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色々・・・・・

サッカー

 内田篤人の所属するシャルケが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でバレンシアを下し、準々決勝への進出を決めた。

 昨季の本田圭佑(CSKA)に次いで、日本人としては2人目の快挙だ。アウェイでの1stレグでは1-1の引き分けに終わったが、ホームのフェルティンス・アレナで迎えた2ndレグで3-1の勝利を収めた。

 欧州クラブ挑戦1年目にして、あの中村俊輔でさえも越えられなかったCLベスト8の壁をあっさりと乗り越えてみせた。その要因はどこにあるのだろうか。

 2ndレグの試合直後、内田は興奮気味にこう語っていた。

「良い仲間にめぐり合えました」

 そして、さらに続ける……。

「チームメイト、そして鹿島の監督だったり、スタッフだったり、フロントだったり。鹿島がなかったら、今の俺とかは考えられないし。現場の人だけじゃなくて、フロントもそう。Jリーグ開幕戦で鹿島は大宮に引き分け(3-3)たりしていたので……良い報告がみんなに届けば。鹿島のみなさんに、よろしくお伝えください!」

0-0の引き分けでも勝ち上がれるが……絶対に勝ちに行く!

 ホームで行われる2ndレグでは、0-0の引き分けか、勝てば、準々決勝に進むことが決まる状況だった。

 今から約3週間前、1stレグを終えた直後のこと。報道陣に対して、内田がしきりに問いかけていた。

「記者の人から見て、1-1(という結果)はどう?」

 その口ぶりは、2ndレグにどう臨んでいいのかまだ計りかねているようだった。

 ところが、2ndレグを2日後に控えた練習では、1stレグを自分なりに振り返る余裕まで見せるようになっていたのだ。

「ピンチは多くあったよね。でも、アウェイだから、そんなのは当たり前なんだよね。アウェイで勝つというか……引き分けるのは結構大変だから。日本の感覚でやらないほうがいいと思う。(日本とドイツの感覚の違いについて)どちらがいいか、悪いかではなくてね。

 勝ちに行った結果で0-0ならいいんですけど、0-0狙いで0-0の結果はないから。だから……やっぱり勝ちに行きたいなと。たぶん、そこら辺はもう、みんなも試合をこれだけやっているから、勝負どころというのはね、言葉は通じなくてもね」

 2ndレグでは失点しないうように心がけながらも、あくまで目指すのは勝利。それが試合前の内田のプランだった。

 ただ、そのプランは早い段階で崩れてしまった。
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トッテナム監督「バルセロナとは当たりたくない」
SOCCER KING 3月10日(木)19時46分配信

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トッテナムの抽選結果はいかに...
 9日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦、トッテナム対ミランは0-0に終わり、合計スコアを1-0としたトッテナムはベスト8進出を決めた。

 トッテナムのハリー・レドナップ監督は、18日に行われる準々決勝の組み合わせ抽選に関して、「バルセロナとは当たりたくない。あのアーセナルに勝ったなんて、ただただすごいと感じたよ。バルサのパフォーマンスは、これまでの中でも最高の出来だったと思う」とコメント。

 しかし「どんな相手と戦うことになっても、我々は行けるところまで行くだけ」と、今後に向けた意気込みもにじませた。$よしかつのスポーツニュース

注目集めるアヤックスの若き才能の本命は?
Goal.com 3月10日(木)20時1分配信
現在世界最高の呼び声高いバルセロナでプレーしたい選手は数多く存在するだろうが、アヤックスMFクリスティアン・エリクセンがその願望を表している。

アヤックスの下部組織で育ったエリクセンは、2010年に同クラブのトップチームでデビュー。現在19歳の若さながら、着々とエールディヴィジで出場機会を増やし、経験を積んでいる。

エリクセンはアヤックスへの大きな愛情を抱いており、「アヤックスは僕にとって最適なクラブ。今後数年もそれは変わらない。もし今リヴァプールからオファーがあっても、断ると思う」としばらくオランダでのプレーを続ける意思を明かしている。

しかし、バルサだけは別格のようで「今、アヤックスから移籍するとしたら、行く先はバルサだけだろう」とバルサ側に逆アプローチ。エリクセンは2014年までアヤックスとの契約を結んでいるが、すでに複数クラブが獲得に興味を示していると言われる中で、本命のバルサ移籍の思いを告白している。

ESPNが宮市を紹介「フェイエノールトのライジング・サン」
SOCCER KING 3月10日(木)19時24分配信

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チームの救世主として信頼を勝ち得た宮市
 電子版ESPN『ESPN soccernet』は、アーセナルからフェイエノールトにレンタル移籍中のFW宮市亮について「フェイエノールトのライジング・サン」と称賛のコメントを送っている。
 
 記事では「宮市が加入してからの5試合でチームは勝ち点11を獲得している」「トレーニング初日からマリオ・ベーン監督はすぐに彼の才能に気づいた」と救世主としての活躍を紹介。
 
「リオネル・メッシやカカでさえデビュー直後はなかなか活躍できなかったのに、宮市は違った。デビュー戦となったフィテッセ戦でも輝きを放っていた」

「ホームデビューとなったヘラクレス戦でのゴールで、ファンに存在を印象づけた。アウェーのデン・ハーグ戦、ホームのグロニンゲン戦ではゴールこそなかったものの、常に相手の脅威となり、彼のおかげでヘオルヒニオ・バイナルドゥムやルク・カスタイノスがフリーになれた」と宮市のプレーを絶賛している。

 一方で、「今回の獲得は、フェイエノールトが試行錯誤したスカウティングの偶然の産物」とし、低迷していたチームが長期にわたって良い調子をキープできるかに関しては「NO」の判断。シーズン終了後に宮市がアーセナルに戻ってしまうことを不安視する文面も掲載されている。$よしかつのスポーツニュース

マドリー、カカー放出を真剣に検討?
Goal.com 3月10日(木)13時2分配信
スペイン『アス』は9日、レアル・マドリーがMFカカーの放出を真剣に検討していると報じた。負傷で前半戦を棒に振ったカカーは、MFメスト・エジルが加入したこともあり、チーム内での重要度を失っていると見られている。

だが、マドリーがカカーを手放すつもりだったとしても、ネックになるのが金銭面の問題だ。マドリーはミランから同選手を獲得した際、6500万ユーロという高額な移籍金を支払っている。また、カカーの年俸も900万ユーロと高額で、同選手を手に入れるために必要な資金力を有しているクラブが多くないことは否定できない。

先日から古巣ミランへの復帰話も浮上しているカカーだが、ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、やはり高額な年俸からカカーの獲得はあり得ないとの見解を示している。


