器用貧乏、いや不器用天才の特徴1


ひとつのことだけを集中して継続的に行うのがあまり得意ではありません。


ある特定の物事に執着してひたすら没頭するというよりは、あれこれ手を出してさまざまな経験をするほうが向いているのです。


しかし、興味を持ってやり始めても、器用であるがゆえにわりと簡単にある程度できてしまうため、すぐに飽きて別のことに目移りしてしまいます。


その繰り返しで結局は何ひとつスキルが身につかず、自分自身の成長にはつながらないままで終わってしまうのです。


何事にも飽きっぽく、熱しやすく冷めやすいタイプではありますが、それは言い換えれば好奇心旺盛で経験豊富、新しいことにも臆せずチャレンジできる人ということでもあります。


まず、これを読んだときピンときました。



私現在、転職5社目です。




1.水関連機器製品営業マン

ルートセールスで既存のお客様をフォローしてました。そこで新商品提案、買い替え等の営業を行なっておりました。

新入社員で入り、成績よかったです。

ここでセールスの楽しさを学ばしてもらいました。

がしかし、やってる中で飽きてきてしまいました。何の為に成績残してるのか。

基本給とインセンティブという給与の為、そこまで大きく年収が変わるわけではありませんでした。

この間に、新入社員2年目のときに結婚して翌年には子供も産まれて、辞める前の年には家も買いました(もちろんフルローン)笑

世間的には辞めるのを躊躇するかもしれないこの状況。

しっかり次の仕事を見つけ辞めてしまいました。


何故なら定年までこの仕事をしている未来が全く見えなかった。



2.役員秘書兼運転手


3.産業廃棄物営業マン


4.百貨店外商と同行営業マン


5.商品デザイン、兼新商品開発営業マン←今ここ


と続いたのですが、それぞれおもしろいエピソードもあるのでまた詳しく書いてみます。


1社目から2社目はかなり足踏みしながら転職しましたが、それにも慣れてしまい、転職活動も楽しみながら行えるようになってます。



学生時代はスポーツもいろいろしてきました。


卓球、水泳、柔道、バスケットボール、スキー、スノーボード、スケボー、自転車、陸上


その中でも球技はやはり苦手でした。なんでもできるからといって苦手でできないこともあるのは事実です。その場合もちろん飽きてしまい次のことをしてました。


いろんなことに飽きてきた人生


まだ30年前後ですがひとつのことを集中してやってきた人と経験値が違う笑


人生の幅がとても広い


引き出しがかなり多い



いろんなことをしてきたが故にわかることもたくさんあります。


もしひとつのスポーツ、仕事も一社だけなら


人生の厚みが今とは違ったんじゃないだろか


就職や転職、生き方で悩んでる人も


そんな人もいるんだ大丈夫やんとか


私も一緒やわ!とか




少しでも励みになれば嬉しいです。


不器用天才万歳