【総合評価:4.6】
(物語:5 作画:4 声優:4 音楽:4 キャラ:5)
なんと言っても世界観の良さと、全体的なストーリーに
あった作画がとても印象的な作品でした。
最初見始めたときは、「もののけ姫」でも見ているかの
ようなたたら場の雰囲気を感じさせるものがありましたが、
独自の世界観からなる流れと、時代性を感じる全体図と
ストーリー背景が思いのほか好評価となりました。
原作がゲームである事からあまり知られていないものの、
もっと多くの人が見ることで、評価などももう少し正当化
され、今以上に高評価になって行くことは間違いないかと
思う作品の一つです。
全体的な流れの良さと展開の歯切れの良さは、途中で見飽
きることなく、個々のキャラクターストーリも全体とうまく
リンクして居る辺りは、この作品の良さの一つ。
時代性を感じるようなストーリー構成の中で、しっかりと
した起承転結があり、先に進めば進むほど裏設定や
この時代感の誕生秘、機械化!?などといった、初期では
予想もしていなかった展開に、ついつい飲み込まれてしまい
ドンドンと面白くなっていく流れに・・・あっという間に観終して
しまいました^^
