昨年ホワイトデーに11年弱勤めた会社で、
生産縮小に伴う人員整理でリストラされ、
5月から失業保険を受給させて頂いてました。
9ヶ月後の12月上旬から転職先へ勤めていて、
その時失業保険の受給停止手続きに行ったが、
週20時間未満の週のみ認定される制度を知った。
その制度を利用して4月まで受給資格があり、
受給出来る週は受給させて貰っていました
3ヶ月間の試用期間が明けた頃から、
週20時間未満の週が少なくなり…(笑)
かと言って失業保険を受給してるから、
勤務日数を減らしてほしいとは口が裂けても言えず🤫😂
途中もう終わらせようと何度も思ったけど、
職員さんの助言もあって受給を続けていました。
失業保険の受給を終わらせる直接の手続きはなく、
失業保険受給には月2回以上の就職活動が必須だが、
ハローワークへ職業相談に行ったりセミナー受講等、
活動しなければ不認定となり自動的に資格が失われる。
受給資格がある給付日数は認定される日だけ減り、
最後は認定される日にちがまだ残ってる状態だが、
それでも約1年間毎月よく通ったなと改めて思う。
それはそれは嫌々行ってたけど🤣🤣🤣
昔はパソコンで閲覧するだけでハンコが貰えたけど、
現在は窓口で職員と職業相談をしなければならない。
職業相談も何を相談して良いのか分からず、
相談のふりをして談笑で終わる方もいれば、
真面目に相談をしなければいけない職員も…(笑)
再就職後はタイムカードのコピー等を持参した際、
風邪で欠勤した日があり疑惑の目を向けられたり(笑)
それに何度も言うけど、
嫌味を言ってくる職員も…![]()
嫌味を言ってきた例の職員は、
抗議した以降最後まで関わる事なく終わった(笑)
そら首都のハローワーク、
厚生労働省にも苦情を入れたからな![]()
まぁ厚生労働省は送りつけるだけの部門だから、
指導はなかっただろうし見てもいないでしょう(笑)
でも他の職員にもクレームを入れたから、
職員全員に共有されているに違いない。
事実、後に出入口に、
『所内での撮影・録音は禁止』の張り紙があったし(笑)
場合によっては撮影や、
録音もすると釘を刺したからだろう![]()
市にも苦情を入れた事もあって、
もはやクレーマー受給者でした
(笑)
ここまで通う事ってもうないようにしたいが、
約1年間通って思った事は本当に一部の職員の人間性を疑う。
「そんな恰好で面接に行くの
」
(これは昔の話😂)
「え
ここがいいの
(笑)」
あなた達は人間ですか![]()
何者ですか![]()
そもそも生き物ですか![]()
久しぶりに心の声を文字に起こしてみたけど、
とにかくこれでもうハロワアレルギーから解放される🙌🏻
よく頑張った自分![]()
雨の日も風の日も暑い日も寒い日も、
それはそれはもう本当に嫌々だったけど、
ここまで本当によく通いました👏🏻![]()
まっ、認定日は基本、
指定時間外に行く迷惑な奴でしたけどね🤪(笑)
最後の認定日は指定時間内に行ったけどね![]()
向こうもある意味拍手喝采やろうな
(笑)
何事も「臥薪嘗胆」。
失業保険の仕組みは離職理由が自己都合と、
会社都合とでは受給期間が大きく変わる。
自己都合では会社都合と同じく7日間の待期期間後、
給付制限が現在は1ヶ月間設けられその間受給出来ない。
会社都合では7日間の待期期間が、
明けてすぐに受給出来るようになる。
自己都合では一般受給資格者だが、
会社都合では特定受給資格者となる。
給付期間も自己都合は90日から150日だが、
会社都合では90日から最長330日と1年弱受給出来る。
受給者がてんかん等持病で通院中の場合等は、
給付期間を延長することが出来る制度もある。
それに会社都合では健康保険料等、
場合によっては減額出来る事もある。
受給金額は前職を退職するまでの
直近6ヶ月分の給与、時給から計算され、
さらに自己都合と会社都合では金額も、
離職時の年齢や被保険加入年数で異なる。
その他にも色々条件があるけど自分の場合は、
離職理由が自己都合から会社都合に変更され、
保険加入期間が10年で給付期間が230日でした。
給付金額も会社都合では給与の70~80%で、
無職の時は満額だったけど転職してから、
週20時間未満の週だけ認定され4週間で2,3週分。
最後の2,3ヶ月は1週間分ほどだったけど、
それでもここまで受給を続けていました。
失業保険を受給中に再就職した場合は、
週20時間未満の就職なら働いてない日、
すなわち休日の日だけ認定され受給出来る。
12月に転職した時点でハローワークへは、
行かないつもりだったけど職員さんの助言で、
最後の最後まで受給させて頂く事にしました🙇🏻♂️
皆様の給与から引かれている雇用保険から、
失業者に失業保険が支払われます。
皆様がお力添えしていただいたおかげです。
本当にありがとうございました。

