こんにちはニコ





今回は義祖父のことの続きです。
前回、読まれなかった方は今回もパスして下さいね。

そして、今回も長くなるかと思いますので、
お時間がある時にお読み下さいね








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義祖父宅から自宅に戻ると、
余命宣告された事が頭から離れず、
色々と良からぬ事ばかり考えてしまいました。




とにかくいつも通りに夕食の支度を始め、
気を紛らわそうと必死でした。




夕食を作り終え、
旦那さんの帰りを待つ間、
自分の気持ちを吐き出したい、
旦那さんに今日あった事を聞いてもらいたい、
そんな思いでいっぱいでした。




だからその時は自分のことしか考えられず…。




最近、いつもに増して、
お疲れ気味な旦那さんを気遣うことなく、
いろんな話を立て続けにしてしまいました。




すると、
旦那さんから
「もうお爺の話は聞きたくない。」と
バッサリ言われてしまいました。




いつも私が一方的に
話してしまいがちですが
私がどんなにつまらない話をしていても
そんな事を一切言わない旦那さん。





私はその言葉を聞いて、
『あれ、いつもと何かが違う気がする。』と
やっと旦那さんの様子を察しました。





『もしかして何か気に触ることを言ったかな…』
と少し気になりましたが…。




お疲れぎみの旦那さんに
色々と話し過ぎていたのが
良くなかったんだと思い、
義祖父の話をやめました。




後片付けをしながら、
自分が話した内容を振り返り、
何がきっかけで
旦那さんがあの発言をしたのか、
自分自身でよく考えてみました。




そして、
お爺の話は聞きたくないということが、
話が重くて信じられず、信じたくない。
旦那さんは私よりも
余命宣告を受け止め切れていないんだ
ということにやっと気付きました。




いつも旦那さんは
義祖父との幼い頃の思い出話を
私に話してくれていました。
スーパーファミコンはお爺が買ってくれて
めちゃくちゃ嬉しかったみたいです。




義祖父とお酒を飲み交わす時は
思い出話に花が咲き、
本当に嬉しそうにしていました。




そんな大好きな義祖父の話だけではなく、
自分の気持ちを吐き出したくて
辛い…。悲しい…。受け止め切れない…。と
自分の気持ちを言い続けた私。




そんな1から10まで話す私に
耐えられなくなったんだと思います。





旦那さんが私以上に
辛く悲しい気持ちになる事を
全く考えられていなかった私。





本当に馬鹿だったと思います。





私の気持ちを話す事で
追い討ちをかけるように旦那さんが
辛くて悲しい気持ちになるんですよね。




義祖父の容態や余命宣告の話は
とても大切な事なので
絶対に話すべき事だけど、
私の気持ちは
旦那さんに言うべきではないんですよね。
私以上に旦那さんは辛く悲しいんですからね…。





自分の事しか考えず、
自分の気持ちを話してしまった事は
今でも本当に後悔しています。




でも、
旦那さんはその事を
いつまでも引きずるわけではなく、
今は至って普通なので安心しています。





相手の気持ちをしっかり汲み取り、
話すべき事をきちんと考える。
改めてしっかり意識していきたいと思います。





かと言って一人で抱え込むのはダメですよね。
だから私はブログで吐き出す事に決めました。
吐き出す事は大切ですよね。
私は鬱になりつくづく実感しました。




こうやって長々ブログになる事も
多々あると思いますがにやり
お時間ある方はお付き合い下さいませ。





最後までお読み頂き、
ありがとうございましたウシシ