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自分が実験台になる仏教(現実主義が仏教)…㉔

 

 

ロシアのウクライナ侵攻で世の中が騒がしい。人間は進化していないと思えて仕方がない。もちろん生活は便利になったが心の進化と言うか進歩が全く見られない。生活が便利になり、その技術を転用して武器の脅威が増し(核兵器・ミサイル・金融・通信・IT・半導体)世の中の緊張感、不安が気付かぬうちに増している。そのことをさしてか、ある言論人がふと漏らしていた「人は何をする為にうまれたの」が重なってくる。

 

そこで爺さんなりに考える。

人は「人でないと、できないこが出来る動物」(条件・縁)として生まれてきた。が答えです。

 

その条件(普遍性があり永遠に通用すること)を思いつくままに箇条書きにします。

1、自分が幸せで、相手が幸せで、皆が幸せであるよう考えること   が出来、実践できる。

2、それを個人でするか相手とするか国としてするのか、企業・団体・組織を通して実現することが出来る。

3,過剰な欲を離れることが出来る

4,自分の幸せを他にお分けが出来る

5,与えられていない者を取るのは恥ずかしいことと学べること。

6.恥ずかしいことを平気でできる様になるのは恐ろしいことと学べる事

7、他を平気で害するようになるのは怖いことと学べる事

8,善いことをすればよい結果を得、悪いことをすれば悪い結果を得ると学べる事。

9,偽りをかたらないと学べる事。

10、原因があって条件(縁)がそろって今があります。原因は過去のものです、つまり原因にいつまでもこだわっても現在の平和・幸福。安穏は得られないと言うことです。過去(データ)を参考にし、今の条件を知り対処をして今現在の皆が平和と幸福と安穏を学ぶことが出来る。そして実践していくだけです。

 

今起きているウクライナとロシアの争いはロシア様と中国様のお互いの了解の中で起きている。

中国様にとっては何も反対する理由がない、中国の作戦通り、アメリカは参戦しない、ロシアの国力が弱まり中国様に頼らざるを得なくする。自動的に中国様の属国にならざるを得ない。リトアニアは以前から中国様との関係が深い。リトアニアの貿易額でも中国様との貿易額の一位が物語っています。中国様の一人勝ちです。共産国は中国様だけになります。でも真理(普遍性があり永遠に通用すること)には勝てません。崩壊するのは近いような。そして日本も同じような状態になっているような・・・・・

普遍性があり永遠に通用することを国是あるいは生きることの意味と知る者が残っていく世界にならざるを得ない。

 

 

解りやすくするための例えです。

「与えられていないものを取るのは恥ずかしい」とかけて「人の弱みを握って自国の目的を果たすこと」と解く。その心は「イヌにも劣る」

動物の世界には(強いものが弱いものをいじめる・嘘・賄賂・キックバック・利権・ハニートラップ・ロビー活動・プロパガンダ・名誉・面子・地位・核兵器・ミサイル・金融制裁・IT,半導体制裁・エネルギー制裁などなど)はありません。

つまり私共の日常生活の中に「畜生・阿修羅・餓鬼・地獄」があると理解できるでしょう。あらゆる手段を使って政治家等をたらし込み自国の思い道理に動く政治家・言論人・メデア関係者・閣僚・官僚・司法官にしてしまうのです。戦費に比べ格段に安く目的国を自国の思い道理に動かせる奴隷国にしてしまうのです。

 

おめでとうございます 

本年もよろしくお願いいたします

1月10日が誕生日の爺さんは78歳になります。月、日経つ速さをひしひしと感じる。昨年はコロナウイルスにオミクロン様のこと、と今年ほど共産党の自由陣営の浸透策の恐ろしさを感じたことはありません。

※それは30年前の日本人は概ね中流意識感で生活できていたが現在は格差の拡大と貧困感で暮らす国民が多くなったことです。この間の国民一人当たり平均所得金額の伸びは6%です。先進国では考えられないことです。

※この間に何があったのか・・・・

a,与えられていないものを取るのは恥ずかしいことと思う人が少なくなり(畜生・阿修羅)

b,恥ずかしいことを平気でする様になり(餓鬼)

c,他を平気で害するようになった、と感じます(地獄)

つまり他人の弱点を突いて自国の目的を果たそうとする、その策にマンマと嵌まってしまった30年でもあったのです。

※解りやすくするための例えです。

「与えられていないものを取るのは恥ずかしい」とかけて「人の弱みを握って自国の目的を果たすこと」と解く。その心は「イヌにも劣る」

動物の世界には(嘘・賄賂・キックバック・利権・ハニートラップ・ロビー活動・プロパガンダ・名誉・面子・地位・核兵器・ミサイル)はありません。

 

※今現在起こっていることです。半導体TSMC(台湾企業)熊本工場誘致のスキームは日本を滅ぼす???

