頭文字Aです。

 

先週の初釣りはタイラバで渋い状況、2週続けて出撃してきました!w

行き先はいつもお世話になっている徳島の清和丸さんです!

 

 

本日は清和丸Ⅴで昨年のブログにも登場した淳船長です。

ターゲットはデカアジ!!

 

出船予定は7時。私の現地着は6時。

3時に起きて、お風呂入って4時前に自宅を出発。

香川県から高松道を使い鳴門JCTから徳島道に。

徳島JCTから徳島南部道路で(現時点の)終点である徳島津田で高速を降りて下道を走ります。

 

途中で釣具屋さんに寄る必要のある方は県道29号経由国道55号で南下していく途中に『釣具のポイント小松島店』さんと『いはら釣具』さんがあります。

 

どちらの店舗も大型なので一部の人気商品を除いて欲しいものがないって事はないと思います。

また、どちらの店舗さんでも冷凍餌の解凍予約も電話一本で可能です。

予約は少なくとも釣行日前日夕方までにはしておいてください。予約を忘れてしまった場合はポイントの小松島店にセルフにはなりますが電子レンジが設置してありますのでそちらで解凍できます。

(今回私は地元の店舗でアミエビ購入して自宅で解凍しました)

 

将来的には徳島南部道路が阿南の方まで伸びるようですので、港直行できる方は便利になりそうです。

 

 

到着時は朝焼けが綺麗でした!

 

清和丸のデカアジ狙いはおまつり防止のために細かい指定があります。

今回のポイントは水深50m〜60mでしたので電動リール推奨(手巻きも可)で、PEは3号まで。

(私は古いフォースマスター1000を使いました)

竿は何でも良いですが、硬い竿だとかかったアジが口切れを起こすので落とし込みロッド2m程度のものが推奨されています。

私はDAIWAのゴウイン落とし込みS210を使いました(現行品はS-215・Rです)

 

 
一応、旧タイプのMとMHも持ってはいるんですが使ったことがありませんw

 

船匠のハイパー落とし込みでもいいと思います。

私が持っているハイパー落とし込みはもう廃盤になっているので後継竿の柔靱でいいのではないかと。

 

 

 
また、プラスチック籠は潮受け抵抗が大きくお祭りの原因になるので禁止、握り拳半分程度のアミ籠が指定されています。
(今回ポイント小松島に寄ったんですが、『清和丸おすすめ』のお知らせと一緒に商品置いてありました。実際、釣り中にお隣の方がプラ籠を使っていてよくまつった(泣)ので予備も含めて用意してください)
 
クッションゴムも2mm20cmで指定がありますが、これはなくてもいいです。あれば多少口切れが減るかな?くらいです。
直径45cm程度のラバーネットも持ってくるように指定されていますが、多少船縁ポロリがあっても引っこ抜く方は不要ですw
 
仕掛けはハリス4号で統一(お祭り防止のため)、錘は80号と100号です(80+20の継ぎ足しは禁止)。
クーラーボックスは一人なら30L〜40L、二人で共有するなら60Lが良いのではないかと思います。
 
アミエビの量は前日に船長から連絡があると思いますが、今回は12kg(!)でした。
12kgも使うことあるのか・・・???(心の声) 4kg(1/4サイズ)を3つ用意しました。
アミエビだけで12kg・・・。重い・・・💦
(でもポイント小松島店では1/4アミエビ売り切れでしたw)
 
