコンセプトは、弾丸とはいうものの、少しゆっくり、ひとり気ままに旅をしたいと思って旅に出ました。

1ヶ月半での世界一周、前回の2日間でのKLの旅、密度の高い旅で満足でしたが、異なる趣向の旅がしてみたかったのです。


さて、KLから約1時間半。ペナン島の空港に到着しました。

ペナン島の空港


多動性のヨッシーですが、今回のコンセプトは、ゆっくり気ままなひとり旅。
とりあえず、宿泊先の Lone Pine Hotel に向かいました。

ホテルの風景2


ホテルの風景1


こちらのホテルは、ペナン島の中でも隠れスポット的な、市街地から離れた静かで落ち着いた バトゥ・フェリンギ というエリアにあります。

バルコニーにはジャグジー付きのバスやソファーがあり、ドリンクは飲み放題でフリーでした。
スタッフの皆さんともすぐに友達になれてしまう、快適で楽しいホテルです。

ホテルの目の前は海。

波の音がここちよいBGMのよう。

ペナン島の海


ほとんど誰もいない海で約20年ぶりに海に入りました。

ひとりで泳ぐでもなく、まるで風呂にでも浸かるかのように、プカプカと海に浮かぶヨッシー。

海に浸かったり、ホテルのプールサイドで寝たりを繰り返すうちに、多動性ヨッシー、やはり街へ繰り出したくなってきました。


ホテルからタクシーで30分ほどで、ペナン島の世界遺産 ジョージタウンへ。

Georgetown1






イスラム教のマレー人に、華僑、印僑の人たち。




多民族国家マレーシア独特の豊かな表情のある街です。





ペナン島の見どころは次号で紹介させていただくこととして、ペナン島といえば屋台グルメ。

海で泳いで、というより浸かって、お腹がすいたので、たくさんの屋台が集まったフードコート Hawker(ホーカー)の Red Garden で夕食をいただきました。



Hawker では、とりあえず席に座るとフードコートなのにスタッフの方がドリンクのオーダーを取りに来てくれます。



一杯飲んだら、屋台をまわって好きなメニューをそこかしこで注文しまくります。



注文した時に、席番号を伝えるので、料理を持って歩かなくても、屋台の方が席まで持って来てくれます。

精算は席で料理が届いたときにするので、いちいち屋台で支払わなくてもOKです。

席に戻ってもう一杯飲んでいると、そこかしこの屋台からフードが運ばれてきます。




やはり、マレーシアの料理は口にあう。

やたら辛いわけでもなく、香りも強くない。
多民族が融和した文化のように、味も融和してちょうどいい感じになっている。

マレーシアの屋台は夜9時くらいになると歌謡ショーみたいなものが始まってさらに楽しい感じになってきます。


そして、人も親切で楽しい。
屋台の人ともすぐに仲良しになりました。


つづく。


数年ぶりに表参道にある パンとエスプレッソと さんへ。

秋なすとトマトのボロネーゼ風フォカッチャ をいただきました。





うー、秋なす、おいしい。
そして、ここのパン、やっぱりおいしい。

帰りに定番の ムー をもとめて、もうちょっとどこへ寄り道しようか。






Android携帯からの投稿

駒込の ちょこっとカフェギャラリー maruchan さんで開催されていた 元家健吾 写真展「つくる」の最終日。





元家さんは、作家さんの作品や料理を綺麗に撮影されるので、とても参考になります。

決して同じような写真は撮れないのだけれど。
当たり前か。。。

ここに来ると、いろんな方に出会えて、友達になって、どんどん心地よい場所になっていく。





今日は、おいしい ガトーショコラ と中国茶の 白茶 をいただいて、みんなで集合写真。





ここに来た一日一日、すべてが思い出になっていく。