本日はマネジメントについて書いてみたいと思います。自分の備忘録も兼ねて。

社会人2年目になり、マネジメントを意識するようになった今日この頃。
会社のスケールがどんどん大きくなり、週次で中途社員が10名以上入ってきます。
そんな中、我が支店にも第二新卒が入ってきました。
来月からは新卒も支店に配属になるので、マネジメントスキルを高めたいかないといけません。
最近私が色々なマネジメントに関する書籍を読み漁り、感じたことを書き留めます。
・仕組み整備と、メンタルマネジメントの両立が重要
まずは部下をマネジメントする仕組みが重要です。しかし仕組みだけでは機能しません。
理由は簡単で、部下もこちらを信頼しているわけではないからです。
他人が他人の指示に従う際には、権威や尊敬などが必要ですが、社会人2年目からそんな要素を出していくのは難しいと感じます。
そのため、それ以外の方法で部下のメンタルマネジメントが必要です。
ここでいうメンタルマネジメントとは、作った仕組みを部下が快く行ってくれるようにマネジメントすることを指します。
仕組みを整備しながらも、部下とご飯に行ったりなど、距離を詰める施策を打ちましょう。
・定量的に測れる指標をおく
マネジメントをする上で重要なことは客観的な指標です。
そのためにも定量化できる指標で物事を判断しましょう。
なぜ重要かというと部下をマネジメントする上で、こちらの発言が根拠を持つからです。
なんとなくやってくれだとか、俺がやったからやれと漠然と言われるだけではやらなくなってきています。
いかに客観的な指標を用いて、論理的にできるかが重要です。
また定量的に図る上で最適なKPIを設定することもマネジメントの鍵です。
・十人十色、すべての人に同じマネジメントは通用しない
人によって通用するマネジメントは異なります。
与える仕事の粒度で考えると分かりやすいですが、ある人にはすごく具体化してやってもらうだけという手段が良いかもしれないですが、ある人には抽象的に課題を与えて考える余地を与えた方がうまくいくケースもあります。
部下にタスクを色々な粒度で振ってみて、反応であったり、成果物を見たりして最適な粒度で渡してみましょう。
あとは介入する頻度なども重要ですね。
ちょっと長くなりましたが、マネジメント一つとっても非常に奥深いです。
何か質問等ある方、ご連絡頂ければ幸いです。
普段は大宮で働いているのでお時間がある方はどうぞ。
読書からは有益な情報が得られるので皆さんも読書してみてはいかがでしょうか。
ヨッシー