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初詣は人出が少なくなったら行こうかな。
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ブログネタ:初詣行った?【投稿すると厳選豪華グルメが当たる♪】 参加中二年前、私は会社で大きなゆれを体験しました。
電車は止まり、3月とはいっても未だ寒い夜、暗い道を不安になりながら約3時間かけて歩いて帰宅したことを覚えています。
今日は有給をいただき、自宅で追悼式をテレビで観ました。
あのときの地震、そして津波の恐ろしさを忘れることは出来ません。
復興は未だ道半ばです。我々はこの困難を乗り越えなければなりません。
午後2時46分。東北地方に向けて黙祷を捧げました。
昨日の3月10日は68年前に「東京大空襲」があった日です。
浅草で行なわれた「東京大空襲資料展」へ行ってきました。
元警視庁記録係の石川光陽さんが撮影した白黒写真のパネルから空襲の悲惨さが痛いほどに伝わってきます。
GHQはこれらの写真の存在を知るやいなや没収しようとしたそうですが、石川さんは後世に伝えるべく自宅の庭に埋めて必死に守ったとのことです。
アメリカはこの非人道的な絨毯爆撃による、一晩で10万人もの市民が犠牲となった大量虐殺の事実を闇に葬り去りたかったのでしょう。
しかし、動かぬ証拠がこれらの写真です。
当時、私の祖父は一番被害の大きかった東京下町東部の消防団に所属していました。
祖父は戦争のことをあまり語らないで他界してしまいましたが、祖母から聞いた話です。
あの夜、おびただしい数のB29の来襲と不気味な爆音で「これは尋常ではない」と祖父は直感的に察知し、「とにかく北東の方面に逃げろ」と祖母に言い残し、祖父は消火活動に向かいました。
祖母は着の身着のままで燃え盛る火を後方に幼子3人の手を引き必死で逃げたそうです。
米国は日本に家屋のことを徹底的に研究し、木と紙で出来た日本の家屋を焼夷弾で壊滅的に攻撃しました。
祖父からは直接、その夜のことは聞けませんでした。祖父の家には皇室の写真が飾られていたのを鮮明に覚えています。祖父を含め誰もがあれは正義の戦争だと思っていたことでしょう。
たくさんの尊い命が奪われました。
でも、祖父が生きて帰ってきてくれて本当に良かったと思います。
私がこの世に生を受けて今こうして生きているのも祖父のおかげであると思っています。
昨日、大空襲を経験された方のお話を聞くことが出来ました。
「戦争に勝者も敗者も無い!戦争はただの殺し合いです」
「『核の傘に守られているから核は必要です』なんてことがある分けないじゃないですか。
アメリカは自分が核をもっているにもかかわらず、他国の核を削減しろという。そんなこと許していいのですか?アメリカは10万人もの庶民が犠牲になった東京大空襲について一度でも謝罪しましたか?どうして日本はアメリカに謝るよう言わないのですか!」
これらの言葉が重く耳に残っています。
今、日本は領土問題で近隣各国と不穏な空気が流れています。中国は軍事費を増強し、日本は自衛隊を国防軍に改称しようとしています。
たった68年前のあの悲惨な出来事を忘れてしまったのでしょうか?いや知らないのでしょうか?
戦争の悲惨さを周りに伝え、そして次の世代にも残し、いつまでも平和な世界であることを願って止みません。