以前は半導体業界の世界シュア50%もあったのに今は6%になった、その原因を検証せずに、国民に説明が着くような口実で工場誘致を決定する。つまり血税を一旦TSMCに渡し以後のお金の流れがチェックできないことを利用する。それによる言論人、メデア関係者、偽政者へのキックバック・利権が覆い隠すことが出来る様にするためにTSMC(台湾企業)熊本工場誘致のスキームが作られているように思えてならない。泣くのは国民だけです。30年間で国民一人当たり平均所得の伸び6%が証明しています。私ども一人一人が国を善くするために厳しく言論人、メデア関係者、偽政者、司法関係者、公務員を監視する。そして半導体TSMC(台湾企業)熊本工場を日本の企業として建設することが日本を守り国民を守ることになります。でないと、今度の参議院選挙に投票しませんと政府・政治家に働きかけましょう。

 

30年間の流れから脱却するには・・・

※与えられていないものを取るのは恥ずかしい・・・(畜生・阿修羅)

※恥ずかしいことを平気でできる様になるのは恐ろしい・・・(餓鬼)

※他を平気で害するようになるのは怖い・・・(地獄)

上記のことを理解しやすくするためです。

「与えられていないものを取るのは恥ずかしい」とかけて

「人の弱みを突いて自分の目的を果たすこと」とく、その心は

「イヌにも劣る」

動物の世界には「嘘・わいろ・ハニトラ・キックバック・利権・地位・名誉・面子・過剰な勢力争い、ロビー活動・プロパガンダ・核兵器・ミサイル」もありません。餓鬼・地獄は想像できるでしょう。

 

つまり私共の日常生活の中に「畜生・阿修羅・餓鬼・地獄」があると理解できるでしょう。あらゆる手段を使って政治家等をたらし込み自国の思い道理に動く政治家・言論人・メデア関係者・閣僚・官僚・司法官にしてしまうのです。戦費に比べ格段に安く目的国を自国の思い道理に動かせる奴隷国にしてしまうのです。

奴隷国になるなんて思っても見ないうちになっているのです。

ひとの弱みを突いて自己の目的を叶える国が力を得て、賄賂・ハニトラ・ロビー活動・プロパガンダに、まんまと嵌まった国が衰えていく。その、30年が国民一人当たり平均所得伸び6%に現れている。

日本の国土を守り、国民の平和で幸福で安穏な生活を維持向上する確実な方法が政府関係者、政治家、国会議員、司法担当者、国家公務員、言論人、メデア関係者、個人、企業、公益法人、国際機関、地方公務員に有ったのでしょうか。疑問です。

 

今からでも取り返せます。それは共産主義でもなく自由主義でもなく現実主義です。

※武力戦争を避けて、政治戦争・経済戦争、に負けない方法です。

誰もが認めることを積み重ねることです。後ろめたいこと(不善心)、前科があっても心配いりません。

例えば※1)与えられていないものを取ることは恥ずかしいことだと知っている(阿修羅・畜生)※2)平気で恥ずかしいことをするようになるのは恐ろしいことだと気付いている(餓鬼)※3)平気で他に害を与える様になるのは怖いことだと知っている(地獄)※4)いつも1),2),3),に注意を払い気付いている。

この※1)~※4)の内一つでも共感できる人がまとまって支え合って、助け合う世界が平和で幸福で安穏な世界です。この様に日本は考えますが○○国さんは如何ですかと質問をしてください。質問、できないのであれば、その、うしろめたい気持ち(不善心)、弱みを握られていても心配いりません。失敗するから人間です。私も後ろめたいことをしました。(前科もあります)そしてそれに気づいた時から、それをしないように努めています。不善なことをしないようにする。それが良い人になる道です。いかがですかと切り返してください。「イエス」と返事があれば握手をしてください。人間同士です。助け合って、支え合っていきましょうと。そして、対等に交渉をする。

「NO」ときたら平和は嫌いですか?と質問してください。幸福は嫌いですか?安穏は嫌いですか、清らかな人は嫌いですか、とその理由を確認してください。

これでだめなら、このことについて世界に問うに値すると思いますがいかがですかと返してください。

そしてこれが共産主義も自由主義でも通用する唯一の現実主義です。

 

では私共が求めているのは何なのかその確認です。「平和と幸福と安穏」は反対する人はいないでしょう。

そしてそれは確実に実現できる方法があるのです。以下に箇条書きにします。

意味を理解するだけでも効果があります。

納得感が増すと更に効果が増します。

実践すると「平和と幸福と安穏」になります。

※「与えられていないものを取るのは恥ずかしい」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平

和と幸福と安穏を失う。

※「はずかしいことを平気で行うのは恐ろしい」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

※「他を平気で害するようになるのは怖い」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

※「いきとし生けるものが幸せでありますように」と願わない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

