みなさまこんにちは♪
冬も本格的になってきましたね。
今日は東洋医学がら見る「冬」のすごし方をご紹介します☆

「冬」は「閉蔵」の季節と言われ、外に発散する無駄なエネルギーをストップさせ
寒い冬を乗り越えるために無駄に使わず身体内で必要最低限に抑えます。
同時に腎臓機能を活発に動かして1年の毒素を排泄するように働き始める季節でもあります。
1年間の汚れが腎臓を通して解毒されるシーズンです。
秋に収縮を始めた細胞は冬になるとさらに圧縮され、体の窓を閉じて余計な代謝、活力の消費
を抑える省エネ体制に入ります。
汗は出にくくなり、筋肉は硬く縮み代謝は低下。 エネルギーを体に溜め始めます。
その結果! 体は汗などの老廃物の排泄ルートを失います。
そこで重要なのが【腎】。
【腎】=腎臓は体内の汚れた水分を浄化、再生する水分の循環システムをつかさどっています
汗や代謝機能が低下する冬は腎臓による解毒機能がもっとも重要になるのです。
また【腎】は冷えに弱く、いったん冷えるとなかなか改善しないのが特徴。
水分代謝がうまくいかず、夜遅い食事をとった日や飲み会の翌日にはまぶたが腫れ、足はむくみ
さらに慢性的な疲れや足腰の冷えが現れます。
女性では生理不順や頻尿なdの症状を出ます。
冬は体を温めて早く寝る事が大事です。 寝ている間に【腎】の機能も能率よく動きます。
冷たい飲み物は控えて、腎の臓腑(内臓と腰)を冷やさないようにします。塩分の取りすぎにも注意!

《冷え対策は食事から》
*冬に適した食材:黒豆、ほうれん草、みずな、春菊、ねぎ、くるみ、かぶ、まぐろ、えび、にら
*腎を補うもの:黒豆、かぶ、きんかん、春菊
体を冷やすもの:ビール、果物、生野菜、刺身
*体を冷やす食材は夕食ではなるべく避ける!

