3~4年前、職場の関連業者の社長さん(K山さん)に誘われて

ライトアジの仕立てにお邪魔したことがありましたキョロキョロ

 

 

K山さん「俺、三喜丸の常連だからよ~アジなら任せてよ」と

よく言っていたのを覚えていますニコニコ

 

 

 

 

 

こんなのも出てきました

 

 

K山氏のすごい所は、一緒に船に乗る人の食事まで用意してくるところ

用意してくる食事の量が多いの何のって、でもそんな釣人見たことが無い。

「腹が減ってたら釣りに集中出来ないだろ~ボブ喰えよ~」と言ってコマセまみれの

手でオニギリを渡してきた時は強烈でしたけどね(本人悪気が無い)

 

 

 

 

 

K山氏「今度アジ釣りの大会企画してくれよ!」と無茶振りされて二人で

企画したアジ釣り、こんな事もあったな~ニヤリ

全員分の仕掛けを自腹で用意してくれたり、タックル持ってない人には

自前の竿・電動リールを貸してあげたりね。

 

 

賞品のお米が欲しくて「僕も大会に参加していいですか?」って聞いたら

「初心者相手に出場してどうすんだ」って突っ込まれたりw

でも、しっかり僕の分のお米も用意してくれてたりにっこり

 

 

 

 

これ以降、癌が見つかり闘病生活を送ってました。

いつでも優しいK山氏、私の父親と同じくらいの歳したが

一昨日亡くなったと知らされました、何度か手術もして闘病生活も長く

苦しかったと思いますが「あちら」では安らかにお過ごし下さい。

 

 

 

 

「死」に直面した時、K山氏の目には何が写っていたんだろうな~と思いましてね。

自分がもし直面した時は、悔いを残さず笑いながら「やりきった~」と言って

逝きたいと思ってます、その為に釣りでも仕事でも息子の事も全力でやる!

特に釣りは全力、本気になれない遊びなんてやる価値がないと思ってます。

 

いやしかし、最近の自分を思い返してみると「捌くのが大変だから~」とか

「海が悪い」「魚が低活性だった」などと温い事を言ってたのを思い出しまして

自分の根本を見つめ直しました、温い事言っててすみません。

 

よく充電が切れて、フローリングの上で寝ちゃってたり、便器に座りながら

寝落ちしてる事がありますが、妻よ…乾いた目で僕を見ないでくださいw

 

それではまたパー