おはよざーす(・ω・)
昨日から悪阻で入院中の私ですよ、と。

昨日点滴四本もやったらさすがに今日は体調良いわ(笑)ちなみに今日も四本なんですがねー(´・ω・`)ご飯は絶食中なんで出ないんだが、元々吐き気が強くて食べれてないからなくても平気というww
昨日の夜はお腹空いてたけど今日はお腹空いてないなぁ…。
このまま体調良くなってくれると良いんだが…。


放射線はどのような物かなどは割愛。

まず良くテレビで言われている単位について。

1シーベルト=1000ミリシーベルト=100万マイクロシーベルト です。
つまり数学の重さの単位と一緒ですね。
1トン=1000キログラム=100万グラム みたいな。
この日記では少しでも分かりやすいように全てマイクロシーベルトで統一して記載していきます。
大事なのが、放射線量の単位は必ず一時間に浴びる量として数値を出しています!!例えばどこかの地点で今の放射線量を計測したら100マイクロシーベルトだったとすると、それはその地点に一時間滞在した時の放射線量が100マイクロシーベルトで、滞在時間が短ければ短い程、浴びる量は少なくなります。15分滞在なら四分の一になるので、25マイクロシーベルト。30分滞在なら50マイクロシーベルトみたいな感じです。
そんで、元々国が定めていた作業員に対する浴びる放射線の上限量は100ミリシーベルトだったのだが、今は250ミリシーベルトにあがっている。これ以上上限値を上げはしないみたいだけど、国際基準は上限500ミリシーベルトらしく、この結果を見る限り、日本は作業員に対してかなり安全だと思われる範囲で設定しています。
放射線は医療検査を除き、通常年間2400マイクロシーベルト(これは諸説あるが大体この位の数値)を大気中から浴びているみたいです。それに医療検査の放射線量が含まれるんだが、下記に主ない医療検査の放射線量をまとめてみました。全て検査一回の数値です。

・胸部X線:50マイクロシーベルト
・頭部X線:2000マイクロシーベルト
・胃X線:600マイクロシーベルト
・頭部CT:46000マイクロシーベルト
・胸部CT:6900マイクロシーベルト
・腹部CT:20000マイクロシーベルト

ちなみに東京⇔ニューヨーク間の1往復が200マイクロシーベルトです。

じゃあ、どこまでが許容範囲なのかというと、色々と数値がありますが過去に起きた東海村JOC臨界事故のときには、100万マイクロシーベルト~450万マイクロシーベルトの被爆者は生存していたそうです。20万マイクロシーベルトでは一般的に急性臨床症状は出ないとの意見もありました。
簡単に症状と共にまとめると

・20万マイクロシーベルト以下;症状はほとんど出ない事が多い
・25万マイクロシーベルト:血液の変化
・30万マイクロシーベルト:脱毛
・50万ー100万マイクロシーベルト:骨髄機能不全

だそうです。

ちなみに16日の福島県の放射性物質の量ですが、
・20Km:10-13マイクロシーベルト
・25-30Km:7-80マイクロシーベルト
・30-60Km:13-80マイクロシーベルト

東京は0.361マイクロシーベルト

勿論、風向きや計測地点によって誤差はありますが、放射性物質は大気中に霧散するので、距離が離れれば離れる程含まれる量は減少する訳です。
症状に関しても、持病があったり元々免疫系が弱めな人だと、もう少し少ない数値でも症状は出るかもですが…。

対策法についてはニュースなどでもやっている通り、放射性物質が含まれている空気に長時間触れない。外出時は、放射性物質を取り込まないようにマスクや眼鏡をかけ、肌の露出を避ける。外出から帰ってきたら、家の外で衣服を替えてゴミ袋に入れる。肌や顔、鼻の穴、目、口などをしっかり洗浄する(外出はなるべく控える)などがあります。といってもこんな時期ですので、現地では水を得るために給水所、食料を得るために買い物をどうしても出かけなければいけません。出かけても結局得られないという事もあります。このままでは、被爆以前に餓死や不衛生による感染症などにより更に被害が広がります。正しい知識と対策法を知っていれば、原発の近くといえど短時間で物資を届けたりしても危険性はほとんど回避されます。

私は医療従事者ですが、放射線が専門ではないので、ここまでの情報しか分からないです。間違っている事があればどうぞご指摘下さい。
これを見て、少しでも地元に貢献できればと思っています。

私がここで話すよりも、報道機関で専門家が詳しく説明するのが一番なのですが…。


参考になればいいな。

現在、福島の原発で様々な報道がされてますが、意味も無く不安になるのはやめよう。
東京や関東圏の人、私達よりもっと近くで原発に対して不安ながらも必死に戦っている人達がいるんです。原発から遥かに遠い私達が被爆する何百倍もの確率があるにも関わらず、皆頑張ってるんです。東京電力職員や自衛隊だけじゃない、付近に住んでる住民だってまだいるんです。屋内待避の人も逃げれば良いじゃん…って思うかもしれない。でも、原発に近いから…って宿泊施設や避難所に断られるんです。実際に被爆してようがしてまいが関係ない。原発に近いという理由だけで。
放射能に対する対策法はテレビでも報道されているけど、現地では放射能を浴びた服を殺処分したくても着替えがない。内部被爆を防御するためのマスクも圧倒的に足りてないんです。体を十分に流す水道もまだ確立されてない。これは現地の人のせいではないのに、それだけでいやがられる。
ネット環境があり、全国に発信が出来る私達が放射能の正しい知識(どの範囲までが安全なのか)を持って、行動しなくてはいけないと思います。

私は今放射能や被爆について調べているので、まとめたらまた上げます。

でも出来たら誰かがやってくれるのを待つのではなく、自ら行動して正しい知識を持って欲しい。人の書いた文章より、自分で得た知識の方が納得出来るし信頼出来る筈。
勿論専門家にお話を聞くという事はとても重要で、信頼できます。


募金や節水も凄く凄く良い事だと思うんです。実際に、日本人て凄い民族なんだと誇りが持てました。更にあと一歩、東北や被災地域のために出来る事を皆がやったら、日本はもっと素晴らしくなるのではないでしょうか?

これ以上頑張るのは厳しいという方がいたら、今やれる範囲で全然大丈夫だと思います。今やって頂けるだけで本当に本当に有り難いです。


私は福島県いわき市出身なので、凄く個人の感情が入っている文章になっています。不快に思う方がいたら申し訳ない。
私は地元に何が出来るか、まだまだ模索中ですが、出来る事から何でもやりたいと思っています。

それが地元に出来る恩返しだと思います。