私の仕事
初めて自分が明確な夢を持ったのが高校3年生。 それまで特にしたい事もなかった私に当時の担任の先生に
勧められ美容師に憧れるようになり。 突然言い出した私の夢に両親は賛成するハズもなく。 諦めるべきか、悩み その時から私の進路希望はフリーターになりました。
そんなある日、父が突然 「美容学校行っていいよ」と言ってくれました。 私は高校卒業後、2年間美容専門学校に通い。 美容室に就職しました。そして、去年新しい自分を求めて7年間務めたお店を卒業しました。
美容学校を出て初めて勤めたお店
右も左もわからない私をこんなに立派に育ててくれた優しくも厳しくもある先輩方。
右も左もわからない私をこんなに立派に育ててくれた優しくも厳しくもある先輩方。
22才でスタイリストデビューをして
いつしか自分が24才でチーフと呼ばれる位置につき戸惑う日々もありました。
悔しくて泣いた日。
楽しかった日。
悩んだ日。
嬉しかった日。
やる気に燃えた日。
どうしてもやる気が出ない日。
辞めたくて仕方無かった日
ムカついた日
沢山の私がいました。
私が辛い時、いつも助けてくれるのはお客さん。
私を7年そこに留まらせてくれたのもお客さん。
そんな心の支えだった人達との別れは本当に辛かった。
違う場所じゃ出逢わない人達
普通の仕事じゃきっと味わえない感情
私の財産です。
普通の仕事じゃきっと味わえない感情
私の財産です。
初めて母が店に来てくれ、「美容師してる姿かっこよかったよ」って言ってくれた事
涙がでるほど嬉しかった。
この7年間は私のリメンバーそのものでした。
はじめてがいっぱい詰まっていて
今思いかえすと沢山の方に支えられていました。
そしてこれからは、誰かの支えになって行きたい!!
リメンバーを聞いて誇れる自分がいることに気付きました!!