おはようございます。
最近は暑すぎてTシャツ、ジーパン、サンダルスタイルで過ごしております。
夏までまだまだあるのにあとは短パンにするしか削れる布がありません。。
T.M.RevolutionのHOT LIMITみたいになるしかないのでしょうか(´・_・`) 笑
今日は最近多用している(というよりこれしかタックルが無いw)ブラックレーベルプラス 6101mrbのタックルインプレッションいってみたいと思います。
681MFBや6101MFBのワーミングロッドのテーパーとは異なるレギュラーファストテーパー採用のバーサタイルモデル。ハードベイトなら1/4ozから5/8ozクラスまで対応し、スティッフなティップがリトリーブ中のルアーにテンションをかけず、ラインスラックを出した状態でリトリーブすることが可能。ワーミングに於いてはスナッグレスネコリグからノーシンカー、ダウンショット、テキサスリグからガード付きのフィネスジグまで対応しそのスティッフなティップが近距離の優れたピッチング性能を引き出しつつ、カバーやストラクチャーのスタックを極限まで回避する。メリハリのあるベリー~バットセクションがワイヤーベイトのシングルフックを掛けるのはもちろんのこと、テキサスリグのカバー撃ちにおいてストレートフックを上顎に貫通させるフッキング性能をも併せ持つ、真のバーサタイルロッドが誕生。
以上ダイワHPより引用
まず現状使ってきたルアーを挙げると
まずはプラグ&ワイヤーベイト部門
・イヴォーク1.2&2.0
・バルサB2
・ブリッツMR
・ピーナッツⅡ
・ディープベイビーN
・ブリング55
・バジンクランク
・Bカスタム、ミニブロス3/8オンス
・ゲーリーバズ
・アベンタクローラーGT
・マグナムデカダンス
ワーム部門
・マグナムスワンプクローラーネコリグ
・スワンプクローラーネコリグ
・5~11.5gダウンショットリグ
・スモラバ2.2~3.5g
・キャロ10.5g
・3.5~5gテキサス
・ファットイカ
・スイングインパクト4.8ノーシンカーリグ
・キング青木虫
で、魚をキャッチ出来たのは
・ピーナッツⅡ
・バジンクランク
・ミニブロス
・スワンプクローラーネコリグ
・各種ダウンショット
・ロッククロー2インチ3.5~5gテキサス
・ファットイカです。
まず購入前に曲げさせてもらった時はどちらかというとクランクよりでスピナーベイトにも対応してワーミングは二の次かな、という印象がありました。
そして実際使ってみると、確かにクランクベイトは投げて巻いてる感じだと問題無い、というより良さそう。
一通り投げた結果としてはピーナッツとかDBN~ノーマルブリッツとかイヴォーク1.2位が気持ちよさ的には丁度いいかなと思いました。ピーナッツ位でもロッドの調子的に投げにくさや無理やり感は無いですし気持ちよさ的には微妙ですが、イヴォーク2.0とかバルサB2位までは全然対応してきます。
ちなみにピーナッツで釣れた1匹はリアフック1本の小バスでしたが、巻いてるだけでテンションが保たれて全く問題ありませんでしたよ。
次、スピナーベイト
この竿を作った草深さんはスピナベ100点ワーム90点クランク80点と仰っていますが、ワタクシは技術不足から2本掛けて1本は普通にバラして1本は抜き上げ直後に外れました 笑
この竿ってティップがかなり入るんですよ。例えばPF701mfbとかシマノのアドレナ1610M、ゾディアスの1610Mと比べても全然入る。
僕は今までスピナーベイトはジグロッドみたいなのでバチっといく感じで使っていたのでなんともいえないところですね。(後々ワーミングでバットで掛ける感じに気がつく)
実際他のインプレを拝見すると大概使いやすいと書かれてあるので、多分僕の問題です 笑
次、ワーム
僕的にワーミングはかなりしやすいかなと思いました。
ネコリグやライトテキサスの近距離戦でもしっかり操作できるし感度もいい。先ほどティップがかなり入ると書きましたが、5gテキサス位までだったら操作時のストレスは無いです。実際ロッククローのテキサスで5発位当たりがありましたが、しっかりフッキングも決まっていてノーミスでした。
また、ヘビダンで推定40~50m程沖のボトムを探ってもしっかりボトムの形状を伝えてくれてかつフッキング時にはしっかりバットで掛けてくれます。
ビックリしたのはファットイカ。釣れない時間帯に投げやりにファットイカをフルキャストして糸ダルダルにしてたフォール中に、手元に僅かな プルっ ていう感触が伝わってきて、聞いてみると当たっているというのが2回ありました。そして2フィッシュ。
フルキャスト、ファットイカ(切れ込み入れてない)これでノーミスは結構ビックリです。
ジリオンSVと組み合わせた時の重さの上限下限は下はカタログ下限の2.2gスモラバ+ロボリーチ(約3.5g)な位まで使いましたが、結構タメを作って投げればギリギリ使えるかなというところです。上は約30gのアベンタクローラーGTをフルキャストしても不安は感じない位でした。
それ以上は試してません。
最近竿の解説でプロの方々が、ティップは柔軟だけどベリー~バットにかけてはしっかりしていて持ってくれる、みたいな事を言ってるのをよく見かけてましたがこの竿は典型的にそんな感じなのかな、というところです。
あと陸っぱりで大きいのは軽さ。ここ1年半位はサイドワインダーとロードランナーを使っていたのでとにかく軽さはありがたいな~と思います。
疲れないしキャストアキュラシーも上がります。
総評としてはどのリグも使えるバーサタイルロッドではなくどのリグも扱いやすいバーサタイルロッドかな、と思います。
光大郎氏プロデュースのファイヤーウルフがどんは感じか分かりませんが、個人的には現状各社から出てるのロクテン~7fのバーサタイルロッドシリーズでは自分にとってベストなチョイスが出来たかなと思いました!
最初から最後まで主観タップリ終始ベタ褒めなインプレでしたが、本当に不満が無いロッドです。
という訳でインプレ?を終わります。
ありがとうございましたm(__)m
