とある知り合いさんの日記を読んだら、星やイルミネーションの光について書いてありまして。
今が辛い人や、落ち込んでいる人、大事な人を亡くした人等から見た光は各々違って見えるだろう、と。そして、楽しい人が見る光も、また他の人とは違う見え方をするのだろう、と。
一般的にはそうなんだろね?てか、そういうのが、寧ろ正しい。
だけど自分は駄目だ。
星の光や電飾の光は闇に飲まれて堕ちる道標にしかならない。
どんなに楽しい日の帰りだろうが、どんなに気の合う友人との帰りだろうが、星空や電飾で飾り付けられた街を見ると頭の中が真っ白になる。
かれこれ10年以上もこんな状態だ。
トラウマなんか信じてなかった。
やっと最近になって電飾と星空が苦手な理由がわかった。それが冬の季節に特に顕著になって出てくる理由も。
気づくのにどんだけ年月費やしてんだよ。
多分、一生この真っ黒な空間と付き合っていかなきゃならないんだろう。
こんなんだから自分は人の手をとれないんだろうか?
こんなんだから自分の手をとってくれる人もいないんだろうか?
もう、どっちでもいいか。
どうせ、理解されたいと願うことも大分前に放棄した。
本当に理解してくれる奴なんかこの世には存在しないってわかったから。
今が辛い人や、落ち込んでいる人、大事な人を亡くした人等から見た光は各々違って見えるだろう、と。そして、楽しい人が見る光も、また他の人とは違う見え方をするのだろう、と。
一般的にはそうなんだろね?てか、そういうのが、寧ろ正しい。
だけど自分は駄目だ。
星の光や電飾の光は闇に飲まれて堕ちる道標にしかならない。
どんなに楽しい日の帰りだろうが、どんなに気の合う友人との帰りだろうが、星空や電飾で飾り付けられた街を見ると頭の中が真っ白になる。
かれこれ10年以上もこんな状態だ。
トラウマなんか信じてなかった。
やっと最近になって電飾と星空が苦手な理由がわかった。それが冬の季節に特に顕著になって出てくる理由も。
気づくのにどんだけ年月費やしてんだよ。
多分、一生この真っ黒な空間と付き合っていかなきゃならないんだろう。
こんなんだから自分は人の手をとれないんだろうか?
こんなんだから自分の手をとってくれる人もいないんだろうか?
もう、どっちでもいいか。
どうせ、理解されたいと願うことも大分前に放棄した。
本当に理解してくれる奴なんかこの世には存在しないってわかったから。