このたび、私 よっし~ は8月1日より新たな転職先に入社することとなりました。
つかのまの無職生活()を終え、新天地での勤務を開始いたします。
2015年3月末に20年務めた会社を退職し、2016年6月に湘南にある外資系企業に転職。
電車とバスを乗り継いで片道2時間の道のりを約4年間毎日通勤しておりましたが、
今年の春、理由あって退職することとなりました。
本国の親会社が間接部門の人員削減を図っているのか、
昨年末から不穏な人事異動が続いていたのですが、
コロナ禍の始まりと時を同じくしてその波が我が身にも降りかかりました。
ちょうど会社の体制が在宅勤務に切り替わった時期で日常的な業務が減ったタイミング、
往復4時間の通勤が予想以上に身体を蝕んでいたのを実感したので(苦笑)、
通勤時間がもっと短い場所で、理不尽な意向に左右されない会社で勝負したい、
残りそう長くないサラリーマン生活を全うしたいと考えて退職を決めました。
前回同様に転職エージェントを利用しながら、
「前職の経験を活かした職務を…」
「年収も前職ベースが理想だけど減るのはやむなしか…」
「通勤は2時間かからない場所、できれば都内~横浜周辺がいいなぁ…」
などなど条件を絞りながらエントリーを行っていましたが、
コロナ禍の影響でそもそも求人の絶対数が少なく、動きが低調。
(といってもIT関連は比較的動いているようでしたが)
前回でさえ40代後半だったのが、4年経って今度は50代前半での転職。
エントリーした何十社から書類選考落選の連絡ばかり届いてました。
理由ははっきり書かれてなくとも、年齢面やポジション的に合わないという雰囲気。
前回同様気長に構えつつやるしかないかなぁと半ば諦め気味で進めていました。
そもそも収入がどうとか勤務地がどうとか言ってられないんじゃないか?とか…
※何社か声をかけてきた転職エージェントがあったのでリモート面談して依頼しましたが、
扱っている求人が40代までなのか、ほとんど条件に合うものが出てこない状況。
結局、最初からお付き合いしているエージェントさん以外はフェードアウト状態に…orz
そんな中、6月後半から7月初めにかけて立て続けに書類選考に進める事態に好転。
社内のIT化を推進したいと考える企業数社からのオファー。
緊急事態宣言が解除され再び社員がオフィスに集まってきた状況に対して、
テレワークや情報共有などこれまで進めていなかったIT化の必要性を感じたのか、
幅広いIT関連の経験を持った人員を探しているタイミングで目に留まった模様。
ZoomやSkypeで一次面接を行った後、現地にて関係者を集めての最終面接。
通勤に一時間近くかかる会社もあれば、山手線一本で通えるところもあったり、
自社のITレベルは低すぎてIT化は夢のまた夢だと諦め気味のところ、
面談担当を押しのけ社長自ら自社のシステム移行について質疑応答してきたところ、
いろいろありました。
面談を終えて比較検討した結果、これまでの職務経験を活かせるポジションで、
本社も自宅から結構近くという某企業に転職することとなりました。
今度は外資系企業ではないので、そこはどうなのか気になりますが…
5月に退職して8月に入社、自身の年齢や経歴、コロナ禍の影響を考えると理想的な
転職活動となったように感じます。今回は。
週明け月曜日が初出勤。
久々の前線復帰、がんばりますね!