また毒吐きですが・・・。
今回、各級の受験者は1人か多くて2人。
ド素人デモ状態です。
メダルテストそのものの魅力がなくなってきているんでしょう。
私としては、人とぶつかったりよけたりするために、リズムが崩れるよりは良かったですけどね。
前回、足形のチェック機能(使ってはいけないものを入れていたり)ができていないことについて審査側としても問題になったそうで、規定の足形を使っていない先生には注意がいったそうです。
それでメダルテストのためにわざわざ練習できないって生徒が増えたのかもしれません。
確かに、規定足形はそれなりにハードなので、お年寄りには厳しいですが、それができないなら級をもらえる資格はないってことで良いと思いますケド。
お年寄りでも上手な方はいますからねぇ。
メダルテストの価値を取るか、需要をとるか、主催者側がどちらを求めたいのかが謎ですね。
そして今回、足を褒めてもらったわけですが、素人目に見ても、フットワークができている人は他の受験者ではいませんでした。
できないんじゃなくて、知らないって感じです。
教えてもらっていないのか、重要視していないのか・・・。
下位級ならともかくも、上位級は私以上にできないといけないんです。
上位級を教えている先生にきっちり言うべきじゃないかな、と思いますね。
そして、メダルテストの後のプロアマミックス競技会。
こちらも1人、多くて2人なので、1人の所はデモだし、2人のところは予選決勝で2回踊るだけだし。
もうちょっと集まらんと競技とはいえないでしょ。
で、せっかく衣装着て踊るんだから、何回か踊りたいですよね。
時間がないなら仕方ないけど、出る人少なくて時間が余ってるなら、たくさん踊らせてあげたらいいのにな。
次回?
私は残っているジュニアゴールドのラテンかな。
その後は、ラテンは受けないつもり。
理由は、足形が面白くないから。
昇給するにつれ、だんだん難しくなっていくのが普通だと思うけど、たいして変わらないし。
それよりも、ラテンで競技系に出てみようかな。
敵がいるなら・・・ね。