さて、時間になり乗客名簿も記載したら出船です。ポイントまでは40分程でした。
 
釣り方は・・・
籠にアミエビを8割程度軽く詰めて投入、底を取ります。
仕掛けは2m前後の長さがあります。糸ふけをとってから(ドラグをしっかり閉めて)大きく一回しゃくります。すると今ある仕掛けの上部からしゃくった幅にアミエビが撒かれますのでしゃくり幅は2m+αでいいです。
最初にしゃくった位置(しゃくる直前の位置)にロッドを戻して、そこから2m棚を上げます。
要は、しゃくってアミエビが巻かれている中に仕掛けを入れるということです。
あたりを待つのが竿の水平位置だとすると、ラインだけで2m巻くと上げすぎです。ロッドを下げた位置(しゃくる直前の位置)から水平位置まで1mはありますのでラインは1m巻くくらいで良いと思います。
あたりがあった場合
すぐに上げず、15秒〜20秒程度そのまま待ちます。(その際に錘が底についていない事を確認してください。錘が底についていると他の方とのおまつりの原因になります)
少し待つことで追い食い(2連や3連)が狙えます。
その後、巻き上げてきますが早すぎると口切れしますので慎重に行います。私はフォースマスターの8〜10のスピードで回収しました。その際、ドラグは魚が強目に引いた時に巻き上げが止まる程度に弱めます。
あとは絡まないように仕掛けと魚を回収してください。
あたりがなかった場合
魚が底べったりの時は底を取り直してから②を再度行います。それでもあたりがなければ回収して①からやり直しです。
魚のいる層に幅がある場合はそのままの位置から大きくしゃくってから棚を2m上げます。
そこでもあたりがなければ回収して①に戻ります。
 
慣れればすぐにできます。
 
で・・・。
ポイント到着後、1投目からあたりがあります!上がってきたのは中型サイズ。
2投目もあたりがあります!!
3投目も・・・
4投目も・・・・・・(以下ループ)
 
あたりがなかった投入の方が少なかった感じです。これは・・・
 
サイズも朝一こそ中型でしたが、その後は大型の割合が多くて・・・(腰が痛くなってきて、疲れてきてるw)
 
 
魚のサイズが大きいので仕掛けのヨレも早いです。仕掛けは多めに持っていく事をオススメします。
私は今回、仕掛けを5セット使いました。錘や籠のロストはありませんでした。
 
大きめのポイント移動の20分間で少し飲食できましたがそれ以外が忙しかったですw
沖上がりは13時40分。釣果は・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、小さかったのでリリースした12匹含めて55匹!!!(持ち帰り42匹)
クーラーボックスが重たいですw
(写真のクーラーボックスは40リットル)
 
ちなみに、使ったアミエビの量は10kg。本当に12kg必要でした・・・w
 

帰り道で釣り仲間にお裾分け、帰宅後にお風呂入ってから釣り仲間・仕事仲間・ポーカー仲間(w)に配達して周り・・・。

いつも行く居酒屋さんにもお裾分け。

 

生ビールと共に食べるお刺身は最高でした!!!

 

 

その後、自宅用の魚の下処理を。

 

 

残っていた中での最大サイズは37cmでしたが、お裾分けした中にもっと大きいのもいたと思いますw

 

このレベルでの釣果は私の釣行頻度では数年に一度、楽しい1日でした。

これで一週間は仕事頑張れますwww

 

毎回こんな釣果だと逆に困りますが、たまにあるこんな釣果は大歓迎です!

普段はあまり餌釣りしないのですが美味しいアジが釣れるならありですね。餌のアミエビ重いですけれどw

 

同船いただいた方、淳船長、お裾分けもらってくれた方々(w)ありがとうございました。

 

疲れました。。。w

 

頭文字Aです。

 

週末に今年初釣行としてタイラバに行って感じた事なんですが・・・。

 

タイラバやタイサビキをするときに肝になるのが『等速巻き』だと思うんです。

もちろん、『等速』に早い遅いのパターンはあるでしょうが、等速で巻くポイントは巻き抵抗とハンドルバランスなように感じます。

 

先日の釣行で使用したのは

 

・18 紅牙IC 100P-RM

 

・19 紅牙X IC

 

・23 炎月 プレミアム 150PG

 

