東京の片隅から。。。。 

東京の片隅から。。。。 

徒然なるままに、ヒグラシ暇を持て余して綴る爺のブログです。
京都橘高校吹奏楽部に始まり、音楽の事やら何やら色々と。。。。

今日は、久し振りの雨。

一体何日雨が降らなかったのでしょうかね? 

 

そんなわけで、本日のウォーキングは中止。 時間ができたので先日の蠟梅に続き、今回は

先日行った千葉県鋸南町の佐久間ダム湖周辺の河津桜です。

 

千葉県は鋸南町にある佐久間ダム湖周辺の河津桜が、そろそろ見頃を迎えるようだということで行ってまいりました。

久し振りの千葉県訪問です。

正直、千葉県へ行くには、我が家からだと東京都心を抜けて行かなければならないので、結構時間がかかります。 外環自動車道を使う方法もありますが、常時渋滞しており大廻になるので、

今回は、青梅街道を真っすぐ行き首都高・新宿から京葉道路経由館山道鋸南富山IC経由を選択いたしました。 朝7:00過ぎに出発10:00過ぎ着。 およそ3時間の行程です。 疲れました。w

 

時代は遡りますが、源頼朝が挙兵後に石橋山の戦いに敗れた際に、僅かな供と真鶴岬から船で

安房の国へ向け脱出した時、到着した場所が現在の鋸南町ということから、「頼朝桜」を愛称として河津桜を佐久間ダム親水公園近辺や保田川沿いに植えて桜の名所を目指しているそうです。

 

満開というわけではありませんでしたが、青空に映えた綺麗な河津桜を堪能することができました。

 

対岸の山にも植わっているようでしたので、向かってみました。

ダム湖一周が3k弱とのことでしたので、常時10,000歩を日課としている身としては、楽な距離のはずだったのですが。。。。。。。

 

展望台までの登りの坂道が、キツカッタ!! 

なんせ片足立ちで靴下を履けない身にとっては、階段状の登り路は苦行ですらありません。

次の段への段差が。。。。。 足が上がりきらない。。。。。  最後は息切れて倒れました。w

 

しかし、この景色は最高でした。

 

この当時、千葉県も長期に渡って雨が降っておらず、ご覧のように湖底が大分見えた状態になっていました。

あと、この地はスイセンの花も有名で、時期は若干過ぎていましたが、まだまだ綺麗に咲いておりました。

 

ダム湖の端でやっと水面が見られました。

木々も少しづつ新芽が芽吹き始めていました。

河津桜といえば、定番のこのコンビ。

河津桜と菜の花です。

(この菜の花は、近所の農家の方が作られているようで、食害を防ぐためでしょうか、

畑の周りは電気柵で囲まれており、注意書きもありました。)

 

さて、安房の国の河津桜を堪能した後、もちろんお昼です。

下道をたどり鋸南富山ICの一つ手前の鋸南保田ICまで。

このICのほんのちょっと先にある、道の駅保田小学校へ向かいました。

 

里山食堂で、私は保田小給食をカミさんは房州アジフライ給食を選択。

 

併設されていた「きょなん楽市」で、恒例の地酒さがしです。

勝浦方面へ行く時に良く買う「腰古井」や「岩の井」もあったのですが、容量と金額から今回はパス。

今回選択したのはこれです。

鴨川市にある亀田酒造の特別純米酒の「寿萬亀」です。 

先の週末で飲みましたが、すっきりとして旨味のあるお酒でした。

しかし、道の駅はいいですね、東京では直接手に入らない地方のお酒が見つけられるので。

ところで、私は基本的に純米酒を冷や(冷酒ではありません)または燗をして飲むのが好きです。  

 

というところで、今回はおしまいです。

 

 

では。では。。。。。。。