会社の同僚からの情報で、旨い餃子があるということで、早速試してみた。


音更町で誕生した。当時『宝永食堂』の人気メニューだった餃子を、


その後お持ち帰り専門店として生まれ変わった「ぎょうざの宝永」の冷凍餃子だ。


苫小牧の工場で作られており、直営店は岩見沢のみ。



形状はゴロンとしていて太い。


ひと口で食べるには大きすぎる。


問題の味だが、とにかくヤバイ!!


にんにくと生姜がとても利いているがイヤミではなく、ジューシーで甘みも強い。


最初のひと口は、タレを付けずに食べてみたが、味がしっかり付いている。
ミラ爺ノの日記帳
ビールを飲みながら食べたのだが、10個はいけると思う。


人に是非勧めたくなる逸品だ。

価格は40個入りで1,200円


一個30円は安い!


直営店の他に、取扱店が結構あるが、割高のようだ。


又、ラーメン屋・食堂でも調理して提供しているようだが、もちろん高価。


ミラ爺ノの日記帳


ミラ爺ノの日記帳


宝永のHPから転載させていただいたが、褒めているのだから問題ないと思う。

とっても細い道を入っていくので、分かりにくい場所だが、SPARとの位置関係を守れば大丈夫。



北海道では茹でたジャガイモに、イカの塩辛を乗っけて食べるが、今回新しい食べ方を発見した。


茹でたジャガイモに乗っけるのは・・・


糠ニシン~~~!!


ミラ爺ノの日記帳


使うのは、酒のあてにはしょっぱすぎるくらいの代物がいい。


感覚としては、アンチョビだと思えばいい。


そうそう、それだ!!


これは超うまい!! 


塩辛のような生臭さは無くて、糠ニシンの旨味が絶妙にいい。


是非、試してもらいたいものだ。