野球

ソフトバンクの杉内が志願の屋外球場登板
デイリースポーツ 3月10日(木)15時22分配信
 ソフトバンクの杉内俊哉投手が10日、北九州市民球場で行われた横浜とのオープン戦に先発し、5回4安打2失点。開幕へ向けて順調な調整をアピールした。今オープン戦でチーム初となる屋外球場での試合に志願の登板。「いい経験になると思って投げました。屋外が苦手だと言われているのもあるし」と説明した。
 今オープン戦自身3試合目の登板で、最長イニングを投げたが「まだ投げられるだけの余力は残っている。次はもう少し長い回を投げたい」と話していた。


西武の大石が教育リーグの巨人戦に登板
デイリースポーツ 3月10日(木)14時48分配信
 西武のドラフト1位・大石達也投手(早大)が10日、西武ドームで行われた教育リーグ・巨人戦に先発した。5回を投げ、5安打1失点。一回1死三塁から古城に中犠飛を浴び先制点を与えた。二回以降は無失点に抑えたが、毎回走者を許す苦しい内容。課題に挙げていた直球の球速も最速は138キロにとどまった。
 大石は「満足のいく球ではなかった。もっともっと、真っすぐの威力がないと。ブルペンではいいけど、マウンドでバッターが立つと力んで、イマイチでした」と、本拠地初登板を不満そうに振り返った。


広島・福井、プロ初先発で3回2失点
デイリースポーツ 3月10日(木)14時33分配信
 広島のドラフト1位・福井優也投手(早大)が10日、教育リーグのソフトバンク戦(雁の巣)でプロ入り初先発。3回を投げ6安打2失点と不満の残る内容だった。初回に2安打を浴びたうえ、ボークも絡んで1失点。3回にも3安打を集中され、1点を失った。開幕ローテの期待がかかる大物ルーキーだが、この日の最速は139キロ。スライダー、カーブも交えたが、福井は「ボールが高かった。緊張はなかったんですが、変に落ち着いてしまった。ボークとか課題が見つかったので、結果はよくなかったが、課題が見つかったのがよかった」と前向きに話していた。

斎藤、42歳木田と投球談義「攻め方を教えてもらいました」 
産経新聞 3月10日(木)18時42分配信

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木田優(右)の練習を見入る日本ハム・斎藤佑樹=千葉県鎌ヶ谷(撮影・小倉元司)(写真:産経新聞)
 遠征中のチームから離れて調整している日本ハムの新人、斎藤佑樹投手(早大)は10日、千葉県鎌ケ谷市の鎌ケ谷スタジアムでキャッチボールやダッシュといった軽めの練習を行った。

 グラウンドでは42歳のベテラン右腕、木田と話し込み、「打者の攻め方などを教えてもらいました」。木田は斎藤が生まれる前年の1987年に巨人入りしたが、「巨人時代(97年まで)の活躍は覚えてます」と尊敬する投手の一人だった。

 木田は「球団には『若手へいろいろ教えてやってほしい』といわれているが、僕はコーチではないので…。後輩に聞かれたことや最低限必要なものは教えたい」というスタンス。斎藤には「打者にはそれぞれ特徴があるが、自分で見て(対戦して)確かめるのが一番だ」と伝えたという。

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最後はこの動画で閉めましょう。

色々・・・・・

サッカー
アーセナルのセスク「敗戦の責任はすべて僕にある」
スポーツナビ 3月9日(水)11時36分配信

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バルセロナに敗れ、肩を落とすセスク(右)。ツイッターで「敗戦の責任はすべて僕にある」とコメントした【MarcaMedia】
 アーセナルのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、8日にアウエーで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のバルセロナとの第2戦(1-3)の終了後、ツイッターで同試合についてコメントした。

「敗戦の責任はすべて僕にある。人生で最悪の一夜となってしまった。サポーターには本当に申し訳ないと思っている」

 またスペイン国営テレビのインタビューに応じたセスクは、56分に起きたロビン・ファン・ペルシの退場処分についても苦言を呈した。

「審判の判断が味方するときもあれば、不利になることもある。それがサッカーだ。でもオフサイドの笛が鳴った後にシュートを放ったことで退場処分となるの間違っている気がする。感心できるプレーではなかったかもしれないが、あのジャッジは何ともふに落ちない」

 それでも、バルセロナの素晴らしいパフォーマンスは素直に認めた。

「最高の試合をしたバルセロナに対し、僕らは自分たちのサッカーができず、試合を通してほとんどチャンスを生み出すことさえできなかった。ただ、僕らを準々決勝に導くチャンスが1回あったことも事実だ。今はバルセロナの躍進を願っている。どこまでも勝ち進んで行ってほしいと思う」

 最後にセスクは、負傷し78分にピッチを後にしたときの思いを語った。

「太ももの裏側に違和感を覚えたんだ。そしてその瞬間、僕にとっての試合が終わってしまったことを悟った」
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FCバルセロナ
3 1-0
2-1
1
アーセナル
試合終了
リオネル・メッシ(前半48分)
シャビ(後半24分)
リオネル・メッシ(後半26分)
得点 O.G.(後半8分)
警告・退場
ローラン・コシールニー(前半16分)
バガリ・サーニャ(前半29分)
ジャック・ウィルシャー(前半37分)
ロビン・ファン・ペルシー(前半46分)
ロビン・ファン・ペルシー(後半11分)
試合経過
前半16分
ローラン・コシールニー
前半19分
ヴォイチェフ・シュチェスニ アルムニア
前半29分
バガリ・サーニャ
前半37分
ジャック・ウィルシャー
前半46分
ロビン・ファン・ペルシー
リオネル・メッシ
前半48分
1 - 0
後半8分
1 - 1
O.G.
後半11分
ロビン・ファン・ペルシー
シャビ
後半24分
2 - 1
リオネル・メッシ
後半26分
3 - 1
後半29分
トマシュ・ロシツキー アンドレイ・アルシャヴィン
後半33分
セスク・ファブレガス ニクラス・ベントナー
ダビド・ビジャ イブラヒム・アフェライ
後半37分
ハビエル・マスチェラーノ セイドゥ・ケイタ
後半44分
アドリアーノ・コレイア マクスウェル
後半46分
:得点 :交代 :警告 :退場 :累積警告のため退場 O.G. :オウンゴール

FCバルセロナ

置 番
号 選手名 交代
GK 1 ビクトル・バルデス
DF 2 ダニエウ・アウヴェス
DF 16 セルヒ・ブスケツ
DF 21 アドリアーノ・コレイア
後半46分
DF 22 エリック・アビダル
MF 6 シャビ
MF 8 アンドレス・イニエスタ
MF 14 ハビエル・マスチェラーノ
後半44分
FW 7 ダビド・ビジャ
後半37分
FW 10 リオネル・メッシ
FW 17 ペドロ

