友だちではありません。

私の先生です。

エッセイの先生が、ちょっと前から腰から足にかけて痛くて痛くて…と訴えていたのです。

よくよく聞いてみれば、私の症状にもよく似ております。

それでもダンスに行って、ダンスのH先生に手を取られると、痛みが引いて踊れると言うから笑えます。(ちなみにH先生、若くてイケメン)

それで、瑞浪の接骨院を教えたのです。

ところが、先生、免許返納してしまったものだから車がありません。

電車で行く方法も教えたのですが、初めて行くところだと不安だろうと思い、今日、私が一緒に行ったのです。

もちろん私の運転で。

夫は仕事だったので、午前中のうちに行ってきたのです。

 

もちろん初めてなので、院長先生にお願いしました。

院長先生、いつものようにしっかり診察と施術をしてくださったので、あっという間に痛みが引いたようです。

先生、「本当に神の手だわね」と感心することしきり。(笑)

でも、2,3日するとまた元に戻るので、院長先生がもう一度来るようにと言っておりました。

先生、金曜日の午前中に行くと言っております。

今度は自分で電車で行くと。

私が副院長先生に診てもらっている時に、院長先生が駅からの道のりを説明してくださってました。

副院長先生、

「あ、院長先生、駅からの来方、教えているね」

と言って笑いました。

なんせフレンドリーな接骨院なので、先生も、とても気に入った様子でした。

他の女性スタッフの人たちも、親切なので本当に良かったです。

 

院長先生、私の紹介で来た料理屋の大将の様子も知らせてくださって、

「首が動くようになりましたよ」って。

あゝ、私もいいことしてるじゃん。(笑)

 

でも、会う先生やスタッフの人に、

「あれ?お父さんは?今日はいないの?」

って訊かれるんです。

「今日は仕事だったから、夜に一人で来ると思います」

「えー、今日は一人?お父さん、可哀想」

とまで言われちゃいました。(笑)

 

そこでまた、旅仲間のCちゃん夫妻に会いました。

喋っていたら、電気もあっという間に終わりました。(笑)

 

帰り、ランチに多治見の鮨屋に寄りました。

先生にご馳走になってしまいました。

無事家まで送り届けて、今日のミッション終了です。

 

夫出かける寸前まで、

「本当にお母さん、もう1回行かない?」

と誘ってきたんですが、さすがに、それはないでしょ。(;^ω^)