むかし、くつやのおじいさんとおばあさんがいました。
だんだん貧乏になって、ついに 革が靴1足分だけになってしまいました。
おじいさんは、1足分の革を切ると、その日は寝てしまいます。
翌朝、起きると素敵な靴が出来上がっていました。靴は2足分の値段で売れました。
おじいさんはく2足分の靴の用意をして寝てしまうと、次の日には2足の靴が!
で、倍々で靴が増えていって、おじいさんとおばあさんの暮らしも、段々楽に。
ある日、おじいさんとおばあさんは、一体だれが靴を作ってくれているのか、確かめる事にしました。
寝ずの番をしていると、はだかんぼうのこびとが2人現れました。こびとたちは、あっと言う間に、ご機嫌でビューティフルな靴を作り上げると、あっという間に姿を消してしまいました。
もうすぐクリスマスだし、これまでのお礼にと、こびとのために靴と服を作る、おじいさんとおばあさん。
次の夜もあらわれたこびとたち。自分たち用の服と靴を見つけて、小躍りして大喜び。
早速着ると、何処かへ去っていきました。
これ以降、こびとは2度と現れませんでしたが、おじいさんとおばあさんは、幸せにくらしました。
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上手くはしょれなくて、長くなりましたが、こんな感じです。
一人でもいろいろ操作できるように、背景は紙芝居ではなくて、めくるタイプにしてみました。
ですが、実際練習してみると、もたつく、もたつく。(特に、こびとに服を着せるところが・・・)
あと、こびとの服が、どことなくアジアの民族衣装な感じです。
実際は、誰かに手伝ってもらう事になるので、もう少しスマートにできるとは思うのですが。
今度、知り合いの方達にみてもらって、チェックする予定です。