ブログ更新を大変にさぼっていましたが、マイペースに活動は続けております。
今年もよろしくお願いします。
クリスマスの頃に、突然、
「絵本『おおきなかぶ』の指人形を作ろう!」
などと思い立ってしまいました。
年賀状の印刷、お正月の準備(といっても煮しめと雑煮の準備くらいですが)等で中断したり、31日にドアに右手の人差し指をはさむというアクシデントに見まわれたりしましたが、1週間ほどで完成いたしました。
では、おおきなかぶのお話、はじまりはじまりー。
「おおきなかぶ」
おじいさんがかぶを植えました。
大きくて甘いかぶができました。おじいさんが かぶをひっぱって...。なかなか かぶは抜けません。
おじいさんは、おばあさんを呼んできました。
まごを呼んできました。
いぬ、ねこ、ねずみも呼んできました。みんなでかぶをひっぱります。
うんとこしょ、どっこいしょ。
やっとかぶは、ぬけました。
両手の指にはめて、子ども達の前で演じたいなぁと思って作ったのですが、両手がふさがった状態では、次々と新しい指人形をはめていく動作がやりづらいし、はめてる時にお話のリズムが間延びしちゃう事に気付き、急遽、割り箸と段ボールで写真のような舞台を作った次第です。←作る前に気付こうよ。
ともあれ、「おおきなかぶ」のお話のように、身近な仲間と力を合わせて、今年も過ごして行きたいと思います。
(追記)
参考にした絵本は以下の本です。
「おおきなかぶ ロシアの昔話」
A.トルストイ再話 内田莉莎子訳 佐藤忠良画
福音館書店