とある知り合いさんの日記を読んだら、星やイルミネーションの光について書いてありまして。


今が辛い人や、落ち込んでいる人、大事な人を亡くした人等から見た光は各々違って見えるだろう、と。そして、楽しい人が見る光も、また他の人とは違う見え方をするのだろう、と。

一般的にはそうなんだろね?てか、そういうのが、寧ろ正しい。




だけど自分は駄目だ。




星の光や電飾の光は闇に飲まれて堕ちる道標にしかならない。


どんなに楽しい日の帰りだろうが、どんなに気の合う友人との帰りだろうが、星空や電飾で飾り付けられた街を見ると頭の中が真っ白になる。


かれこれ10年以上もこんな状態だ。




トラウマなんか信じてなかった。

やっと最近になって電飾と星空が苦手な理由がわかった。それが冬の季節に特に顕著になって出てくる理由も。
気づくのにどんだけ年月費やしてんだよ。




多分、一生この真っ黒な空間と付き合っていかなきゃならないんだろう。


こんなんだから自分は人の手をとれないんだろうか?

こんなんだから自分の手をとってくれる人もいないんだろうか?



もう、どっちでもいいか。



どうせ、理解されたいと願うことも大分前に放棄した。














本当に理解してくれる奴なんかこの世には存在しないってわかったから。
私は年の割りにあまりパソコンに詳しくはないのですが、つい先日、携帯のワンセグでマイクロSDに録画してた番組をパソコンで再生しようと思い、SDアダプターに入れて パソコンに入れたのですが、どうも再生しようとしたときの手順に訳のわからないことをしたらしく、パソコンで再生するどころか、携帯ですら番組を再生できなくなってしまいました…。

「おぃー、マジか…。」

と、軽くダメージをくらってみますが後の祭りですorz

詳しい方に聞けば、拡張子を変えてしまった可能性が高いとのこと。

うーん、言われてみれば、そんな感じの言葉が画面に表示されていたような…。

人間、慣れないことはするものではないです。






あぁ、銀魂とハウルの動く城がぁぁぁあ←





銀魂というマンガにハマりはじめてからというもの、実在する攘夷志士に興味が出てきました。調べれば調べるほど、受験生時代にやった内容がわんさか出てきて、今だったら苦にすることなく頭にはいるという残念さ。

最近は高杉晋助が一番好きなキャラになっているので、大学のPC使って(←やめなさい)高杉のことを調べていたんですが、高杉の旧宅がいまだに一部、当時の状態で現存することを知る。


行 き た い !!!!!



しかも、この高杉旧宅がある地域、他の攘夷志士の家もあるんですね。
桂さんの家も行けるらしい…。

これを知ってから、萩市に行きたい、という話を親としてたら、「あぁ、高杉晋作の家があるところでしょう。」と言われたので
私「そうそう。桂小太郎の家もあるんだよ。」
親「…?、小五郎ちゃうん?」
私「(しまったぁぁぁぁあ゛!!!!!!)」←心の叫び


実は、銀魂が好きなのを私は親に黙っています。
うちの親は考え方が古いので、あまりマンガを好みません。以前、マンガを読むなら勉強しろ!と言われて口論になった経緯があるので、そこから隠すようになったんですが、もう、ホントに…、ヤバい!まさかこんな凡ミス…!!!!
平静装いつつ、「あぁ、昔の総理大臣の桂太郎と混ざったわ。」と、必死に言い訳。


うまいこと誤魔化せました。知識って、武器ですね。(どんな使い方だよ。