いろいろイベントが行われてる、ということと、
バラもだいぶ咲き始めたかな、ということで中之島へ。


巨大あひるがいた1週間前よりは咲いてるバラも増えてたけど
“満開”にはあと3,4日って感じかな?










せっかくなので、中央公会堂で行われてた
「伝統芸能×ファッションのワークショップ」とやらに参加。

和モノの柄に使ってるようなモチーフを使ってエコバッグをデザイン。

スタンプをぺたぺたするだけやけど楽しかったなぁ。

中央公会堂の周りでは他に2つぐらいのイベントが、
それぞれ、横のつながりがなさそうな感じで行われててちょっと妙な雰囲気。


その中に、いろんなところを侵略してたニットを見て、
ほっこりした気分になりましたよ

来年もいろんなものを編みこんでもらいたいもんです





梅田の地下街・ディアモール大阪で行われてる文楽の展示。
巨大な頭(かしら)がありましたよ。
インパクトありまくりw
でも、お金のかけかたが違ってるような気がしなくもない…。

展示場所もそれほど大きくはなかったので、
展示されていたのは、文楽についてのごくごく簡単な紹介と、
11月公演『玉藻前曦袂(たまものまえあさひのたもと)』の紹介ぐらい。

ちなみに、国立文楽劇場の展示室での企画展では
関連作品として『T・P(タイムパトロール)ぼん』が展示されてて、
一人でテンション上がってしまいましたよ。

そのかわりってわけでもないけど、
豊竹咲寿大夫さんのイラストが展示されてました。

咲寿さん、男前で、ええ声してて、絵も上手い、ってズルいなぁ…。

文楽の技芸員(=太夫、三味線、人形遣い。いわゆる演者さん)の紹介コーナーで、
竹本住大夫さんの名前がありました…

引退したプロレスラーみたいに現役復帰してくれたのなら嬉しいんやけどなぁ

『大阪カンヴァス』の中之島GATEエリアにも行ってきたので写真だけ




文楽の頭と寿司のサイズがなんとなくいい感じ。
バラもそろそろ咲き始めてるかな、と思って中之島に行ったら謎の物体が…


『大阪カンヴァス2015』というイベントが開催中でした。
道頓堀とか大阪ビジネスパークとか、いろんな場所で展示されてるみたい。


これは、淀川の砂で作った砂の像。
砂に混じった漂着物やゴミを取り除かずに作ったそうで。
カニさんとか混じってなかったんか、ちょっと心配になった…。


こちらは、どんなものでもニットでくるまれたら柔らかい印象になるよね、みたいな作品。
『ニット・インベーダー』という作品名のとおり、
大阪市役所の横の木にまで侵略してて面白かった。

このあたりからバラ園の方を見るとこんな感じ

バラはまだ満開ではないけど、前に来たときよりは咲いてる。
そして、アヒルは今日も巨大です。

ちなみに、
巨大アヒル(ラバーダック)は『大阪カンヴァス2015』の展示ではなく、
『水都大阪2015』のプログラムの一つ。
このへんの関係はいまいちようわからん…。
まぁ、俺も含めて、みんな楽しんでたからええかな。