去年の年末には、午後1時から深夜0時まで、ベートーヴェンの交響曲第一から第九をぶっ通しで聴くコンサートに行っていましたが、今年はおとなしく例年通りに NHK交響楽団 の 第九 を聴きに行きました。
今年の指揮は、フランソワ・グザヴィエ・ロト。
ものすごい軽快なテンポの第九でしたが、そのリズム重視の早いテンポとメリハリのある強弱の演出を正確に演奏する N響 ってやっぱスゴイ。
そして、国立音大の合唱も毎年魅せてくれます。
初めて第九を合唱する方がほとんどのはずなのに、毎年スゴイ迫力を魅せてくれます。
それに指導される先生も素晴らしいと思います。
第九は年末でなくても何回も聴きたいのですが、やはり第九で年の瀬を感じたいもの。
年の瀬に第九を聴きながら一年を振り返り、今年もたくさんの素晴らしい方々と出会うことができたことと、第九の歌詞を重ね合わせました。
ひとりの友の友になるということを成し遂げた人も、ともに喜びの声に加わろう。
そうだ、この地上のたった一人でも心を分かつものがいると言える人も。
来年はどんな思いで第九を聴けるのでしょう。
皆さんもお忙しい年の瀬を過ごされていると思いますが、無事一年を終えることができるよう願っています。
おいしい と 楽しい がひとつのシーンとして存在する。
そんな Art 空間をご紹介する +Cafe。
今回は、2011年5月に一度ご紹介した 東京都庭園美術館 (以後、庭園美術館)をご紹介します。
11月22日にリニューアルオープンした 庭園美術館。
庭園美術館である旧朝香宮邸は、宮家の邸宅としては珍しいアール・デコ建築です。
3年の改修期間を経て、優雅な大正時代の邸宅が甦りました。
平日のみ館内の撮影が許可されたため、今回は旧朝香宮邸内をご紹介します。
けっして華美ではないのだけれど、モダンでおしゃれな空間。
その洗練されたデザインに、今もなお、建築関係者などの多くの人々を引き寄せています。
和のテイストがちりばめられており、日仏のデザイナー・職人に共通する繊細な感性が響き合っています。
リニューアルに伴い、新たに新館が建設され、ミュージアムカフェ Cafe du Palais とミュージアムショップ Noir がオープンしましたので伺いました。
カフェにはテラス席があり、庭園を楽しみつつおいしいコーヒーやスイーツなどをいただくことができます。
シフォンケーキ レモン&ミント。
ほんのり甘くて、さわやかな後口。美術館を回った後のちょっと一息にありがたい清々しさです。
食器はすべて、老舗の食器メーカー ノリタケ さんの器。
庭園美術館のオリジナルです。
堀口珈琲 さんのオリジナルブレンド TEIEN BLEND。
館内を少し歩いた体にスイスイと入る爽やかな口あたりのコーヒー。
ミュージアムショップでは、ノリタケ さんのかわいい庭園美術館オリジナルの器やファッション系・建築系のデザイン書など、素敵な商品が販売されていました。
花をモチーフにした素材集が目に留まったので、ついついもとめて帰りました。
ルーブル美術館や大英博物館など、海外の多くの美術館・博物館では写真撮影をすることができます。
心に響いた作品をカメラに収めることができるというのは、とてもありがたいことだと思います。
日本でもこうした空間が増えるとすばらしいですね。
皆さんも訪れる際は、カメラを持ってお出かけください。
駒込のカフェギャラリー maruchan さんで、三冬月 展が開催されていたので行ってきました。
クリスマスリースなどのかわいらしい作品が展示されています。
展示を楽しみながら、今日は、自家製しょうがルイボスティー、キャラメルソースがけバナナケーキ をいただきました。
体がポカポカあたたまるしょうがのルイボスティー。
なんだか眠くなってしまいそうです。
さっぱりとした甘さのバナナケーキ。
キャラメルソースもケーキにマッチングした味わいで、とてもおいしいです。
思わず、ソースだけでもペロペロといただいてしまいそうです。
展示は 12月7日(日) まで開催されているようですのでぜひ。
うれしいプリン屋さんマハカラ さんの期間限定うれしいプリン。
11月限定で、とてもオリジナリティのある面白くておいしいプリンが販売されていますのでご紹介します。
って、明日までじゃん!!
スミマセン。たどたどしくて。
明日、お買い求めになれない方のために、またいつの日か再々発売していただけるよう、お店の方に懇願してみます。
えーっと、何のプリンかというと、ほうじ茶プリン なんです。

そう、味はほうじ茶そのものなんです。
でも、ほろ苦い、あっさりとした甘さがあって、とてもおいしいんです。
やみつきになるんです。
なので、夏に一度販売されていましたが、再販売されています。
カシスのカラメルとも甘さがちょうどよく合っていて、ドライクランベリーとチャービルがトッピングされています。
いくら食べても食べ飽きない、あっさりとした大人のスイーツです。
アートなシーンのある cafe をご紹介する +cafe 。
今回は昭和元年創業の渋谷・道玄坂にある 名曲喫茶ライオン さんをご紹介します。
昭和の初めの佇まい。ここだけ時間が止まったよう。
名曲喫茶なので会話は控えめに。。。
いつもは、抹茶をいただきながら、お勉強する時などに利用させていただいています。
最近はガイドブックに掲載されているのか、外国人観光客も訪れる世界のライオン。
お店のパンフレットに記載された昭和34年当時のコメント「世界的ライオン」。
本当だ。その通りだ。
こういうお店って、日本人は大切に残していかなければならない。
そういうのは、お店だけでなく、お客も一緒になってなすべきお仕事。





