MF 20 イブラヒム・アフェライ
後半37分
MF 15 セイドゥ・ケイタ
後半44分
DF 19 マクスウェル
後半46分
9 ボヤン・クルキッチ
13 ホセ・マヌエル・ピント
18 ガブリエル・ミリート
30 ティアゴ


アーセナル

置 番
号 選手名 交代
GK 53 ヴォイチェフ・シュチェスニ
前半19分
DF 3 バガリ・サーニャ
DF 6 ローラン・コシールニー
DF 20 ヨハン・ジュル
DF 22 ガエル・クリシー
MF 2 アブ・ディアビ
MF 4 セスク・ファブレガス
後半33分
MF 7 トマシュ・ロシツキー
後半29分
MF 8 サミル・ナスリ
MF 19 ジャック・ウィルシャー
FW 10 ロビン・ファン・ペルシー

GK 1 アルムニア
前半19分
FW 23 アンドレイ・アルシャヴィン
後半29分
FW 52 ニクラス・ベントナー
後半33分
15 デニウソン
18 セバスティアン・スキラッチ
MF 27 エマニュエル・エブーエ
FW 29 マルアン・シャマフ

2011年3月8日(火)の試合一覧
FCバルセロナ 3 - 1
試合終了 アーセナル
シャフタル・ドネツク 3 - 0
試合終了 ASローマ

「審判の判定は完全なジョーク」 バルサ戦で退場のファン・ペルシの不満
ISM 3月9日(水)11時28分配信
 現地時間8日に行なわれたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグで、バルセロナ(スペイン)に1対3と敗れ、2戦合計スコア3対4でベスト16での大会敗退が決定したアーセナル(イングランド)。後半途中に退場となったアーセナルFWロビン・ファン・ペルシは、判定への不満をあらわにしている。ロイター通信が報じた。

 1対1で迎えた56分、オフサイドの判定でホイッスルが鳴らされた後にシュートを放ったとして、スイス人のマッシモ・ブサッカ主審から2枚目のイエローカードを提示され、ファン・ペルシが退場に。その時点で2戦合計スコア3対2と上回っていたアーセナルだが、同選手の退場後に2失点を喫して、逆転負けで大会から姿を消すこととなった。主審の判定に怒りをあらわにしていたアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督は、英『スカイ・スポーツ』に対し、「退場が大きな代償となった」と不満をぶつけている。

 ファン・ペルシも『スカイ』に対し、「僕の退場が大きな影響を及ぼした。僕からすれば、完全なるジョークだよ」とコメント。「9万5000人が飛び跳ねているんだ。どうやって笛を聞けって言うんだ? 頼むから、どうやって聞けばいいのか説明してくれよ」と、大観衆の中でホイッスルの音を聞きとることは非常に困難なことだと訴えた。

 さらに、ホイッスルが鳴ってからシュートを打つまでに1秒しかなかったと指摘されると、ファン・ペルシは「だったらなおさら(主審の判定は)悪い」とコメント。「4、5、6秒と間隔があったなら理解できたよ。マイクロチップでもあれば分かるさ。でも、笛からシュートまで1秒しかたっていなかったなんて、こんなのただの冗談だ」と怒りを増幅させている。

 ファン・ペルシは「今夜の彼(主審)はずっと悪かった。僕らに対する笛ばかりだった。彼がどうして今夜ここにいたのか分からないね。笛が聞こえなかったと説明しようとしたけど、『2枚目のイエローカード』だと言うだけだった。信じられないよ」とコメント。「僕らは裏切られたように感じた。スコアは1対1で、まだ勝負はどうなるか分からなかったんだ」と、怒り冷めやらぬ様子で続けた。

 一方、ヴェンゲル監督も「(主審は)サッカーをやったことがないに違いない。彼には直接、私が思ったことを言ったよ」とコメント。「恐ろしい相手、欧州最高のチーム」を相手に敗れたとして、バルサを称えながらも、「11人対11人のままだったら、我々がこの勝負を制していたと確信している。これを受け入れるのは非常に難しい」と悔しさをのぞかせている。


アーセナルのベンゲル監督「主審が試合を台無しにした」
スポーツナビ 3月9日(水)11時42分配信

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ベンゲル監督(右)はファン・ペルシを退場処分にした主審を「試合を台無しにした」と非難した【MarcaMedia】
 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、8日にアウエーで行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦のバルセロナとの第2戦終了後に応じたインタビューで、同クラブのロビン・ファン・ペルシを退場処分に追いやったマッシモ・ブサッカ主審を1-3で敗れた原因として激しく非難した。

「ブサッカ主審が試合を台無しにした。ファン・ペルシの退場処分には心底失望している。前半は確かにバルセロナに支配されたが、後半はスペースが生まれ、われわれにもリズムが生まれていた。もし11人で試合を続けていたら、勝利はきっとわれわれのものだったはずだ。少しでもサッカーをやったことがある人間なら、オフサイドの笛が鳴った後でもプレーを続けたということだけで、あのようなジャッジなどしないだろう。アーセナルのサポーターに限らず、サッカーを愛する者なら、この後味の悪い終えんを嘆いているはずだ」

 その一方でベンゲル監督は、バルセロナの強さを素直に認めた。
「われわれは偉大なるバルセロナに敗れた。彼らは、審判の手助けを借りずとも、どんなチームにも勝てるだけの力を備えている。だからこそ、フェアなジャッジの下でバルセロナと勝負できることを期待していた。今日の敗戦は何とも心残りだ」
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宮市亮にレアル・マドリードが注目』が欧州中に浸透
SOCCER KING 3月9日(水)13時2分配信

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知名度の面でも飛躍を続ける宮市 [写真]=千葉格
 レアル・マドリードからの興味が伝えられたフェイエノールトのFW宮市亮。英サッカーサイト『caughtoffside』が伝えたこのニュースは、欧州中に伝わり、注目を集めている。

 アーセナルからフェイエノールトにレンタル移籍中の宮市亮は、デビュー以来、5試合連続先発出場で1得点を記録。低迷する名門フェイエノールトをよみがえらせたとして、大きな注目を浴びている。そして先日、レアル・マドリードからの興味を伝える報道が登場。一流プレーヤーへの“登竜門”とも言える移籍報道が、宮市の周囲でも巻き起こることとなった。

 欧州の報道機関には、自社で取材して得た情報を伝えるニュース欄とは別に、他社が伝えているニュースを紹介する“ゴシップ欄”が存在する。日本ではなじみのないゴシップ欄だが、『BBC』の8日付の『gossip column - transfers and rumours』でも、宮市に対してレアル・マドリードが興味を示していると紹介。イギリス紙『ミラー』やスペインメディアでも同様のニュースが取り上げられている。