1、「生きものは殺さない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

2,「与えられていないものを取らない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

3,「淫らな行為をしない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う

4,「偽りを語らない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

5,「失敗の原因になりやすい酒・麻薬類を使わない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

6,「善因善果・悪因悪果」を学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う

7,「慈しみの心を育てる」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者平和と幸福と安穏を失う。

8、「過剰な欲を止める」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

9,「怒りの心を止める」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

10、「悪語を使わない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

11,「生命を慈しむ業種選ぶ」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

12,「自分も善く、相手も善く、皆に善い仕事を選ぶ」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

13,「いま行っている悪をすぐ止める」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

14,「いましていない悪をこれからもしない」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

15,「今、している善いことをこれからも続ける」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

16,「今、していない善いことをこれから始める」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

17、「こころと行っていることが一致している」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

18,「物事は変化する」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

19、「生じたものは必ず滅す」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。

20、「智慧が現れます様に」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う

※終わるときは「私が幸せでありますように、私の親しい生命が幸せでありますように、いきとし生けるものが幸せでありますように」と学ばない者から離れないのは善くないと気付かない者は平和と幸福と安穏を失う。  以上です。

 

上記が成り立つ理由

「お釈迦様の教えは興味があります。

でも政治は関わりたくないと言うご意見がありました。

おそらく政治と宗教・信仰の自由があるとのお考えからでしょう。でも、いろんな考えがあるってそれは真理ではないです。例えば私共の日常を考えてください。「2+4=6」は何処でも通用します。それと同じようにお釈迦様の教えは誰でも納得が得られる教えで、間違っていると誰も指摘できたことがないのです。なので、真理と言うのです。なので、信仰ではありません。

身近な例えにしましょう。

1)「死にたくはないと言う気持ちは無くせないでしょう」と言うと反対する人はいない、違うと言う人はいないでしょう。だから正しい・・・(心です)

2)死なない生命はいないのです。紙を作ると裏と表が必ず生じる。それと同じように」正しい・・・(体です)

3)生命は「体と心」が合わさったものです

4)この1)と2)の間の相反する心の中で日常生活を過ごしています。だから不安な気持が生じます。

5)「死にたくはない」との心のあり様は住む環境によって人さまざまです。そして、死にたくは無いと言う心(妄想)をベースにして生まれる考えも妄想になります。妄想は自由にでき、無限に考えが浮かびます。だから、考えても結論は無いのです。答えが無いのです。これが政治の世界です。日常生活です。争いが起きるのです。それを私共は自由と言っているのです。

6)1)~5)をよく観察し1)と2)をピタッとあった暮らしができる教えがお釈迦様の教えです。善いことをすれば善い結果を得る、善くないことをすればよくない結果を得る。真の平和で幸福で安穏な世界です。

「善くないことはしない・善いことから離れることをしない」と善いこと(真理)到達するのです。

これが人間にしか出来ないことです。これが出来て動物を越えると言うのです。

つまり「現実主義」の教えです。

 

 

※世界に誇れる日本になる。そして必ず叶う方法です。爺さんの夢事と思って読んでいただければ幸いです。

(外資企業TSMC熊本工場の誘致は絶対成り立ちません。)

 

※30年前と現在の平均国民一人当たり所得は殆ど変わっていません。30年ほど前は中流意識で過ごしていたが、現在は格差の拡大と、貧困感で暮らす人々の増加です。その原因を見てみましょう。技術立国などと言いながら何もしない国会議員、政府・官僚・マスコミ・言論人のことがよくわかるでしょう。さらに技術を盗んだ泥棒からキックバックをもらってそのお金で世論操作を頼み自分の利得を覆い隠す。その被害者が国民です。(つまり泥棒の目的国への浸透策完了です)つまり、良くないことをしないと気付かない。善いことから離れることをしない。と言う心が育たず国が滅びていくのです。

 

以前は50%も有った半導体世界シェアが6%に減ったその理由、日本の技術が外国に渡りその国が政府の援助を受けて低価格で市場に出す、結果技術開発国の企業は政府援助が無く価格競争に負け撤退する。次々に日本が新たな技術開発するとそれがまた盗まれ、盗んだ国は国の援助を受け低価格で市場に出す、技術開発国は政府援助が無いため競争に負け撤退する。つまり国民がどれだけ智慧を出して技術開発しても市場を外国に持っていかれる。開発経費は日本が負担し、盗んだ国がその恩恵を受けている。この流れに手を打たないと国民の所得は上がらず。じり貧になり、国が衰退していく、これが30年間の流れです。

 

世界に誇れる日本になる。そして必ず叶う方法です。爺さんの夢事と思って読んでいただければ幸いです。

(外資企業TSMC熊本工場の誘致は絶対成り立ちません。)

 

 

「台湾企業TSMCは成り立ちません」以下をお読みいただければ幸いです。

※第三次世界戦争はITと経済戦争か???

