こんにちは















今回は義祖父の容態や現状のこと、
それらのことについて
私の気持ちを吐露したりと…。
決して明るい内容ではありません。
そんなの知りたくない方や
辛くて深刻な話が苦手な方は
読まないようにして下さいね 。
そして、長くなると思うので、
お時間がある時にお読み下さいね。
前回の続きです。
私はお昼前に義祖父宅を訪れ、
夕方頃までお邪魔していたのですが…。
義祖母やお義母さんと話すのが楽しくて、
ついつい長居になっちゃいました。笑
その間、義祖父はほとんど眠っていました。
昨夜は39℃の高熱が出て、
かなり辛そうにしていたとのこと。
早朝、訪看さんを呼んで、対処してもらい、
やっと落ち着いて眠りについたそうです。
夜間介護は叔母がしています。
叔母はケアマネ資格を持ち、現介護職員。
叔母の判断で訪看さんには早朝対応してもらったようです。
お昼過ぎから訪看さんがやって来て、
いろんな処置をしてもらっていましたが、
その時も起こされるまでは
ずっと目を瞑っていました。
こんな状況でも目は瞑ったままなのはただただ不安で…。
「昨夜、寝ていないからぐっすり眠っているんですよ」と
訪看さんが言ってくれるまでは気が気じゃありませんでした。
隣の部屋でその様子を見ていて、
訪看さんの処置は丁寧かつスピーディーで
配慮は素晴らしくて、
尊敬の念を抱きました。
訪看さんの処置が落ち着いた頃、
ケアマネさんがやって来て、
訪看さんがケアマネさんに
義祖父の容態など、事細かく伝え、
やり取りされていました。
その後、ケアマネさんとは
入浴介護についてのお話をされていましたが、
やはりまだ体調が安定しないので難しく…
今後、どうしていくか
検討していきましょうとのことでした。
そんな話をしている時に
訪問医師がやって来ました。
お義母さんから
「医師はイケメンだから見て行ったら」って
言われてました。笑
確かに色黒のイケメン医師でしたが、
私的には少しチャラそうに見えました
私の好みではないなぁ。笑←そんなことどうでもいいですね。
口調はとても優しくて、
気遣い溢れるとても良い医師でした。
義祖父の診察を
丁寧にしてくれる事はもちろん、
「急な事で御家族さんが大変だったでしょう」と
私達の事を気遣い、
誰よりも義祖母を気遣ってくれていました。
もちろん、
訪看さん、ケアマネさんも気遣ってくれていましたよ。
優しい口調で
義祖父の容態の事は包み隠さず、
話してくれました。
寝たきりで
飲食はほぼ出来なくなっていたものの、
退院後は話しも出来て、
容態が安定していたため、
ここで急に高熱が出て、
容態が悪化することは想定外だったこと。
この半年程はいろんな介助を受ければ、
穏やかに過ごせると医師は思っていたけれど…。
それはもう難しいこと。
「いつ、急変してもおかしくはなく、
余命は1ヶ月程です。」
看取り介護を前提での退院だったので、
いつ、告げられるのかと思っていた余命宣告。
この日、ついに告げられてしまいました。
あまりにも突然の宣告に
かなり衝撃的でしたが、
平静を装い、淡々と医師の話を聞きました。
義祖母、お義母さん共に同じ様子でしたが、
後に聞いたところ、やはりかなり驚いていたようです。
その後もやんわりではありますが先は短い、
痛みをそれほど訴えていないのは幸いですね、
などとの辛い話は続き…。
それらの言葉はまるで医師から
「もう覚悟を決めなさい」と
遠回しに言われているようでした。
決して「もう諦めなさい」とか
強い口調で言われたわけではないけれど…。
余命宣告というものは
私の中で重くのしかかり、
果たしてそれを言う必要があるのかと
思ってしまいました。
誰のために
何のために余命宣告ってするんでしょうね。
本人と家族が悔いのないように
過ごしてもらうために余命宣告をする。
頭ではわかってはいるのですが…。
私は今だに
まだどうしても受け入れられずにいます。
この時は義祖母やお義母さんがいたので、
皆が落ち込まないように
医師から話を聞いた後は
明るく振舞おうと精一杯でしたが…。
家に帰り一人になると、
どうしても考え込んでしまい、
受け入れ切れず…。
私は1から10まで旦那さんに話してしまい、
後に後悔してしまうのです。
続く