こんばんは。
梅雨に差し掛かっていた頃に書いて
下書き保存にしたまま、
気づけば真夏になっていました。
毎日暑いですね。
私の大切な人について
少し言葉にしてみます。
今私が一緒に過ごしている人とは、
2年前に出会いました。
初めて会話をしたとき
彼は「この前セーラームーンを一気見してさ」
と言っていて
「この人、絶対にいい人だ」
と思いました。
それがはじまりです。
それから友だちでした。
この2年、私も恋人がいたり別れたりまたいたり
流れるように過ごしていました。
別の人と結婚しようとしていたこともありました。
でも、沢山の出会いと別れを経た私が、
今彼のことを本当に大切だと思えることに
心底喜びを感じているのです。
今彼のことを大切だと思うために
これまでの
私の
喜びと悲しみがあったと
きっとこれまでの出来事の全てがなければ
私は彼に飛び込むことはできなかったと
こんなに思える人に
こんなに思える人と
今、過ごせるなんて。
本当に諦めていたときがあったのに。
みんなにはそういう人ができても
私にはできない、
きっと、ずっとできない、
そう思っていたのに。
彼が私に与えてくれるものは
いつも何かに包まれているような感覚になります。
ちゃんと封筒に入って届く手紙のような
個包装のお菓子のような
大事だよ、という言葉も
あなたはそういう子だよね、
と笑ってくれることも
私はずっと、こういう優しさが欲しかったと思いました。
誰にとっても、
私でなくてもいいのはわかっていたけれど
でもいつも、
「あなただから大事だよ」と言って欲しかった。
私である理由が欲しかった。
彼が与えてくれるものを
私も彼に与えたいと素直に思います。
本当に、
これまで
沢山悩んで選択してきて
よかった。