私たちの日常生活は電気があって水があって情報・通信が自由にできて成り立っている。その利用・活用・改良・新規モデルの開発があって暮らしやすくなっていく。その情報を集積回路(チップ)に写し、焼き、工業製品、日用品、自動車などに組みこめるような状態にする。この「組み込める状態にする」業界が半導体業界です。この業界の寡占化の究極の一企業、あるいは一国(Aとします)だけになると、そのAは世界を制するのです。どれだけ優れたものを開発しても其れをチップ状態にしないと自動車、工業品、日用品、軍事用品に組み込めないからです。つまり世界をAが牛耳ることになります。

しかも私共が優れたものを考え出しても其れをA に製造委託することは私共の創意工夫したものが丸々Aに渡る。その結果、本来努力し人が受け取れる対価を得られず、どれだけ頑張っても生活の向上が無いのです。そのチップを軍事に利用されると。自国の脅威が増すのです。

私共の生活の向上が無いばかりか、智慧を出して働いてもそれに見合う収入に繋がらず、働く意欲が衰えていきます。国の元気がなくなりどこかの国の奴隷さんになるのを止めましょう。血税6000億円を使って外国企業(TSMC)の誘致の決定、さらにそこで働く人とその人の家族が来ることが出来る。移民制度に強い関心を持つ必要があります。

日本の血税6000億円を使い外国企業(前世代型の製造設備)を誘致しそこで働く人を招き(外国人)その

家族までよぶ。その人への公共サービスを日本人が負担し、工場から生まれる付加価値は外国企業が持ってい

く。一度誘致すると以後の設備投資にまた日本の血税を入れることに繋がります。

さらに工場から出る産業廃棄物の処理まで日本が負担するのです。さらに出資金割合(日本70%、30%)

に合わない株式保有割合(日本30%、TSMC70%)工場の生産設備は前世代型です。工場が完成したころは

前世代型で作った製品は供給過剰が十分予測されます。そんな台湾企業(中国のバックドア会社)TSMCの誘致

は絶対に成り立たない。

日本の半導体業界にその6000億円を援助し伸び伸びと、次世代に繋がる生産設備・.研究開発、ができる環

境を作って下さい。当面の不足チップは国内企業に増産資金援助し補充する。これが最善です。血税を外国企

業の為に使い、渡すことは理解できません。そして国会議員さんに言いましょう「今度の参議院選挙」は日本

を守り国民を守る人に投票しますと。

 

 

 

自分が実験台になる仏教・・・・㉓

※善いことから離れることはしないと学ばないものは平和と幸福と安穏を見失う。

お釈迦様の教えには興味があります。でも政治には関わりたくないと言うお話がありました。

おそらく政治と宗教と信仰の自由があるとのお考えがあると言うお考えからでしょう。でも、いろんな考えがあるって、それは真理ではないのです。例えば日常生活を浮かべてください。「2+2=4」は何処でも通用します。それと同じようにお釈迦様の教えは通用するのです。なので、政治でも宗教でも信仰でもありません。

 

身近な例えにしましょう。

1)「死にたくはないと言う気持ちは無くせないでしょう」と言うと反対する人はいない、違うと言う人はいないでしょう。だから正しい・・・(心です)

2)死なない生命はいないのです。紙を作ると裏と表が必ず生じる。それと同じように」正しい・・・(体です)

3)生命は「体と心」が合わさったものです

4)この1)と2)の間の相反する心の中で日常生活を過ごしています。だから不安な気持が生じます。

5)「死にたくはない」との心のあり様は住む環境によって人さまざまです。そして、死にたくは無いと言う心(妄想)を土台にして生まれる考えです。妄想は自由にでき、無限に考えが浮かびます。だから、考えても結論は無いのです。答えが無いのです。これが政治の世界、宗教の世界、信仰の世界、日常生活です。だから争いがおこるのです。

6)1~5)をよく観察し1)と2)をピタッとあった暮らしができる教えがお釈迦様の教えです。真の平和で幸福で安穏な世界、輪廻(悪因・悪果、善因・善果)も超えていくのです。

それは「善いことから離れることはしない、と学ばないものは平和と幸福と安穏を見失う」です。