 ゴシップが一種の文化として定着している欧州において、この種の報道は日常茶飯事。とはいえ、まったく注目されていない若手の移籍報道が扱われることはない。報道の観点からも宮市が着実に知名度を上げていることは間違いなさそうだ。$よしかつのスポーツニュース

 ナポリがCSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑の獲得に動いていると、イタリアのミラノに本部を構える大手メディア『メディアセット』のジャーナリスト、パオロ・バルジッジャ氏が語った。

 ナポリはウディネーゼのMFギョクハン・インレルやリヴァプールのMFルーカスらに興味を持っていると報じられている。しかし、同氏によると、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が本田に強い関心を示していると語り、夏の移籍市場で獲得するために準備を進めているという。

 現在、ナポリはセリエAで3位。チャンピオンズリーグへの出場圏内につけている。仮にチャンピオンズリーグへの出場権を確保できれば、戦力アップのために補強を施すことは確実。本田はCSKAモスクワでチャンピオンズリーグの戦いを経験しているため、獲得はより現実味を増してくる。

 依然として本田の周囲ではリヴァプールやドルトムントへの移籍が噂されているが、イタリア行きの可能性もあるようだ。
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遠藤に偽ブログ騒動…不自然さ満載で即閉鎖
デイリースポーツ 3月9日(水)9時25分配信

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 “偽ブログ”騒動にG大阪・遠藤も顔をしかめた=吹田市・万博公園
 J1・G大阪の日本代表MF遠藤保仁(31)が偽ブログ騒動に巻き込まれたことが8日、分かった。ブログサイトのアメーバに6日から開設された「遠藤保仁オフィシャルブログ『ガンバな日々』」が、赤の他人が勝手に作った“偽ブログ”と判明。クラブ側は8日、公式ホームページ上に本人のブログではない旨を掲載した。
 問題の偽ブログには、サッカーの話題は一切ない。自らの似顔絵を画像として掲載し、日記の最後に「ヤスヒト」と書くなど不自然さが満載だった。クラブは、運営サイト側に偽ブログに対する対処を依頼。同日中にブログは閉鎖された。
 午前、午後の2部練習を終えた遠藤は「法律的にいいのか知らないけど…。今後こういうことが起こらなければいい」と困惑しきり。Jリーガーのみならず、現在多くのアスリートがブログを開設しているが「まったく興味がない。僕の知り合いは、自分が絶対にブログをやらないってわかっていると思うけど…」と打ち明けた。日本代表としても抜群の知名度を誇るだけに、とんだ迷惑を被った形となった。
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バイエルン・ファンハール監督、今季限りで辞任
スポーツ報知 3月9日(水)8時1分配信
 バイエルンは7日、ルイス・ファンハール監督(59)が今季いっぱいで辞任すると発表した。昨季は国内2冠に加え、欧州CL準優勝に導いたオランダの名将だが、今季は国内タイトル消滅が決定的となっている。

 バイエルンは先月26日、首位ドルトムントにホームで完敗。勝ち点16差に広げられ「2位狙いに切り替える」(ルンメニゲCEO)と白旗を掲げた。続く3日にはドイツ杯準決勝でシャルケ04に0―1で敗退。そして5日には3位ハノーバー96に負けて2位狙いさえ厳しくなり、解任論が噴出した。公式戦3連敗は11年ぶりの失態だった。

 同監督は今季開幕直後の昨年9月、来季まで契約を延長したばかり。「クラブ戦略の方向性が異なることが確認された」と両者は連盟で退任理由を発表した。

 アヤックス、バルセロナ、オランダ代表などを歴任したファンハール監督は頑固な性格で知られ、クラブ幹部とも頻繁に衝突。また、U―22日本代表MF宇佐美貴史(G大阪)を「未来の背番号10候補の一人」と絶賛し、獲得に乗り出していた。


ゴルフ

遼“ブルーモンスター”大歓迎!/米男子
サンケイスポーツ 3月9日(水)7時52分配信

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9番で気持ちよくティーショットする石川。後方のような池が口を広げる「ブルーモンスター」にも、「自分向き」と自信を見せた(撮影・稲垣博昭)(写真:サンケイスポーツ)
 【マイアミ(米フロリダ州)7日(日本時間8日)】世界ゴルフ選手権シリーズ第2戦「キャデラック選手権」(10-13日、TPCブルーモンスター・アット・ドラル)に初出場する石川遼(19)=パナソニック=が、大会会場で18ホールを練習ラウンド。本場の選手たちが恐れるコースを「自分向き」と大歓迎した。最大の目標である「マスターズ」(4月7-10日、米ジョージア州オーガスタ)に向け、ここで弾みをつける。日本勢は池田勇太(25)、藤田寛之(41)も出場する。

 気温28度。マイアミの抜けるような青空に、石川が切れのあるショットを連発した。

 「すごいプレーしやすかった。自分向きで、苦手要素が少ないコースと感じました」

 インから回った18ホールの練習ラウンドでは、本番さながらのプレー。グリーン上ではパッティングラインを読み、2番で短いバーディーパットを外すと天を仰ぐ。逆に6番では、ピン手前5メートルからねじ込むとガッツポーズまで飛び出した。目標としていた4バーディーのノルマを達成。初めてのコースにもかかわらず、手応えはばっちりだ。

 1961年開場で50年の歴史を持つコースは、18ホールのうち7ホールで池が絡み、強風も吹くことで“ブルーモンスター”として恐れられてきた。だが石川は「コースが広く、少々曲げただけではOBにならない。ほぼ平らなので、距離感をつかみやすい」と歓迎する。ただ、この日はそよ風程度だったことも考えに入れ、「大前提としてティーショットの調子がよくないといけない」と口元を引き締めた。

 2月の米初戦「ノーザントラスト・オープン」では予選落ち、2戦目の「アクセンチュア世界マッチプレー」(米アリゾナ州)は1回戦で敗れ、今季米ツアー2戦で思うような結果を残せていなかった。マッチプレーの後、石川はアリゾナ州に居残り、3日まで1週間ほど練習を積んだ。関係者以外はシャットアウトし、芝の上から打てる条件も整って、日本では1日に100~150球しか打たなかった球数を、300~400球と倍以上に増やす“特打”を初めて敢行。ドライバーショットの確認と、3I、5Iを中心にアイアンショットの精度を磨いた。

 「プロになって球数を重視して、久しぶりに1人で練習できた。自分のオリジナリティーを大切にやっていきたい。今週はすごく楽しみ」

 マスターズへ向け仕切り直しとなるフロリダ3連戦の初戦。19歳が“怪物”を退治して、オーガスタへ弾みをつける。
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野球

