今日の天気予報は妙なものでした。

またまた寒波がやってきて雪が降ると言うのです。

ん?ホントに?

空はどんよりとしていたものの、雪の気配はなかったからです。

そんな朝の天気でしたが、イヤイヤ天気予報は噓をつかない…ってか。

それからしばらくして、遠くの山が見えないほど吹雪始めたのです。

 

 
 

あっという間に白くなりましたが、あっという間に上がってしまいました。

そして、雪も融けてなくなってしまいました。

北陸は大荒れとか。

先だっての居酒屋の奥さん、越前に蟹を食べに行くとか言ってましたが、大丈夫だったんでしょうか。

 

さて、私は昨日、エッセイの同人誌作りのため1日、印刷の仕事に追われました。

娘にボランティアとは言え、ここまでやる必要があるのかと問われました。

もう少し改革をしていかないとこの先難しくなるとアドバイスされたのです。

安い会費で、本作りをするには会員の協力が必要になるわけですが、今の形はすべてボランティアで成り立っているだけです。

校正をしたり版下を作ったり、そして印刷です。かなりの労力が必要になります。

負担は大きいです。

みんな、エッセイクラブと先生が好きだからやれること。

しかし、よく考えてみると、何しろ皆さん高齢です。

60代4人、70代3人、80代2人。

こんな高齢のメンバーでやっているのです。

若い人たちは、いても仕事があるので、無理は言えません。

結局、我々のような年頃の者が、やらざるを得ないのです。

そう思うとそろそろ考える時が来ているのかもしれません。

 

先ずは、印刷を終え、印刷会社へ原稿等を運ぶまでが私の仕事。

頑張るだけです。