I'm a MANABist〜学び力で人生を豊かに〜

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熊本KIZUKI塾19期、21期、22期生
フルマラソンsub4挑戦中

大変久々の投稿ですが
とても大事なお知らせです。

勤めている法人の主催で
工藤勇一さんの講演会を行います。

会場は熊本県阿蘇郡高森町で
熊本の中心部から外れていますが
1ヶ月前の時点で200名満席となり
学校教育関係者のみならず
保護者や地域住民など
様々な立場の方が参加する
熱い会になりそうです!

また
会場参加が叶わない方にも
広くお話を聴いてもらえるよう
オンライン参加枠を作りました!

🔻お申込みフォーム🔻
https://peatix.com/event/4350727

工藤勇一さんは
東京の麹町中学校や
横浜創英中学・高等学校で
校長を務められた後
現在は教育アドバイザーとして
自治体や学校の教育改革に
広く携わっておられます。

最近有名なところでは
サッカー日本代表元監督の
岡田武史さんが学園長を務める
FC今治高等学校里山校にも
アドバイザーとして入られていたり

先日最終回を迎えた
TBS日曜劇場「御上先生」にも
学校教育監修という立場で
携わっていらっしゃいました。

教育や子どもを取り巻く問題を
どう改善していけば良いのか?

変わっていく学校を支えるために
保護者や地域の大人、社会は
どう振る舞えば良いのか?

これからの教育のあり方について
立場を超えて一緒に考える会に
していきたいと思います。

12月12日(木)AM2:24

2914gの元気な男児(長男)が

我が家に仲間入りしました立ち上がる


数秘術による運命数5の

〝恐れを知らない冒険家〟らしく

ドラマチックな誕生劇でした気づき


くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる


前日11日から何度も

「お腹が痛い」

と言っていた妻。


そうは言っても

出産予定日は1週間後。


しかも本来の予定日は29日で

帝王切開の手術予定日が

1週間後の12月19日。


臨月は迎えているので

いつでも出動できるよう

備えてはいたものの

子宮口も9日時点では

開いてなかったそうなので


「前駆陣痛だと思う」

「私、痛みに弱いから」

と言う妻と同意見で

たかを括っておりました。



しかし

真夜中になっても収まらず

病院に電話してみると

「一応診せに来てください」

と言われたので

とんぼ返りも覚悟で出発車ダッシュ


病院に着くと

妻は分娩室に通され

検査を受けることに。


分娩室の前で待っていると

割と早く看護師さんが出てきて

「今から緊急帝王切開です」と。


真顔

ポーンはてなマーク


え?今日?今から?

長女の誕生の時みたいに

〝一旦入院〟じゃなくて??

(リブログ)


その時点で

確か午前1時過ぎ🕐


自分の心の準備も整わないまま

「今から生まれるんだって」

と娘に説明することに(笑)


一旦分娩室を出て

再び外で待っていると


「おんぎゃ〜」


という泣き声が聞こえ

「生まれたのかな?」

娘と顔を見合わせていると…


隣の分娩室の扉が開いて

「そっちかーーーい

とサイレント突っ込み笑い


確かに

生まれるには早すぎるし

帝王切開なんだから

分娩室手術室⭕️だよねと

後になって気付きましたが


それが分からないほど

この時はソワソワしていました



そんなこんなで

手術室の前まで付き添い

妻を見送って約1時間後。


予定通りのタイムスケジュールで

あっさり生まれた息子くんおやすみ


迎え入れる身としては

ドタバタ急展開で

何が何やらな一日でしたが


10日早く出られる所を

1週間も前倒しで

さらに真夜中を選んで

ご生誕なさった意味が

きっとあるのでしょうねおやすみ


しっかり味わいます♪


以上

新メンバー加入のご報告でした!