西岡、3戦連続安打=黒田は3失点―米大リーグ
時事通信 3月9日(水)8時33分配信
 【テンピ(米アリゾナ州)時事】米大リーグのオープン戦は8日、各地で行われ、ツインズの西岡はパイレーツ戦に2番二塁で出場し、第2打席で左前打を放ち2打数1安打、3試合連続安打とした。
 エンゼルスの高橋はレンジャーズ戦に救援登板し、2回を2安打無失点と好投。勝利投手となった。ブルワーズの斎藤はドジャース戦に先発して1回を投げ1本塁打を含む2安打、1失点だった。カブスの福留はロッキーズ戦で1打数無安打1四球。
 ドジャースの黒田はマリナーズとの練習試合に先発登板し、4回3分の1を2本塁打を含む5安打3失点、6奪三振。
 アスレチックスの松井、マリナーズのイチローは出場しなかった。 

チロー、オープン戦欠場し調整
デイリースポーツ 3月9日(水)10時34分配信
 マリナーズのイチロー外野手は8日(日本時間9日)、ジャイアンツとのオープン戦を欠場し、試合前に行われた約2時間の全体練習で調整した。キャッチボール、外野ノックの後のフリー打撃は、居残り特打と合わせて108スイングのうち13本の柵越えを放った。9日(同10日)のドジャース戦には出場を予定している。

クリームも効かない…松井 膝より気になる花粉症
 3試合ぶりに休養したアスレチックスの松井秀喜外野手は、練習では軽くバットを合わせるような打撃を繰り返した。

 キャンプインから試行を重ねてきた打撃フォームを固めようとしているのだろう。「自分の打撃フォームに、より意識を置いたので強く打たなかった」と言う。球を懐深く呼び込もうと、逆方向に重点的に打ち返した。

 古傷の膝は順調そうだが、ことしも花粉症に悩まされている。練習前に鼻の中にクリームを塗るなどしているが「全然駄目」と、つらそうだった。


ちゃん13日横浜戦へ鎌ケ谷で61球
デイリースポーツ 3月9日(水)13時2分配信

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ブルペンに入り力投する日本ハム・斎藤佑樹=鎌ケ谷(撮影・吉澤敬太)
 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(早大)が9日、調整を行っている千葉・鎌ケ谷の2軍施設でブルペン入りした。捕手を座らせて61球。スライダーを中心に変化球も全球種を試した。途中からは声を出しながら熱のこもった投球。「真っすぐのコントロールとキレを意識して投げました。変化球の手応えも良かった。スライダーも大学のいいころに近い。だんだん、体が切れてきたなっていうのもある」と手応えをつかんだ様子だった。13日の横浜戦先発へ向け、次は12日にブルペン入りする予定という。

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独立リーグ新潟、古田敦也氏が臨時コーチ
サンケイスポーツ 3月9日(水)10時28分配信
 独立リーグのベースボール・チャレンジ・リーグ、新潟は8日、元ヤクルト監督の古田敦也氏(45)が、春季キャンプで臨時コーチを務めると発表した。現在、千葉県の大多喜町総合運動公園野球場でキャンプ中で、古田氏は12日に指導を行う。新潟には今季、古田氏のヤクルト時代からの盟友、高津臣吾投手(42)が入団している。

 また11日には、巨人の救援投手として活躍した鹿取義隆氏(53)も臨時コーチを務める。


大相撲
大相撲 一月場所 千秋楽   1月23日(日)
表彰力士一覧
優勝力士
【幕 内】
白鵬(東横綱=14勝1敗) 宮城野部屋 18回目
【十 両】
春日王(東十両2枚目=12勝3敗) 春日山部屋 2回目
三賞力士
【殊勲賞】
稀勢の里(東関脇=10勝5敗) 鳴戸部屋 4回目
【敢闘賞】
隠岐の海(東前頭13枚目=11勝4敗) 八角部屋 1回目
【技能賞】
琴奨菊(西関脇=11勝4敗) 佐渡ヶ嶽部屋 3回目
本日の取組
中入り後
取組毎更新
1月23日17時50分 更新
十両
取組毎更新
1月23日17時50分 更新
本日の主な取組
東 決まり手 西
○ 白鵬
14勝1敗 送り出し 魁皇
9勝6敗 ●
○ 琴欧洲
10勝5敗 寄り倒し 把瑠都
9勝6敗 ●
○ 稀勢の里
10勝5敗 押し出し 日馬富士
8勝7敗 ●
○ 豪栄道
11勝4敗 肩透かし 琴奨菊
11勝4敗 ●
○ 栃煌山
6勝9敗 押し出し 臥牙丸
5勝10敗 ●
幕内
十両
番付
星取表
番付
星取表
一月場所 中入り後全取り組み
初日 2日目 3日目 4日目 5日目
6日目 7日目 8日目 9日目 10日目
11日目 12日目 13日目 14日目 千秋楽
 
最後はこの2つの動画でお別れしましょう!
※最後は必ず何かの動画をお届けします!



そしてコレ!


そして最後!


ではさようなら!

野球・サッカー

野球
長野が一発!巨人ようやくオープン戦初本塁打
サンケイスポーツ 3月8日(火)19時27分配信

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六回、オープン戦でチーム初となる本塁打を放った巨人・長野=ヤフードーム(撮影・春名中)(写真:サンケイスポーツ)
 (オープン戦、ソフトバンク-巨人、8日、ヤフードーム)巨人・長野が六回、ソフトバンク3番手のデレオンからチームのオープン戦初本塁打となる1号ソロを放った。巨人はオープン戦9試合目にしてようやく一発が出た。

【写真で見る】長野を迎える巨人ベンチ

 昨季12球団最多の226本塁打をマークした強力打線は、これまでのオープン戦8試合で本塁打が出ていなかった。この試合も四回までソフトバンク先発のホールトンにわずか1安打に抑えられた。五回、2番手・馬原から連打するも得点には結びつかず、暴投の間に1点を返すのみ。しかし六回、長野が3番手・デレオンから左翼スタンドに特大の1号を放った。
$よしかつのスポーツニュース
阪神・秋山、開幕ローテ入りに望みつなぐ
産経新聞 3月8日(火)19時31分配信

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プロ野球オープン戦阪神対西武 先発した阪神・秋山拓巳=皇子山球場(撮影・白鳥恵)(写真:産経新聞)
 “背水のマウンド”を乗り越えた。2軍で調整を続けていた阪神の秋山がオープン戦に初登板し、4回を3安打無失点。開幕ローテーション入りに望みをつないだ。

