小さかった頃37歳と言えば、もうオジさんという印象しかなく、自分にはずっと先のように思っていた。しかし、気がつけば昨日37歳の誕生日を迎えた。
改めて思う事はいろいろあったが、
今ままでを振り返り
35歳の誕生日は正直印象深かったので
再度、考え直してみた。
三十半ばになる日に自分は失業中で、
深夜アルバイトをしながら仕事捜しをしていた。
何とかなると会社を辞めて実に半年以上仕事が決まらないという有様。
正直このままなのかな?と思うと同時に生きる事さえ嫌になっていた。
丁度リーマンショックの時だった為
数十社受けるも一次迄は通るが
その後は全くダメ
正直、もうダメかもしれない。
ダメかもしれないと思うも、
昼は職捜し、深夜はバイト
この繰り返し。
ダメかもしれないと半ば吹っ切れた頃
内定と。
吹っ切れた時、
自分はこの会社はここを改善すべき
だから、この会社には自分が必要だと
数年後の近い将来を提案してみた。
たまたま、今の会社ではそれが通用
したが、半ば懸けだったりもした。

あの年から数年経ち、
今は、いろいろ経験をし
願わくば新たなステージへと行ければなと考える次第!


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「絶望を図ることは、希望を発見することでもある。地球では毛虫が終末と感じる状態を、蝶は誕生と感じるという美しい言葉があるじゃないか」
自分が好きな映画の台詞なのですが、
子供の頃観た時はさほどこの台詞に印象もなく大人になった今改めて考えてみると、奥の深い台詞であると感じる

毛虫は蛹となり美しい蝶へと変化する
西洋では蝶は『再生・復活・変化』の象徴らしいですニコニコ
今、日本も再生、復活、変化の時であるのかなと感じます。
あの忌まわしい出来事から数週間。
そして、数日を過ぎれば4月になり
学生や新社会人も新たなスタートをきります。日本も新たなスタートをきり、衰退した国ではなく、明治時代に新しい国を創っていこうとしてきた、人達の様に、活気のある日本を取り戻すチャンスなのかもしれない。



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二週間以上が経ちますが、
自分は14日から休みが無い状態
先日の26日、浜松へ出張で、
昨日は、チョット仕事をして帰ろうと
思ったが、トラブルがあり19時帰り。
19日連続勤務確定です。
最近、何かあると管理部門の責任にする役員さんがいる為、正直困っている

管理部門と言う看板を背負っている以上仕方ないのだろうか?
まぁ、家に帰れるだけマシかな?
ぐっすりと眠りたいですしょぼん
でも全く休みもなく働いている人も
いるだろうし、甘えなのかもしれない

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