です。

もちろん、全て異なるロッドを使用した(ラインは全てPE0.8号)ので同条件での比較ではないのですが明らかに『価格帯』と『巻き抵抗の軽さ』に比例傾向が見られました。(当たり前と言えば当たり前なんですが・・・)

 

紅牙だけを使っていた時はあまり気にならなかったのですが、価格帯が上の炎月プレミアムと使用感を比較すると明らかに巻き抵抗が軽くて等速巻きしやすかったです。

(ダイワがダメでシマノがいいよって話ではありません。ベアリングの数やその他の要因により、価格帯が上のリールの方が巻き抵抗少ないですって話です。)

 

同船者を見ていると、オシアコンクエストを使用している方も多く『何故(重量的に)重たいオシアコンクエストを使うんだろう?』って思っていたのですが、おそらく重さはあるもののボディが堅牢で巻きが軽いことで等速巻きがしやすいのが理由なんじゃないかと一人で納得してしまいましたw

 

で、ちょっといいリールを使ってしまうと今までのリールに不満が出てきて・・・w

個人的にジギングのみで使用していたオシアコンクエストCTですが、200PGをタイラバ用に買おうかと思っています。

 

少し前にブログでも書きましたが、マイクロモジュールギアとインフィニティドライブの組み合わせはジギング用リールを買い替えたときにビックリするくらい巻きが軽くなっていたので、タイラバでも活躍しそうです。

大した回数釣りに行くわけでもないのに、道具ばっかり増えてしまいます・・・💦

 

 

頭文字Aです。

 

3/15(日)、お天気も良く風も強くなく用事が何もない日曜日・・・。

今年初となる釣行に行ってまいりました!

 

お世話になったのは高松市から出船している『京』さん!(山口船長@ランクル乗り!)

 

お久しぶりですみません!(汗笑)

種目はタイラバ(タイサビキも可)大きな船に3名のお客さんで広々楽ちんの釣行です。

(当日は高松市でマラソン大会があったようで、釣り仲間も参戦していました)

 

出船場所の反対側には男の夢が詰まった場所が・・・(謎)

 

集合7時、出船7時15分くらい。ポイントまでは30分程でした。

 

冬の時期には高松から鳴門までジギング便を出すような船なので船足も早く、快適な船です。

 

ポイント到着!タイラバの仕掛けにリーダー部分からタイサビキの枝を1本だけ付ける実験的な仕掛けで開始します。

開始直後、ヒットはしたのですがカサゴっぽい小さな引き・・・。

上がってきたのは15cmの真鯛でしたので即リリースw

 

その後、ギリギリキープの35cmをキャッチして坊主は逃れます。

が、後が続きません・・・。

 

1日通して渋い日でタイラバで1日通しましたが、結果は4ヒット3キャッチ1リリース1バラシ・・・。

まぁ私はお土産確保できたのでまだいいんですが、船中3名でタイラバでの釣果は私の2キャッチ1リリースの他は1リリースのみ。

 

タイサビキで1キャッチのお客さんと船長がタイサビキで自分の晩酌用を1キャッチw

1名のお客さんは坊主でした💦

修行だったなぁ・・・。

 

船長も仰っていましたが当日は航路を潜水艦が航行しており、あまりの威圧感で魚が萎縮していたためと思われますw

 

渋いながらタイサビキでも釣果は出ていましたが、私の実験的なタイサビキ1本付け仕掛けには全く魚はかからずに釣れたのは全てタイラバでした。

船長ともそのあたりについて話したのですが、船長の見解としてはタイサビキはある程度の長さがないと釣れにくいようで、今回の実験的は仕掛けのように1本だけつけるような形だとたまたま釣れることはあるだろうけれど安定した釣果は難しいのではないかとの事でした。

 

今回、久々のタイラバだったのですがリールについてちょっと思うところがあったのでまた後日のブログネタにしようと思いますw

 

本日の釣果:塩焼きサイズの真鯛が2匹でした。