 昨季は高卒新人ながらシーズン途中から先発に起用され、4勝を挙げる活躍。しかし、今季は「じっくり調整させる」との首脳陣の方針でキャンプから2軍で調整を続けてきたが、練習試合や紅白戦で結果を残せず「焦っても仕方ないが、不安もあった」という。

 この日も抜ける球が目立ち、カウントを悪くする場面も多かった。だが、教育リーグでの登板で自滅した反省から、大胆に攻めた。その結果が無四球。ほぼベストメンバーの相手に二塁すら踏ませず、最後は浅村を持ち味の直球で三振を奪い「いいきっかけになる」と手応えをつかんだ。

 真弓監督も「ストレートに力があった。ローテ候補? 今日の投球ならそう見てもいいんじゃないか」と評価する。

 今季の阪神は能見、久保、スタンリッジの3本柱のほか、岩田やルーキー榎田らが次々とオープン戦で好投するなど先発枠をめぐる争いが激化。それでも「(状況は)本当に厳しいが、1軍で1日でも多く投げるという目標は達成したい」と2年目の19歳の闘志は高まるばかり。ハイレベルの競争がまだまだ続きそうだ。
$よしかつのスポーツニュース

日本ハム・中田、13打席ぶり快音!
サンケイスポーツ 3月8日(火)16時12分配信

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六回表、右翼へ安打を放つ日本ハム・中田=京セラドーム(撮影・岡潤一)(写真:サンケイスポーツ)
 (オープン戦、オリックス0-3日本ハム、8日、京セラドーム)日本ハムの4番・中田翔内野手(21)が13打席ぶりとなる安打を放ち、4打数1安打1打点。3日のヤクルト戦で本塁打を放って以来12打席連続無安打だったが、ようやく快音が出た。

 中田は一回の第1打席は三振、三回の第2打席は内野ゴロの間に1打点をあげたが快音ならず。六回、先頭の第3打席で13打席ぶりとなる右前打を放った。しかし八回の第4打席は再び三振。オープン戦7試合で打率・185となっている。
$よしかつのスポーツニュース

<中日>グスマン、オープン戦初本塁打で活
毎日新聞 3月8日(火)20時53分配信
 ○ヤクルト6-1中日●(8日、オープン戦)

 中日の新外国人、グスマンがオープン戦初本塁打。一昨年本塁打王、打点王の2冠を取り、今年も長打を期待されるブランコとのドミニカ共和国出身選手同士のライバル争いが激しさを増してきた。

 四回の第2打席。第1打席で三振を喫した時、対応できなかった外角球を狙い澄まして踏み込んで捉え、右翼席へライナーでたたき込んだ。「日本の攻めに慣れるためにやっている」としてやったりの表情。8試合目での1号にも「心配はしていなかったけど」と強がった。

 グスマンは右翼を守るが、本職はブランコが守る一塁だ。同時に出る時はグスマンが5番。6日のナゴヤドームでのオリックス戦では中前への当たりで、196センチ、113キロの巨体を揺すって走り二塁打にする果敢な走塁も披露。そんな同じ故郷の4歳下の後輩について、6番ブランコは「気にしない」と言うが、7日には一足先に本塁打を放ち、オープン戦の打率も3割半ばをマーク。意地を見せている。「体重を落とし、日々良くなっている」と節制との相乗効果も表れている。

 この日は2人のほかカラスコも八回に安打を記録。ドミニカントリオの競争で、打線に活を入れる。昨年は平均打率が両リーグ通じて下から2番目の貧打に悩まされた竜。いい刺激になりそうだ。【鈴木英世】

 ○…ヤクルトのユウイチが両翼95メートルの狭い刈谷球場ながら、場外に飛び出す右越え本塁打。7日に1軍に合流したばかりでオープン戦初出場だったが、3番左翼に起用されて、アピールできた。近年は代打起用が多いが、小川監督は「活躍してくれると、他の選手の刺激になる」と期待する。それに応えて「毎日フルスイングできるよう、準備をしてきた」とユウイチ。ブラジル出身の13年目は、30歳になり、もっと長打でチームに貢献したいところだ。


サッカー

jリーグ

キックオフ 種別 ホーム 試合状況 アウェイ 試合会場 チケット
3/6(日)
13:00 J1リーグ公式戦 神戸 1-0
[試合終了] 浦和 ホームズスタジアム神戸
3/6(日)
13:00 J2リーグ公式戦 栃木 2-1
[試合終了] 草津 栃木県グリーンスタジアム
3/6(日)
13:00 J2リーグ公式戦 湘南 5-0
[試合終了] 岡山 平塚競技場
3/6(日)
13:00 J2リーグ公式戦 北九州 0-3
[試合終了] 千葉 北九州市立本城陸上競技場
3/6(日)
15:00 J1リーグ公式戦 鹿島 3-3
[試合終了] 大宮 県立カシマサッカースタジアム
3/6(日)
15:00 J2リーグ公式戦 徳島 1-0
[試合終了] 鳥取 鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム
3/6(日)
15:00 J2リーグ公式戦 熊本 1-0
[試合終了] 東京V 熊本県民総合運動公園陸上競技場(KKWING)
3/6(日)
16:00 J2リーグ公式戦 横浜FC 1-2
[試合終了] 富山 ニッパツ三ツ沢球技場
3/6(日)

16:00 J2リーグ公式戦 岐阜 0-1
[試合終了] 大分 岐阜メモリアルセンター長良川競技場

海外サッカー

セスク「僕らは歴史的チャンスを迎えている」 (1/2)
古巣バルセロナを退け、CLベスト8へ
2011年3月8日(火)

アーセナルは決勝トーナメント1回戦でバルセロナに先勝し、敵地での第2戦を迎える【Getty Images】
 2月16日の夜、アーセナルのサポーターは歓喜に酔いしれた。チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第1戦、バルセロナをホームに迎えた“ガナーズ”(アーセナルの愛称)は、1点ビハインドで試合を折り返しながら後半の5分間で逆転。敵地での試合を残しているため油断はできないが、先勝して準々決勝進出へ弾みをつけた。

 8日に行われるカンプ・ノウ(バルセロナの本拠地)での第2戦を心待ちにしているのが、アーセナルの主将セスク・ファブレガスだ。バルセロナのカンテラ(下部組織)出身のMFはここ最近、古巣への復帰がメディアで盛んに取りざたされている。昨季のCL準々決勝では、負傷のためカンプ・ノウのピッチに立つことはかなわなかった。現在もけがからの復帰を目指している最中だが、セスクはバルセロナ戦への出場に意欲を見せている。

 昨シーズン、ホームでバルセロナと2-2で引き分けたアーセナルは、第2戦で1-4と完敗し、欧州の舞台から姿を消した。世界最高チームとの呼び声が高いバルセロナを退けることは容易ではないが、セスクは「成し遂げられるチームが1つあるとすれば、それはアーセナルだ」と語る。バルセロナを追い込んで迎える第2戦、アーセナルは昨シーズンのリベンジを果たすことができるだろうか。