自分の班の子達の行動が

あまりに理解できず

苦しさの方が多い中で

何とか全員完歩は

達成することができました。




あとは

サークルを辞めるだけでした。


ところが…




キャンプ後の日常に戻り

冷静になった頭で

自分の班の子達のことを

振り返ってみたときに


キャンプ真っ只中にいた時と

味方・捉え方=【解釈】が

変わってきたのです。



キャンプ中は

自分の小学生時代と比べて


「何でこんなことするんだ?」

「何でこれができないんだ?」


と考えていたのですが

そもそも

自分の物差しだけで

測ることがおかしい

思えたんです。


そして


「これが今の小学生の現実だ」


どういうわけか

真正面から受け入れることが

できてしまいました。




さらに


「きっと親は一生懸命に

我が子を育てているし

子どもに期待もしている。


でなきゃ

こんなハードな徒歩キャンプに

お金を払ってまで参加させない。


本人たちも一生懸命に

育とうとしているハズ。」


と考えたときに


「では、自分にできることは?」


と自分に矢印を

向けることができ


「親の次に

現代っ子たちの自立に

関われる立場は…?」


という問いに

行き着きました。


そこまで考えると

答えは明白でした。



「学校の先生じゃん!」




実は

一番なりたくなかった職業が

学校の先生だったので

何とも皮肉なものでしたが


そのような経緯で

教師を目指すことに

なったのでした。



(完)

今日は前回からの続きになります。



凄まじい洗礼を受けた

徒歩キャンプデビュー戦。


どんな洗礼だったか?


受け持った班の構成が

まさに

【オールスターズ】

だったんです。



まず班長。

大きな声が出せなくて

リーダーシップ壊滅w

#きっと優し過ぎただけ



次に副班長。

こちらが大エースww


キャンプ中に

学生リーダーも子どもも

お互いのTシャツに

寄せ書きをする文化があり


「がんばろうね」とか

「絶対完歩しよう」とか

みんな大体その方向で

メッセージを書くのですが


うちの大エースは

先輩リーダーのTシャツに

あろうことか「〇ね」と…


今考えると

明らかに特性強めの

お子さんだったわけですが

まだ当時は知識も浅く

指導→やらかし→指導→…

を繰り返すしか

ありませんでした😔



他にも

ご飯を食べるスピードが

全ての子の中で毎回

ダントツに遅い子や


誰彼構わず

喧嘩をふっかける子


箸や靴下などの

セットで管理すべき物の内

毎日何かしら一つ失くす子など


「どちらの星から来られました?」


と尋ねたくなるほど

理解に苦しむ子達が集まった

とってもステキな班を

任されていたわけです。





ちなみに班構成は

事前の申込書で分かる情報を元に

バランス良く組まれていますが

実際の特徴や人間関係の影響は

当日になってみないと分かりません。


つまり

僕の班はいくつもの偶然が重なった

キセキの班だったのです!笑


だから

誰も悪くないのですが

キャンプ中はそんな風に

前向きに考える余裕もなく


ついに

歩き始めて3日目の朝

気付くと歩きながら目から

汗が溢れ落ちていました(笑)

#まだ行程の半分


そして

「この夏のキャンプが終わったら

サークルを辞めよう」

心の中で固く誓ったのでした。


(後編につづく)

先日の凸凹夏まつり講話で

話そうと思ってたものの

暑過ぎて泣く泣くカットした

【凸凹さんとの出逢い】の話。



前職で教師になったのも

今の仕事に行き着いたのも

愛すべき凸凹さん達に

出逢ってしまったからで


今回の記事から3回に渡って

教師を目指すきっかけとなった

大学一年時の思い出について

書いてみようと思います。



一浪して入った大学で

サークル選びをしていて


ある日

募集用掲示板の前で

高校の後輩とばったり

遭遇したことが始まりでした。



その後輩は

どこに入るか既に決めていて

逆に行く当てのなかった僕は

「見るだけ見てみるか」と

強い動機や目的も無いまま

彼に付いて行くことに。


そのまま

成り行きで入ったのが

子どもキャンプサークル

【Campers】でした。



九州では結構有名な

【参勤交代徒歩の旅】という

夏休みに熊本城まで

数日歩いて旅するキャンプ

を運営している団体で


子どもが得意かどうかは

正直分かりませんでしたが


「同じ人間なのだから

話せば言うことを

聞いてくれるだろう」


と甘く考えており


案の定

最初に参加した

100kmの徒歩キャンプで

凄まじい洗礼を

受けることになりました…


(中編に続く)