ダメ人間、更生日記

ダメ人間、更生日記

打たれ弱い・2浪経験者・夏休みの宿題は最終日に手を付けるタイプ・すぐ落ち込む・妄想癖がひどい、学生が更生することを目指す日記

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落ち込んでいる時、何かがうまく行くと、その事柄を、より嬉しく感じる。
一方で、何か良いことがあるんじゃないかと考える日は、特に何も起こらなくても、裏切られた気になって大抵落ち込む。

期待をやめると、裏切りはなくなる。絶望しにくくなる。
この様に感じた。

かつて妄想の世界に入り浸っていた俺は、現実の"うまくいかなさ"から逃げていた。
その時は、本当にどうしようもできなかったから仕方がなかったけど。

妄想は情動によって良い様に考えが捻じ曲げられる。だから、変な言い方だけれど、大抵のことはうまく行ったように感じることができる。

しかし、現実がどうにか良いようにできる状態になったら、それでは済まなくなった。
なぜ、現実を嫌うか、何をやっても失敗するとかいつまで経ってもできない…
様々なことが想起された。
そしてこれらを客観視してわかった。

行動の前に、期待していたのだ。

期待は、妄想と似ているように感じる。過ぎてはならない。
今後は、期待をやめることにする。

どうしても期待するくせがやめられなければ、失敗とかを期待しようと思う。

ダメ人間から脱するまで、いつまでも足掻いてやる。

ではでは。
思えば、一週間程前まで、人生は絶望としか認知できなかった。

俺が漠然とした絶望感を持っているとき、考えることは発展のない妄想の瓦礫。
仮想的な事柄を粘土の様にこねくり回すだけだった。少し前までは本も幾つか読んでいたが、このときは、もはや全ての生活、事柄に対して受動的な状態であった。

ちょうど一週間前、電磁気学のテストが近くなって、俺はだらしがないから、そのときに初めて本質的にその学習を始めた。
俺はかつて電磁気学に対して、履修している講義中で最も難しくてつまらないものと思っていて、ストレスを感じていたが、学習を始めると、案外面白いものだということを知った。
はまってしまい、土日の間は、机から離れられなかった。

今回のことで自覚したのが、実際に関わったことのない事柄であるのに、それに対する先入観が、勝手に生成され、実際に認知出来る事実とは乖離した状態にあるものであったこと。

これによって様々な、まだ深く関わっていない事柄に対しての見方を改める必要性を結果として、認識させられることとなった。

◼︎思ったこと、実行しようと考えたことまとめ

⚪︎先入観を排する重要性と、事実から逸脱しない考え方を尊重する。
まだ深く関わってないことに対して、評価する意欲があれば情報を集め、それを元に対象の概念を作ることとする。

面白くなってきた。

ダメ人間なりに、精一杯足掻くぞ。






俺が本当につまらない人生を送ってきた理由。
極めてネガティブで、失敗が怖く、ちょっとしたことで動揺するし、やりたくないことをやらないダメな人間として生活してきたからだろう。

今生きている人生は過去の積み重ねの結果。
無知と、怠慢、それによって得られた結果に恐怖を感じ、日々生きてきた。

すぐに更生するのは難しい。

自分はこの様な結果を生み出す機械となってしまっているのだろう。

人間は、ほとんどの行動を無意識に任せている。

唯一操作できるのが、意識である。
価値観を変えて、徐々に無意識を改造することが必要になるだろう。

価値観を変えるには、現状より良い結果を生み出した考え方を意識的に適用することしか、俺にとっては現状では考えられない。

まずは、
様々な状態から、ネガティブ思考に収束してしまう、この考え方を変えようと思う。
より良い考え方とできるものは、実行せねばわからない。

とりあえず、ネガティブ思考になりそうになったら、気合を入れることにする。
「どうした!その程度で落ち込むのか!?奮いたたせろ!」とこころの中で盛り上げる。
それでもダメなら瞑想をやってみようと思う。
瞑想は実際にはやったことがないが調べてみると絶大な効果を得られるということだから、
期待できそう。無心。

◼︎ネガティブ思考をぶち壊すために、
・ネガティブ思考に行き着かない様に、習慣的により良い決まった思考をする。
・それでもダメなら瞑想する。