■プレーする希望を持っている

――カンプ・ノウでのバルセロナ戦に君が間に合うのか、昨季のようにけがで欠場となってしまうのか、誰もが気をもんでいるね

 その気持ちは分かるよ。僕も復帰するために全力を尽くしているところだけれど、直前まで分からないんだ。今は回復を見守っているところで、アーセナルの医療チームとコーチ陣の同意の下で判断することになる。もちろん、僕はプレーする希望を持っているよ。この試合は、今季の僕らにとってものすごく重要な一戦だからね。

――君は今、話題の中心となっている。それは、君がバルセロナのラ・マシア(下部組織の寄宿舎)で育った選手で、昨季のCLではカンプ・ノウでプレーできなかったからだ。おまけに、今シーズン終了後にはバルセロナへ復帰するといううわさもある。バルセロナ移籍については、ベンゲル監督との間で約束が交わされているとも言われているね

 世間がその話題で持ち切りであるのは知っている。あらゆるスポーツメディアが僕の未来をあれこれ推測しているのだから、知らないわけがないんだけど。でも、今やるべきことはただひとつ、次の試合に集中して最高のプレーをすることだ。憶測を生むようなコメントは一切避けてね。今の段階で発するコメントは、その内容にかかわらず、僕とクラブに損害を与えかねない。シーズン終了後には、このテーマをもっと具体的に話せるようになるよ。

――カンプ・ノウでのプレー、しかもCL準々決勝進出の懸かったこの一戦を、ほかと変わらぬ一試合だと言うことはできるかい?

 ノー、そんなのは無理だ。自分が育ったクラブとの対戦が、特別な試合であることは否定できない。バルサにはたくさんの友達がいるし、地元の人々の僕に対する評価も知っている。それに、僕の未来についてこれだけ多くの憶測が流れているわけだからね。その意味ではめったにない、奇妙な感覚を得る試合になるだろう。

$よしかつのスポーツニュース
海外サッカー日本人選手長友移籍後初ゴール!



本田圭佑
(CSKAモスクワ/ロシア)
日本人選手プロフィール:

プロフィール 日程・結果




Photo:アフロ

プロフィール

生年月日 1986年6月13日 身長/体重 182cm/74kg
出身 大阪府 オフィシャルサイト http://www.keisuke-honda.com/
主な国際大会
出場歴 ワールドユース(現U-20ワールドカップ/2005年)、北京オリンピック(2008年)、ワールドカップ(2010年)
選手説明  中学時代はガンバ大阪のジュニアユースに所属。進学した星稜高では3年連続で全国高校選手権に出場を果たす。3年時にはキャプテンとして石川県勢初のベスト4進出に貢献した。在学中の2004年に名古屋グランパスの特別強化指定選手となり、ナビスコカップのジュビロ磐田戦でプロデビューを飾る。卒業後は名古屋に入団し、1年目から試合出場し、チームの主力に成長した。
 代表では、05年のワールドユース・オランダ大会に出場。06年には、弱冠20歳にしてA代表入りも果たした。北京オリンピックではアジア予選から主力としてプレーし、本大会でも全3試合に出場した。

 08年1月、オランダリーグのVVVフェンロへの移籍が決まり、念願の海外挑戦を果たすも、チームは2部に降格した。しかしそのまま残留し、北京オリンピックから復帰後はチームをけん引。36試合に出場し、16ゴールを挙げる大活躍でチームを1年で1部復帰へと導いた。シーズン途中からはゲームキャプテンも任されるようになり、2部の年間MVPにも輝く。
 09-10シーズンも開幕戦から4試合連続ゴールを記録するなど好調を維持し、公式戦全試合に出場して昇格チームを引っ張った。冬の移籍市場でロシアの強豪CSKAモスクワへ移籍すると、すぐさまレギュラーを獲得。自身初の欧州チャンピオンズリーグでは、決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦で強烈なFKをたたき込み、ベスト8進出の立役者となった。

 欧州での実績を引っさげて、挑んだW杯・南アフリカ大会は、「HONDA」の名前を世界にとどろかせる契機となった。1トップを務めた本田は慣れないポジションながらも、グループリーグ初戦のカメルーン戦で決勝点をマークすると、第3戦のデンマーク戦では1得点1アシストと大活躍。ブレ球によるFKは大会屈指のスーパーゴールとして刻まれた。日本の新エースは大舞台にも動じることなく、天性の勝負強さを発揮し、文字通りベスト16進出の原動力となった。

 W杯後は世界の名だたるビッグクラブが獲得に興味を示したものの、CSKAモスクワの意向もあって移籍を封印し、再びロシアでプレーすることになった。当面はクラブでトップ下のポジションを確固たるものにすることが目標となる。もっとも、本人は大きな野望を抱いており、夢はレアル・マドリーで10番を着けてプレーすることと公言してはばからない。名実ともに日本サッカー界を背負うことになった逸材は、近い将来のステップアップを目指し、どん欲にゴールを狙う。


経歴

年 所属チーム 出場試合 得点
2005 名古屋グランパスエイト 31 2
2006 名古屋グランパスエイト 29 6
2007 名古屋グランパスエイト 30 3
2007 VVVフェンロ(オランダ) 14 2
2008 VVVフェンロ(オランダ・2部) 36 16
2009 VVVフェンロ(オランダ) 18 6


主なタイトル

年 タイトル
2009 オランダ2部リーグ優勝
2009 オランダ2部リーグ年間最優秀選手




Photo:picture alliance/アフロ

プロフィール

生年月日 1989年3月17日 身長/体重 172cm/63kg
出身 兵庫県 オフィシャルサイト なし
主な国際大会
出場歴 U-20ワールドカップ(2007年)、北京オリンピック(2008年)
選手説明  FCみやぎバルセロナユース時代、17歳でセレッソ大阪とプロ契約を結び、2007年にJ2でデビューを果たした。その後すぐさまレギュラーを獲得するなど、目覚ましい成長を遂げると、同年に行われたU-20ワールドカップ(W杯)に飛び級で参加。08年もJ2でのプレーが続いたが、U-19代表、飛び級でU-23北京オリンピック代表にも選出され、若くして国際舞台を数多く経験した。

