細胞診と病理と検体検査と・・・

細胞診と病理と検体検査と・・・

初めまして。魚釣りが趣味でブログを書いてましたが、環境や仕事で丸2年くらい釣りに行けず・・・

それでも忙しい今はそれはそれで楽しくて、何かキャリアアップのアドバイスをいただければと思いつつ、自分の日常をブログにしてみようかと思います。

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こんばんは。
当直中で寝れないけど待ち時間で暇な夜は色んな事を考えてしまいます。


今何を考えてるのかと言うと・・・


いつから自分はこんな風になってしまったのかということです。
沈んでるわけではないです。


学生の頃の僕は臨床検査技師になったらさらに勉強して自分のスキルを上げて、10年、15年、20年と仕事して、誰から見てもベテランと言われるようになるまでは給料は二の次、後から付いてくるものだと思っていました。


今では、学生時代に必死で勉強した知識って正直仕事ではほとんど使わない(専門知識ですので、数学や社会なんかよりは全然使います。ただ仕事で使える知識って覚えるのにさほど苦労しなかった基礎的な知識が多い気がします。)、いや、使ってるだろうけど、当たり前過ぎて使ってる気になっていない?ような気がしてます。

いや、語弊がありますね。
当たり前の事ですが、学生時代の知識(国家試験合格レベル)では圧倒的に物足りないのだと思います。これは検体検査にしても病理業務にしても細胞診にしても共通だと僕は思っています。

ただ学生の頃と違うのは、教科書を見ながら机に座って覚えるのではなく、動きながら経験で覚えていったり、ある程度共通はしてるにせよ働く施設ごとの知識が身につくことだと思います。
特に仕事を始めてからは外部に委託してる検査を見直して、試薬代、管理費用、件数を計算して院内導入したり、新しい分析機の搬入であったり、結構収支を考えるようになりました。これもすごく大事な経験になってると思います。

仕事でお金の事を考え出すと、今の自分の仕事にかけてる時間・労力を別のことに使えば確実に今より収入が増やせるのではないか?とか、何か自分で事業を立ち上げれるんじゃないか?とか邪心が込み上げてくるんですよね。


だけど結婚して子供ができると真面目に勤めるっていう綺麗事だけでは乗り越えれない問題がたくさん出てきます。


安定を最優先に考えてこのまま今の職場で仕事をしていくのか?

自問自答の日々です。