まる5年。
まだまだ復興の問題を抱えていますが
これから先の希望を失うことなく
私たち、ひとりひとりにできることを
やっていこう

そして、忘れてはいけないことだから
これからの人たちに伝えていこう

という気持ちにさせられる絵本があるよ

はい、これ
どうぞ
どうぞ
きっといいことあるよ!
東日本大震災と人々の歩み /戸塚英子 作
風景や
実在する人々の思い、行動…
写真よりも心の琴線にふれる。
あすと いう日が くるかぎり 自分を信じて しあわせを信じて

中学生の合唱シーンは
その歌詞と版画から、
この悲惨で辛い状況からも、
希望に満ちた未来を描こうとする勇気がよく伝わってきます

物事は必ず打開できる❗️
と、信じて、活動していこう

復興支援なんていうと、
ちょっとおこがましいかもしれない

東北だけの問題じゃないから
みんなの課題だよね

って、素直に思えるのは、
やっぱりこの絵本のパワーなのかな

絵本って、すごいです

灸次郎でした~