 さらに同年5月、岡田武史監督から初招集を受け19歳でA代表デビューを飾ると、10月のUAE戦で代表初ゴールをマーク。史上3番目の若さという記録を残し、一躍、将来の日本サッカーを背負って立つ逸材として脚光を浴びことになった。その後も、周囲の期待に応えるように好パフォーマンスを披露し、09年には大車輪の活躍でC大阪をJ1昇格に導く。以前に比べゴールへの意識が高まった結果、リーグ戦で27ゴールを挙げてJ2得点王にも輝いた。10年はJ1初体験となったが、11試合で7ゴールとあらためてその実力を証明した。W杯・南アフリカ大会のメンバーには選出されなかったが、将来性を買われてサポートメンバーとして帯同した。

 ボールコントロールはもちろん、スペースへの飛び出しなど、攻撃的MFとしての能力は申し分ない。またドリブル突破など、自ら局面を打開する力にも長け、得点力の高さもうかがわせる。新天地のドルトムントでこれらの武器に磨きを掛け、さらなる成長を続けることが4年後のW杯・ブラジル大会につながるはずだ。


経歴

年 所属チーム 出場試合 得点
2006 セレッソ大阪 0 0
2007 セレッソ大阪(J2) 35 5
2008 セレッソ大阪(J2) 35 16
2009 セレッソ大阪(J2) 44 27
2010 セレッソ大阪 11 7


主なタイトル

年 タイトル
なし


日本人選手
長谷部誠
(VfLヴォルフスブルク/ドイツ)
日本人選手プロフィール:

プロフィール 日程・結果




アフロ

プロフィール

生年月日 1984年1月18日 身長/体重 177cm/65kg
出身 静岡県 オフィシャルサイト http://guapo.cocolog-nifty.com/blog/cat20956959/
主な国際大会
出場歴 ワールドカップ(2010年)
選手説明  静岡の名門・藤枝東高を卒業後、浦和レッズに入団。2年目でレギュラーをつかむと、3年目の2004年にはナビスコカップのニューヒーロー賞を受賞し、Jリーグでもベストイレブンに選ばれた。高いパスセンスに加え、低い位置から長い距離を走る高速ドリブルが持ち味の攻撃的MF。ボランチもこなすユーティリティー性も持ち合わせており、常勝浦和レッズの中心選手に成長した。

 06年には浦和での活躍が認められ、代表初選出。しかし、ワールドカップ(W杯)・ドイツ大会のメンバーからは外れ、オシム監督が就任した日本代表でも最初は選出されたものの出場機会には恵まれなかった。
 転機となったのは、08年1月のドイツ1部VfLヴォルフスブルクへの移籍。高い順応性で即座にチームになじむと、ボランチ、右MF、さらにサイドバックなどでもプレー。さまざまなポジションをこなす貴重な戦力となった。08-09シーズンには、日本人としては奥寺康彦以来となるブンデスリーガ優勝を成し遂げた。さらに、09-10シーズンには欧州チャンピオンズリーグ出場を果たし、アウエーのマンチェスター・ユナイテッド戦では先制ゴールをアシストし、世界最高峰の舞台で堂々たるプレーを見せた。

 W杯・南アフリカ大会では、ゲームキャプテンとして4試合に出場。大会直前にキャプテンに指名される緊急事態だったが、リーダーシップを発揮してチームをまとめ上げた。不動のボランチとして、豊富な運動量、献身的なプレーで攻守にわたって支えた。ヴォルフスブルクとの契約を延長して迎える今季は、持ち味の守備力はもちろん、攻撃面でのスケールアップが求められる。相手の脅威となれるよう、さらなる進化を期待したい。


経歴

年 所属チーム 出場試合 得点
2003 浦和レッズ 28 2
2004 浦和レッズ 27 5
2005 浦和レッズ 31 2
2006 浦和レッズ 32 2
2007 浦和レッズ 31 1
2007 VfLヴォルフスブルグ(ドイツ) 16 1
2008 VfLヴォルフスブルグ(ドイツ) 25 0
2009 VfLヴォルフスブルグ(ドイツ) 24 1


主なタイトル

年 タイトル
2003 ナビスコカップ優勝
2004 Jリーグ2stステージ優勝、Jリーグベストイレブン、ナビスコカップ・ニューヒーロー賞
2005 天皇杯優勝
2006 Jリーグ優勝、天皇杯優勝
2007 アジアチャンピオンズリーグ優勝
2009 ブンデスリーガ優勝


日本人選手
内田篤人
(シャルケ04/ドイツ)
日本人選手プロフィール:

プロフィール 日程・結果




Photo:アフロ

プロフィール

生年月日 1988年3月27日 身長/体重 176cm/62kg
出身 静岡県 オフィシャルサイト なし
主な国際大会
出場歴 U-20ワールドカップ(2007年)、北京オリンピック(2008年)、ワールドカップ(2010年)
選手説明  清水東高校卒業後、2006年に鹿島アントラーズに入団。当時のアウトゥオリ監督から才能を評価されると、リーグ開幕戦でいきなりのスタメン出場を果たす。そのまま右サイドバックとしてレギュラーに定着すると、プロ1年目にしてリーグ戦28試合に出場し2ゴールと、充実のシーズンを送った。オリヴェイラ体制下では、鹿島のリーグ3連覇に貢献し、2度のJリーグベストイレブンに選出されるなど、急成長を遂げた。
 10年7月には、ドイツの強豪シャルケ04への移籍を決断し、飛躍の舞台をヨーロッパへと求めた。シャルケを率いるのは厳格指導者として知られるマガト監督。信頼を勝ち取り、念願の欧州デビューを飾りたい。

 日本代表では、07年のU-20ワールドカップ(W杯)、08年の北京オリンピックに出場するなど、アンダー世代から活躍。08年1月のチリ戦でA代表デビューを飾ると、レギュラーに定着し、10年のW杯・南アフリカ大会のメンバーにも選出された。コンディションが整わなかったこともあり、同大会での出場はかなわなかったものの、4年後のブラジル大会へ向けたチームの中心を担う逸材である。

 武器はスピードを生かしたドリブル突破、精度の高いクロス、そして中央に切れ込んでのミドルシュートなど。攻撃力がウリのサイドバックである。また、端正な顔立ちで女性ファンも多く、「ウッチー」の愛称で親しまれている。


経歴

年 所属チーム 出場試合 得点
2006 鹿島アントラーズ 28 2
2007 鹿島アントラーズ 31 0
2008 鹿島アントラーズ 25 1
2009 鹿島アントラーズ 31 0
2010 鹿島アントラーズ 9 0


主なタイトル

年 タイトル
2007 Jリーグ優勝、天皇杯優勝
2008 Jリーグ優勝、Jリーグベストイレブン
2009 Jリーグ優勝、Jリーグベストイレブン


他にもたくさんの海外選手がいます
(森本、川島、吉田、矢野、槙野、安田、カレン・ロバート、岡崎、家長、長谷部、宮市)
などなど

以上です$よしかつのスポーツニュース